エレクトロニックガール|MOVIE WALKER PRESS
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エレクトロニックガール

2009年9月12日公開,80分
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荒廃した世界でアンドロイドが青年と出会い、人間らしさを獲得していくSFラブストーリー。監督は、「愛するために愛されたい Loved to Love」でCGディレクターを務めた松田圭太。出演は、日テレジェニック2009に選ばれたグラビアアイドルの小泉麻耶、TV『仮面ライダー555』の綾野剛。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2055年の世界は、温暖化によって様変わりしていた。人類はわずかに生き延びていたが、特権階級は裕福なドームに住み、一般市民は荒廃した外の世界で暮らすようになっていた。人口の激減による労働者不足を補うためロボット工学は発展し、様々な分野における多くの労働力は機械化されていた。アイドルや俳優たちも人口不足によって特権階級化し、目に余る傍若無人な振る舞いを繰り返していた。それに業をにやした芸能界は政府を巻き込み、倫理上の問題から凍結されていた人型アンドロイドの開発を再開する。堀内貞夫(諏訪太朗)が社長を務める研究所・ドリームファクトリーのアイドルアンドロイド開発主任・速水道弘(藤川俊生)とその助手・青木律子(藤真美穂)は、そのプロトタイプとしてナナ(小泉麻耶)を開発する。しかしナナはテスト撮影中の事故で自我が生まれてしまい、処分されることになる。ナナは自分が処分されることを知り、生き延びるために研究所を脱出する。ナナは荒廃した街にたどりつき、幸紀(綾野剛)という青年と出会う。ナナは幸紀と生活を共にし、少しずつ人間らしさを獲得していく。しかしナナを捕まえようと、研究所の追手がナナに迫っていた。

作品データ

原題
ELECTRONIC GIRL
製作年
2008年
製作国
日本
配給
モブキャスト
上映時間
80分

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

1.7

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