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投稿レビュー(68件)ゴールデンスランバー(2009)は星4つ

リアルなありえないストーリーと点が線に変わる爽快感 (投稿日:2015年8月24日)

国家権力に犯罪者に仕立てられるというあり得ないストーリー…、最後に全ての点が線になる…、伊坂×中村ワールド満開の映画。
観終わった後、とても爽快で、心地よい感覚に見舞われます。

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投稿:あちゃぺ

評価:3
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面白かった! (投稿日:2013年2月18日)

久々のヒットでした!
原作を知らず、先入観無く見ました。

途中、ってかほとんど最後の部分で「えぇ~、なんでソレ?」って思ったけど、そこ以外は楽しめました。
堺雅人さんが好きで見た映画でしたが、内容に満足でした。
映画館に見に行って良かったと思います。

濱田岳さんが良い味出しています。
濱田さんが好きになり、違う作品もチェックしてしまいました。 »ガイドライン違反報告

投稿:haluhalu

評価:5
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映像化の「場外ホームラン」です!! (投稿日:2012年1月7日)

伊坂作品に限らず、原作のあるものを観て思うのは
短編、中編の映画化は面白いけど
長編のそれは、がっかりする事が多いって事です。

短編の場合、原作を壊さずに
話を膨らませたり、演出に凝ったりの
「プラス」の作業が出来るからだと思います。

『フィッシュストーリー』は、
ファンサービスとも言えるあまり内容の深くない短編の原作を
見事に作品に仕上げていましたが
『ゴールデンスランバー』は、長編。
しかもとてもスケールの大きいある意味荒唐無稽なお話。
活字を追ってると、絵が目に浮かぶようだけど
実際、映像化となると難しいだろうなと、思っていました。

ところが~
それはもう「見事!!」に映像化されていました。

きっと「削る=マイナス」の作業の大成功ですよね。
首相暗殺犯に仕立てあげられ逃亡する青柳
彼を助けようとする元大学のサークル仲間や
たまたま出会った者たちの奔走
追う警察の2日間に話を絞り、時系列を整理して・・・

なぜ、青柳は「犯人に仕立て上げられたのか」
本当の「犯人は誰なのか」は全く描かれていません。

かと思うと、大切と思われるシーンは
より強調されています。
「パパ、いつ帰ってくるの?」娘の問いに
「キューリが食べられるようになったら、だって」
「ピーマンが食べられるようになったら、だって」
なるほど、微妙にハードルが上がってる。
是非こんな細かな演出もお楽しみ下さい。

正義感が強く、仲間にも信頼されている
でも首相暗殺だって企てるかも知れない
そんな青柳の人物像を演じられるのは
堺さんしか居ないでしょう。

元カノ晴子役の竹内結子さんがまた可愛くて素敵だった。
大学生、お勤めを始めたばかり、30歳のママ~
もちろんメイクやウイッグで工夫をされているんでしょうが
その表情やしぐさが年齢を上手に表わしていました。
重要な役割を担う春子の娘七美役の子役ちゃんも花丸でした。

上げればキリがないほど
どのキャストも素晴らしくて楽しめました。
わたしは、特に宅配便の「ロック」兄さん渋川清彦さんと
永島敏行さん演じる非情の「ライフル男」小鳩沢がツボでした。
大好きな波岡さんの出番が少なかったのが
ちょっと残念でしたが~

地元のシネコンとテレビ局主催と2日続けて
試写会で鑑賞させていただきました。 »ガイドライン違反報告

投稿:ほし★ママ。

評価:5
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楽しめました! (投稿日:2011年11月16日)

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最初衝撃的でしたが、所々ギャグが組み込まれていて楽しめました。晴子と娘のキャラも好き!

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投稿:サチクン

評価:4
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無理がある (投稿日:2011年10月1日)

ちょっと無理があるかな。
設定に無理があるし、
結末にも無理がある。
車は絶対動かんやろ!って…
何故っ?って思うことが
解決されないほど気持ち悪いもんはないですね。
おそらくこういう事だろう…って思わせるにも
あまりにもそんな事が多すぎますね。
無重力ピエロが良かっただけに
ちょっと残念でした。
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投稿:tom

評価:2
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1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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原作は越えられなかったけれど (投稿日:2011年6月14日)

映画と原作を比較するのはいかがなものでしょう
この映画は、映画なりにストーリー展開、楽しめた映画でした »ガイドライン違反報告

投稿:tugaru

評価:3
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信じてくれる人たちの為に逃げ続ける (投稿日:2011年4月8日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

人のよい主人公青柳が久しぶりに大学の友人森田と再会するがそこで聞かされたことは「これからお前はオズワルドにされるから逃げろ(ケネディ大統領を暗殺したと言われて逮捕された男。事実はどうなのか実際の所わからない)」と。

そして人を助けたヒーローから一転して暗殺者として今度は追われる立場になってしまう。人殺しなんてできるわけもないのに世間はどんどん自分を殺人犯だと仕立てて追い詰めようとする。

