映画-Movie Walker > 作品を探す > ジャームス 狂気の秘密

1977~80年にかけて活動した伝説のパンクロック・バンド“ジャームス”の栄光と退廃の歴史を描く伝記ロック映画。監督・脚本はロジャー・グロスマン。出演は「オーシャンズ11」のシェーン・ウェスト、「ホステル2」のビジョウ・フィリップス、「パルス」のリック・ゴンザレス、「BRICK ブリック」のノア・セガンなど。

この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

1975年。ポール・ビームことダービー・クラッシュ(シェーン・ウェスト)が、ジョージ・ルーセンバーグことパット・スミア(リック・ゴンザレス)に声を掛けたところから“ジャームス”は始まった。二人が高校生の頃である。その翌年、ダービー(vo)、パット(g)、ローナ・ドゥーム(b)(ビジョウ・フィリップス)、ドッティ・デンジャー(ds)の4人で“ジャームス”を結成。ドッティはまもなく去るが、彼女は後にGO-GO’Sやソロ活動で脚光を浴びるベリンダ・カーライルであった。1977年。“ジャームス”ステージ・デビュー。しかし、ほとんど練習もせずぶっつけ本番だったため、演奏はボロボロ。ダービーはピーナッツ・バターをあちこちに塗りたくってステージから引きずりおろされてしまう。それでも彼らは地元を中心にコンスタントにライヴ活動を続け、多くの熱狂的な“ジャームス”信望者を獲得していった。流動的だったドラマーもドン・ボールズ(ノア・セガン)に固まっていた。1979年。“ジャームス”はアルバムのレコーディングに入る。旧友のジョーン・ジェット(元RUNNAWAYS)にプロデュースを依頼、9月にアルバム「(GI)」をリリースするが、その頃、彼らにはライヴを行なう場所がなくなっていた。メンバーによる破壊もさることながら、観客も暴れて“ジャームス”を出入り禁止にする会場が相次いだのだ。それに伴いダービーのドラッグとアルコールの消費量は増す一方であった。1980年。“ジャームス”は「ザ・デクライン」「クルージング」という2本の映画に参加、そして同年12月7日、ダービーがドラッグのオーヴァードーズにより死亡する。その翌日、ジョン・レノン射殺のニュースが全世界を駆け巡るが、アメリカ西海岸のパンク・ロック・シーンにおいては、ダービーの死はそれ以上の衝撃であった……。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 WHAT WE DO IS SECRET
製作年 2007年
製作国 アメリカ
配給 キングレコード
上映時間 94
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

キャスト

ダービー・クラッシュ シェーン・ウェスト
ローナ・ドゥーム ビジュー・フィリップス
パット・スメア リック・ゴンザレス
ドン・ボレス ノア・セガン
ドン・ヘンリー アシュトン・ホームズ
ミッシェル ティナ・マジョリーノ
ベリンダ ローレン・ジャーマン
クリス・アシュフォード ケア・オドネル
クロード・キックボーイ・ベッシー セバスチャン・ロシュ
キャセイ・コーラ アズラ・スカイ
イエナ キャサリン・レナード
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > ジャームス 狂気の秘密