TOP > 上映中の映画作品を探す > プリンセスと魔法のキス > レビュー

投稿レビュー(9件)プリンセスと魔法のキスは星3つ

安心のディズニー映画。 (投稿日:2013年6月16日)

ディズニー・アニメ史上初めてヒロインがアフリカ系の設定ということで話題になったようですが・・・ あぁ、そうか。あんまり気にならなったけどそう言われてみればそうかも。そして手描きアニメーションは6年ぶりだとか。これってものすごいことなんだろうけど、観てるほうにはその大変さとか苦労とかが伝わり難いんですよね。クリエーターの持っているこだわりとか心配りとか手画きだからこそすごく出ると思うんですけど、観てるほうはそんなところにはちっとも気づかずさらっと観て面白くない作品だの言ってたりして(←すいません) 「さらっと観れるってことは、その動きがごく自然だから。それってすごく高度な技術が要るんだよ。」と、あるクリエーターさんが言ってたことをふと思い出しました。

さてさて。物語は古典的なおとぎ話で、やっぱりディズニーは裏切らないですね。夢と魔法と愛がたっぷり。こういう作品はホッとできます。そういえば、珍しくディズニーで死を扱っていましたね。ディズニーって"死"はタブーだと思っていただけに、これはちょっとビックリでした。まぁ死んでもハッピーでしたけどね。新しいことに挑戦し続けるディズニー映画はやっぱりすごいなぁ。(2013年鑑賞@テレビ) »ガイドライン違反報告

投稿:shizuku

評価:3
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

無難だが退屈 (投稿日:2011年4月1日)

主人公の夢は自分の店を持つことでお金お金。
この時点で、お腹いっぱい。
一方、王子は堕落したバカ王子。
悪役は、こともあろうに、
悪役よりも偉そうな
影の存在みたいなのがいて迫力皆無。
目的も不明瞭で意味不明。
主人公の友人は
金持ちな白人プリンセスで
バカ丸出しだけど、
こっちのほうが夢見る姿が
魅力的に感じてしまった。

だらだら書いたけど、
とにかくキャラクター描写が雑。

黒人娘が頑張って
お金貯めようとしてるのに
同じ黒人であるバイト先の主人は
「お前には無理!」とバカにするのみ。
頑張ってる姿を見てるなら
普通応援するはずなのにと
首をかしげるしかない。

展開もあざとく、
説教くさいく自然な演出が皆無。
せめて音楽が良ければ救われるが
一本調子で、耳には残らない。

ディズニーなら
主人公がカエルに変身して
ワニやホタルと仲良くする姿を
自然に観客に魔法をかけてくれるはずが
この作品の魔法の力は足らず
甘いお砂糖を無理やり食べている印象。

あっさり見られるので、
損も得もしない作品。
ディズニーと言われなければ
他社が真似て作ったクオリティ。

吹替版だと看板や新聞の表記も
日本語になるが、
主人公の父親が写真に書いた文字が
印字されたようなフォントで不自然。

とにもかくにも、
不自然なキャラクターと
無理矢理なストーリーと
無難な音楽で退屈な作品。 »ガイドライン違反報告

投稿:えお

評価:2
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

よかった♪ (投稿日:2010年4月13日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

定番なディズニー映画を予想していたら違ってました。
とても強いしっかりとしたヒロイン。
ダメダメな王子。
まずこの設定が現代らしいなと思いました。

この二人が一緒にいるうちに心惹かれあい・・・
ステキでした。

ハッピーエンドには違いないけど、
でも途中で二人のために一緒に行動してくれた
仲間が命を落とすというのは、予想外すぎて
とても悲しかったです。


でも、この映画、涙ありの笑いもありの、
ステキな映画でした♪ »ガイドライン違反報告

投稿:belle

評価:5
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

キスから始まる大冒険 (投稿日:2010年3月19日)

王子様にかけられた魔法を解くために
キスしたばかりにそこから始まる大冒険。

「お星様にお願いすると夢は叶う」、だけじゃなく
「自分も夢をかなえるために頑張らなくちゃ」という
ヒロインもイマドキのディズニー映画。

冒険を通して始めは反目していた二人が
互いに惹かれるようになり・・・、
という定番なストーリーラインも
ブードゥーの魔術を使う悪役や、
中盤から仲間になるトランペットを吹くワニと、
星に恋する蛍といったキャラクター達や
ノリノリ(死語)のオーリンズジャズのリズムが
いいアクセントになっていて空きさせません。

