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投稿レビュー(13件)彼岸島は星2つ

「オンライン試写会」に感謝します。 (投稿日:2012年1月7日)

チラシが手元にあります。
構図と言い、配色と言い、すごく良くできています。

ハンサムな石黒くん(うた魂♪のカレ!です)
最近、お気に入りになりつつある渡辺大さん
クールビューティー水川さんが前面下部に配され
笠をかぶった怪しい人々が、右側にずらり
真ん中には、切り立った山のそびえる彼岸島
そして、左上暗雲に浮かび上がるのが
何と!山本耕史さん。

これを手にしてから、そして
山本耕史さんが吸血鬼役と聞いてから
すごく興味があった作品でした。

それを、ラッキーな事にお正月早々
オンライン試写会で観る事ができました。

「何よりも怖いのは、人の心の中にあるエゴ」
みたいのが主題だとは思うのですが
元々の友情や家族愛の描き方が足りません。
スプラッターやホラー好きな方には
多分物足りないと思われます。
美しいお二人の濡れ場もどきも
盛り上がり?に欠けます。

う~~~ん、本当にラッキーでした!?
これ、普通に交通費と鑑賞料金払って観たら
多分しばらく「映画謹慎」に入ったと思います。

☆2つ~と、思ったのですが
山本耕史さんの怪しいセクシーさと
最初に感染してしまうボン役森脇史登さんの演技に
☆ひとつ追加しました。 »ガイドライン違反報告

投稿:ほし★ママ。

評価:3
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男兄弟にあこがれる (投稿日:2010年5月6日)

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石黒君のファンで原作知らずにみにいった。
ホラーだからあまり期待してなかったけど、なかなか面白かった!
しょっぱなからグロイ!!
私はグロイの好きだけど、あまりホラーがとくいじゃない友達をつれていったのでそれが心配でした(^^;

そして、原作にもはまりました☆
兄弟カッコイイ!

最後のほうの敵(おに?)が・・・なんか自分的に微妙なので☆4つ »ガイドライン違反報告

投稿:めぐみ

評価:4
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内容は秀逸だが技術がいまいち (投稿日:2010年2月26日)

ストーリーは面白かった。
しかし、技術的には以下の2つが大いに不満。

①逃走シーンのカメラワーク
カメラマンがカメラを持ちながら追っかけ撮影しているので、画面ぶれまくり。
逃走にリアリティを持たせたかったのだろうが、あれじゃあ「川口浩探検隊」(懐かしい!)レベル。

②舌足らずな長セリフ
作中の長セリフはほとんど聞き取れなかった。TVのバラエティみたく字幕ほしいくらい。
役者が舌足らずなのか、録音技術が未熟なのか・・・。
まあ、ストーリーはビジュアル中心なのであまり影響はなかったけど。

繰り返しますが、作品は面白かったけど、技術に不満で☆3つ。
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投稿:山形こざる

評価:3
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新年レビューは「彼岸島」からですわ。 (投稿日:2010年1月22日)

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昼間は、イベント設営のお仕事してまして。
夕方に梅田で嫁はんと合流、夫婦50割引き利用で、梅田ブルク7で夕方の回の「彼岸島」鑑賞。

本作品の原作漫画は、連載開始時から好きでして。
ずっと読んでたので…実写版を希望していました。
また、現在も連載は続いてますけどね。
…て事でラストがどうなるかが読めますヤン。
漫画と映画での表現の違いはあたり前でが、以外に忠実に話しが進行していましたねぇ。
韓国のキム・テギュン監督作品は、日本に呼ばれて苦労したやろうなぁ。
「僕の彼女はサイボーグ」の前例があり、邦画に多文化が入ると映画作風の変化が楽しめますネぇ。
行方不明になった兄を捜す為に、主人公たちが地図にも無い島(彼岸島)まで行く前半の部分は比較的丁寧な描写。
そして、着いた島に入った途端、怒涛の展開で話が回りだす。
島のあちらこちらに咲く、彼岸花の赤い色がドクドクしいなぁ。

役者陣も、孤島での撮影等大変でしたねぇ。
繊細から剛腕に変わって行く主人公アキラを、若手演技派の石黒英雄が熱演。
電王で見せた表情の劇的変化は衰え無し。
兄役を、(『風が強く吹いている』エキ時にお見かけした)渡辺大が。
とにかくカッコええアニキ役ですやん。
ラストの、兄弟と雅(山本耕史)との戦いは見事。
二人の刀さばきがきれいで、その他体を張った演技の数々には感心しました。
白塗りの山本耕史が、悪役を嬉しそうに演じていた。

玲役の水川あさみや、ケンちゃん役の弓削智久は原作に近いか。
ポン(森脇史登)も原作に近い悲しい死にざま。悲しいねぇ。
平和な世界での人間関係が、極限時に崩れて行く様。
なかなか、その時の人の行動は、見ていて苦しいなぁ。
また、新人の瀧本美織がユキ役を熱演。
もし続編があるなら、普通の女の子から戦う女に変わる様を観たいものです。
その他キャラも比較的原作に準じていた。やや太っちょもいましたが。
オリジナルの鬼も出て、配給もWBと、国際色豊かな作品だった。

