TEKKEN|MOVIE WALKER PRESS
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TEKKEN

2010年3月20日公開,93分
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人気格闘ゲーム「鉄拳」の世界観を実写映画化したアクション大作。母親の復讐のために格闘技大会に参戦した若き格闘家の青年の戦いを迫力満点のアクションシーンとともに描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

政府組織が崩壊し、巨大な権力を振るうテッケン財閥に母親を殺された若き格闘家・仁。テッケン財閥のCEO、三島が開催する格闘技大会に参戦し、復讐を果たそうとするが、大会の裏側では恐るべき陰謀がうごめいていた。

作品データ

原題
Tekken
製作年
2009年
製作国
日本 アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
93分

[c]CST PRODUCTIONS, LLC 2009 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.9
  • じぇふりぃちゅうぶ

    3
    2010/3/26

    ゲームはバンダイナムコの物であると言う事しか知らない。ゲーム自体をやらない。でも過去の経験から、この手のゲームの内容は察しが付く。

    その基本的認識の元で観たが、まさしく期待通りの内容。それ以上でもそれ以下でもなかった。ゲームのファンの為に有る様な映画。

    ストーリーは極めて単純で書く必要も無し。キャラクターの扮装とかは、恐らくゲームを意識した物になっていると思う。

    一番の見所は、格闘シーンに有る。期待した通りの出来で、その面では満足。

    怪しい日本語が飛び交うし、剣道の防着?と思える様な奇妙な扮装の兵士が登場するし、このゲームを実写化するに際しての方向性は誤っていない。

    ゲームのファンなら観る価値は有る。でもそれ以外の人は、無理してまで観に行く必要は無い。

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  • koni

    3
    2010/3/26

    ゲームが原作っちゅう映画が結構出てきちょりまんなぁ~。
    で、設定は格闘ゲームらしく近未来の無政府状態。

    復讐劇ありで、出生の秘密あり、ほんで、ほのかなロマンスありで楽しませてくれよります。

    最初の逃亡シーンから派手なアクションでワクワクさせてくれよりましたが、肝心要のトーナメントでの格闘シーンがあっさりしちょったんが残念でおました。

    ところで、エンドロール後にワンシーン付いてきまっせぇ~、お見逃しなく!

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  • みっちゃん

    3
    2010/3/21

    日本の格闘技ゲームの実写版です。
    基本的に英語なのですが、随所に「鉄拳」をはじめ日本語の熟語が登場し、シリアスな肝心部分のセリフが小声の棒読み日本語なのが不思議な感じがします。
    こうゆうのが米国では受けるのでしょうね。

    格闘トーナメントシーンはなかなか本格的なものでした。

    ストーリーとロマンス、格闘シーンのバランスが良い映画だと思います。

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