ハッピーエンドになるだろうと想像はつくと思いますし、
安心して見られる(デートにも最適)作品です。

カエルなヒロインってのはけろっこデメタン以来ではないでしょうか・・・。 »ガイドライン違反報告

投稿:うろ

評価:4
星評価

1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

安心して楽しめました♪ (投稿日:2010年3月15日)

やっぱりDisnyはいいです。

内容は今までのDisnyにしてはリアルな話
王子様がすねかじりで何もしない道楽息子
貧乏だけど夢のためにせっせっと仕事一筋で頑張る女の子
この二人がお互いの気持ちに気付くまで
今までの自分の人生見つめなおしとか

ウォルトさんがなくなって息子さんに代替えしてからはこういうお話の内容が増えてきたなって思うながらに

やっぱり Disnyは安心して観られます♪
»ガイドライン違反報告

投稿:☆JUN☆

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

ディズニーのアニメも変わった! (投稿日:2010年3月7日)

個人的には、ディズニー・アニメは嫌い。

愛する2人が結婚して、何時までも仲良く暮らしましたとさ!と言うのは、現実には有り得ないから。

どんなに愛し合っていても、喧嘩しないカップルなんて居ないでしょう?それが現実。

天才ジョン・ラセターが絡んでいるだけあって、これ迄のディズニー・アニメとは一味違うお話。

王女ににキスをして貰うと、悪い魔法使いにカエルにされた王子様が人間に戻ると言うのが、従来のお話。

それがキスをした王女の姿をした女性が、王女ではなかったらどうなるの?と言う設定のお話。最後迄この設定が影響するが、それは観た人のお楽しみ。

これまでのディズニー・アニメに有った、魔法使いを倒してしまえば、全てが目出たし目出たし!と言う物ではなく「努力をしないと駄目!」と言う展開は、これ迄のディズーには存在しなかった!と思う。

ディズニー・アニメの復活の時代が来るかも知れない。

»ガイドライン違反報告

投稿:じぇふりぃちゅうぶ

評価:4
星評価

1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

大人向けディズニー (投稿日:2010年3月5日)

▼ネタばれ(クリックして読む)


試写会で観てきました。
音楽も映像もかなり大人向けです。

しかも、そのまま童話の
「かえるの王子様」ではなく
それを読んでもらった女の子に起こる
不思議な出来事というストーリー。

主人公が初めから
お姫様じゃないところがいい。

努力して夢をかなえようとしているところに
ボンクラ王子が出てきて
二人の価値観の違いも面白い。

音楽も映像もかなり大人向けで
おしゃれ&モダン。

ジャズバーのディスプレイで
画像だけ流しててもかっこいいんじゃないかと思うくらい。

ぜひ、デートで観るのにお薦め。 »ガイドライン違反報告

投稿:同居人X

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

試写会で (投稿日:2010年3月4日)

ただのファンタジーストーリだろうと思ってたら。

よかった!
夢、努力、人生、っていいよねー(と思わされる)。
歌や絵の雰囲気が、コロコロ変わって飽きないし。
嬉しさや幸せに感情移入して、2~3回泣きそうになった。

笑えるポイントが少ないけれど、そこはまぁツボが違うということで。

タイトル、「カエルとキスしたプリンセス」とかなんとか、
カエル入れた方がキャッチーじゃない?

総じて、
現代社会における幸せに、限りなく近いファンタジー。
見て、きっと楽しめる作品。
»ガイドライン違反報告

投稿:ゆみこ

評価:5
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

ディズニーらし~ぃ優等生映画でおます (投稿日:2010年2月23日)

今回のヒロイン・ディズニーお姫様は黒人、それも殆どがカエルの姿っちゅう異色もんや。
しかし、内容はっちゅうと「努力しまひょ」「夢をもちまひょ」っちゅう優等生っぷりは完璧ディズニー映画、どっからみてもディズニー映画、100%ディズニー映画でおました。

ほんで、ミュージカルと言ってもえぇくらいの音楽もディズニーのお家芸でんなぁ~♪

勧善懲悪、HAPPY END、努力は報われる…っちゅう親なら娘に見せたくなる映画、ほんま、ディズニーだんなぁ~。 »ガイドライン違反報告

投稿:koni

評価:3
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

上へ戻る

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/19更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > プリンセスと魔法のキス > レビュー

ムービーウォーカー 上へ戻る