ダーリンは外国人|MOVIE WALKER PRESS
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ダーリンは外国人

2010年4月10日公開,100分
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日本人とアメリカ人のカップルのおかしな日常をつづった人気コミックエッセイを井上真央主演で映画化。文化の違いを乗り越え、愛を育む2人の姿が心を癒すラブ・ストーリー。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

漫画家を夢見るイラストレーターのさおりは、ある日、“漢字”の美しさに一目ぼれして来日したというアメリカ人のトニーと出会う。ひょんなことから彼とつきあうようになったさおりは、日本語の難しさを実感するように。

作品データ

製作年
2010年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
100分

[c]2010 映画「ダーリンは外国人」フィルムパートナーズ [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.1
  • あーろん

    2
    2014/7/9

    皆様の言う通りサオリの言動が幼すぎてイライラしました。特に洗濯のシーンが(´-`)
    良い夫=炊事洗濯が完璧 というサオリの思考がもう… そして自分から洗濯してと頼んだ癖に日本語不自由なトニーに文句?はぁ??
    いやー、トニーはよくこんな人を選んだなと笑
    胸糞悪いです

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    ネタバレあり
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  • ほし★ママ。

    4
    2012/1/8

    予告編の「ぶん殴るの『ブン』って何?」に魅了され
    本作の公開を楽しみに待っていました。

    外国人夫と日本人妻(素人さん)が登場して
    食文化の違いを紹介するシーンからスタートして
    漫画家を目指すイラストレーターのさおりと
    漢字オタクのトニーの出会いから結婚までが綴られますが
    文化の違い、トニーの日本語への疑問
    日常生活の中で、飛び出したものを
    映画のストーリーに乗せて紹介していく前半は
    はっきり言って、もっと笑えるのかと思っていたのに
    いまいちリズム感がつかめないでいました。

    軽快な音楽に乗って、会話が描かれるシーンが多く
    海辺のシーンだったり、ステキな住まいだったり
    雰囲気のあるCMを集めました~と言う感じ。

    そこに、大竹しのぶさんと國村隼さん演じる
    さおりの両親が絡んできて
    ある意味、よくあるパターンの
    ホームドラマ的なストーリーが展開し始めるのですが

    年頃の子どもを持つ親であり
    だいぶカビが生えてしまっていますが
    結婚までのアレコレも経験している私には
    そこからが、琴線にふれるシーンばかりでした。

    真央ちゃんがとても可愛く魅力的!
    そして、トニー役のジョナサンさんが素敵!

    挿入歌にもとってもステキな曲が使われていました。
    「くればいいのにfeat.草野マサムネfrom SPITZ」
    これがタイトルなのかな?すみません。

    原作者の小栗左多里さんは、見つけられなかったのですが
    ダーリン、本物のトニーさんのご出演も楽しかったです。

    ほのぼの~暖かい気持ちになれる優しい作品。
    デートにも、熟年夫婦にもお薦めの作品です。

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  • カモミール

    3
    2011/10/2

    海外の人と生粋の日本人のカルチャーの違いと、
    それを擦り合わせて寄り添うカップルのみなさんの姿が
    日本人同士のカップルよりも素敵に見えました。
    国際結婚したくなりました(爆)

    ただ、主人公のさおりの言動が幼すぎて
    見ててしんどかったです。

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