そんな逃走劇の中で大学時代の仲間、職場の先輩、本当の殺人鬼、病院の患者など彼を信じて何とか助けたいと思う人たちがいて、劇中度々懐古シーンが登場する。

忘れかけていた若い頃の色んな出来事、楽しかったこと、バカをしていたこと、愛し合ったことそれぞれの思い出が逃走劇とリンクしていくのはなかなかおもしろかったし、助けるのかと思ったらそうじゃないのか?と思ったらやっぱり最後は助けるのかみたいな駆け引きや、記憶の糸をだどり彼の逃走を助けようとする人達との擦れ違い、でも気持ちはちゃんと届いているたとえ姿がそこになくともちゃんと自分という人間を信じてくれている人たちが確実にいることへの安心感を感じる主人公。

警察のスナイパーの永島さんがターミネーターみたいで怖いのとおかしいキャラでしたし、殺人鬼を飄々と演じた浜田岳くんの存在はとても良かった。

最後、追い詰められた青柳だがボコボコニされながらも樋口晴子がなんとかスイッチを押した花火によって無事その場を逃げ切ることが出来たシーン。花火の美しさと昔の仲間たちとの思い出がシンクロしてジーンとしてきた。そして銃弾を撃たれるが森田が最後にくれたipodに命を助けられ、あの最後の展開(凛香さんもっと早く助けに来てくださいと思う人は大勢いたかも?いや凛香さんが絡んでいるのかと思った人もいたかも?)「整形した?」「ううん(汗)」こういうシリアスな逃亡劇の中にゆるい会話のやり取りが流れているのもこの作品の良さでもあったんじゃないかと思います。

整形した青柳がエンディング間際、樋口晴子と再会するシーンがあるけど、樋口晴子はボタンを押す数のしぐさが青柳だと確信し声は掛けないけれどきっと「生きててくれた良かった」と思ったと思うし、その後の娘が青柳の手にスタンプを押して「おかあさんが良くできましたって」と、見た目がどんなに変わってもちゃんと理解してくれる、お父さんもお母さんも誰よりも自分を信じでくれいる、世の中理不尽なこともたくさんあるけれど、それ以上に自分を信じ大切に思ってくれる人たちがいる限り大丈夫と思える気持ちを持つことの大切さを感じる作品でした。

最後助けてくれた人の所に会いに行ったり手紙を送ったりとみんなに思いを伝えに行った(姿はないけれど)エンディングも良かった。

2人の青柳を演じた堺雅人さんと滝藤賢一さんが本当に同じ青柳だったことも素晴らしいなと思いました。

この作品をみた数時間後また宮城で震度6の余震があったのは単なる偶然なのか…。 »ガイドライン違反報告

投稿:馮美梅

評価:3
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オトナの青春ムービー (投稿日:2011年2月11日)

堺雅人さんよき役者さんですね。出てる役者さんがみんないいなー。キルオ役の濱田岳さんもすごくいい。ハマリ役だと思いました。
今気づいたけど。竹内結子、貫地谷しほり、ソニンと、わたしの好きな人ばっか出てるw

原作は未読で観に行きましたが、映画の後すぐ本買いに行きました。目次が全部BEATLESの曲なのも(゜∀゜)イイ!!

映画館:ワーナマイカルシネマズ福岡ルクル »ガイドライン違反報告

投稿:山田

評価:4
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大人の青春モノ (投稿日:2011年1月20日)

突然、陰謀に巻き込まれ、首相暗殺の疑いをかけられてしまった主人公が大学時代の友人たちに助けられて逃亡劇を続けるという話。
伊坂幸太郎の小説が原作ですが、私は原作は未読です。

「逃亡劇」そのものは「これは笑うべきなのか真顔で突っ込むべきなのか・・・」と悩んでしまうほど色んな意味でユルいのだけど、その逃亡劇の中で挿入される大学の友人その他との人間エピソードはホロリと来ました。
青臭いことは否めないけれど、私はそういうノリは結構好きです。

ただ一緒にいるだけで楽しくて、この人たちとなら何でも出来そうな気がする・・・っていう関係が、時が経つに連れて、お互いの価値観の違いが明らかになって溝が出来てしまったり、夢より現実に目を向けるようになってしまって、まるで少しずつ翼をもがれていくような感じ。
そういう感覚って、20代も後半になると誰もが身に覚えがあるのではないでしょうか。
The BeatlesのGolden Slumber、初めて歌詞読んだけど良い歌詞ですね。 »ガイドライン違反報告

投稿:サラ・シェリー

評価:3
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びっくりしたような、あっけなかったような (投稿日:2011年1月19日)

とてもスリリングな気分を味わうことはできました。でも、意外な結末に驚きました。
「えぇ~、うそぉ~、そうなの??」みたいな。
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投稿:メガネ男子

評価:3
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