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門野晴子の著書『星の国から孫ふたり-バークレーで育つ「自閉症」児-』を、舞台を日本に置き換えて映画化。自閉症の孫たちとコミュニケーションを取ろうとする祖母の奮闘を描く。出演は、「パッチギ! LOVE&PEACE」の馬渕晴子。監督は、「母のいる場所」の槙坪夛鶴子。あいち国際女性映画祭2009出品作品。

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作家・太田弓子(馬渕晴子)は5年前に夫に先立たれていた。娘の陽子(加藤忍)は結婚し、夫・敏夫(比留間由哲)の赴任先であるアメリカ・バークレーで暮らしている。保守的な夫に反対されながらも、作家の仕事を続けていた弓子は、陽子にも仕事を続けるよう勧めていた。そこで陽子は息子のかおるを保育園に預けて、仕事に復帰しようと考えていた。しかしかおるは、人とのコミュニケーションに難があったり、おむつがなかなか取れなかったり、言葉が遅いなど手がかかり、陽子はそのまま専業主婦になっていた。陽子は、かおるが自閉症ではないかと心配する。しかし仕事中心の敏夫は、しつけができていないのは育児が悪いと陽子を責めるばかりで、夫婦の間でケンカが絶えなかった。敏夫が東京に転勤になり、3歳になったかおるを連れて帰国した陽子たちは、弓子の家の近くのマンションに暮らすことになる。孫に久しぶりに会った弓子は、かおるが自閉症なのではないかと疑い、陽子に息子を病院に連れていくよう勧める。病院でかおるは、自閉症の疑いがあると診断される。弓子は陽子を励ますが、敏夫の母(小笠原町子)は、「こういう子供はうちの血筋にはいない」という言葉を投げかける。

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作品データ

製作年 2009年
製作国 日本
配給 パオ
上映時間 95
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