そして、ラストは…おいおい、やっぱり続くのかい(??)でしたね。
悪役は、にくったらしくてカッコええ程魅力的ですねェ。 »ガイドライン違反報告

投稿:おじゃもんくん

評価:4
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映画化の限界 (投稿日:2010年1月18日)

原作コミックが中高生に人気がある以上、PG12より厳しいレーティングを受けることが出来なかっただろうし、そもそもヒット作品なので、より大きな公開を製作者サイドが望むのも当然だろう。
結果として原作のもつエロ・グロさはほとんど残されず、アクション的にも凡庸で残念な仕上がりだた。 »ガイドライン違反報告

投稿:5050tokyo

評価:2
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なぜか今ひとつ・・ (投稿日:2010年1月16日)

「火山高」って映画は私としては好きなB級アクション映画。
その映画の監督が彼岸島も監督してるというのは観た後知ったのだけど・・
雅役の山本耕史が上手すぎます!
渡辺大(お兄さん役)もイイ味出しています。
なのに・・なぜか、今ひとつぱっとしませんでした。
きっと、続き物にしようとしているせいかもしれません。 »ガイドライン違反報告

投稿:lily of the valley

評価:2
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何だかバラバラの内容で疲れてしまった (投稿日:2010年1月11日)

原作が漫画だそうだが、未読。

お話は行方不明になった兄を追って、吸血鬼が居ると分かっていながら離れ小島に渡り、そこで兄と共同して吸血鬼と戦うと言うもの。

韓国映画「火山高」を撮った韓国人が監督している。その映画もそうであったが、やりたい事は分かるのだが、他の映画の単なるパクリの様なシーンが目立つし、脚本の出来も悪く主人公達の行動に整合性が無いのが散見され、観ていてイライラしてしまった。

怪しい女の跡をつけて行ったら、鉄パイプで殴っても全く平気な吸血鬼に襲われ、泣きながら逃げまどった高校生達が、翌日に仲良しグループと言う理由だけで、ろくな武器も装備も持たないで吸血鬼が何人居るのか分からない小島に行くと言う行動自体の異様さに製作陣は気付かないのか?変でしょう!

おまけに島に渡って早々に、仲良しグループの筈だったのにいきなり裏切りが始まり、観ている私は増々イライラしてしまった。なんじゃこりゃ!

吸血鬼と戦っているレジスタンスと称する連中も、あれだけの武器と火薬類を持っているなら、早々に吸血鬼達の跋扈を排除出来る筈。

要は映画全体がバラバラ。企画段階での詰めの甘さがもろに出ており、映画としての出来は悪い。

取って付けた様な不出来のCGの爆発シーンにもガッカリしたし、その癖ちゃんとした爆発シーンも有ると言う全体に統一性を感じないバラバラの映画。

原作もケータイ小説の様なご都合主義の内容なのだろうか?原作のファンがレンタルで観る程度なら!としか言えない。 »ガイドライン違反報告

投稿:じぇふりぃちゅうぶ

評価:2
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B級テイストたっぷり (投稿日:2010年1月10日)

都合良く進むストーリーや薄っぺらな人物設定など、
B級の名にふさわしい映画に仕上がっています。
怖いシーンも全くなく、なんのために作ったのか存在そのものが不思議です。

読んだことはないので知りませんが、20巻以上続いていることを考えると、原作漫画のほうがまだましなんでしょう。 »ガイドライン違反報告

投稿:まあくん

評価:2
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きっと・・・・ (投稿日:2009年12月25日)

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12/21
彼岸島
連載中の実写化されたのを見てきました。

明と篤の兄弟の絆や友達との絆がわかる一面もありました。


けどうちはポン役の人がかなり漫画とくりソツでびっくりしました
雰囲気もあってるし・・

あと西山役の人もね。


映画の内容としてはストーリはよかったです
最初はちょっとわかりづらかったですが
だんだんと見やすくなっている構成で
よかったです。鬼がでてくるならポンは漫画では鬼に変身するんですが
映画版では吸血鬼になってました。 残念だ。

あと原作では明が殺すのに映画では篤が殺してた・・残念。

映画は全体的に面白いですよ。

R15だと思うけど・・・


あと試写会後に舞台挨拶があって石黒英雄さん(明役)と半田晶也さん(加藤役)の人が来ました。

で、加藤役のお笑い芸人半田まさやサバイバル生活は12/21の試写会舞台挨拶後からリアル彼岸島生活をキモ笠君と
すごしています。

映画公開迄 その様子は公式サイトブログでUPされています。



http://ch.yahoo.co.jp/higanjima/index.php?blogid=6&startpos=20 »ガイドライン違反報告

投稿:モス

評価:4
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不思議な島 (投稿日:2009年12月22日)

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兄・篤を救い出すために、地図にも載っていない島(私にはその存在自体が不思議で謎の島でした)に行った弟・明と友人達が、島で吸血鬼の集団と闘う羽目になってしまいます。
残酷なシーンは多々ありますが、怖いと言う事もあまりなく、アクション映画として観れました。
明の能力が目覚めたような瞬間の表情がとてもカッコ良くて、戦士誕生かと思いましたが、それ程強くはならず…。
原作を全く知らないのですが、これから強くなって行くのでしょうか?
パワーアップした次回作を是非観てみたいです。 »ガイドライン違反報告

投稿:グラスワンダー

評価:2
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