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投稿レビュー(6件)アサルトガールズは星2つ

何なの? (投稿日:2010年2月13日)

何がテーマ七日まったく分からない、そもそも役者の喋りがまったく不明。久しぶりの駄作で途中退出したくなった。これが初主演作品では黒木がかわいそう。せっかく菊地らを配した意味がない残念。 »ガイドライン違反報告

投稿:ウイリー

評価:1
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ひどい! (投稿日:2010年1月22日)

何訴えようとしているのかわからない。ゲームの映像化のようだが、何の盛り上がりも暗示もない。出演者もかわいそう。この企画を建てた段階で、誰かが反対すべきだった。時間とお金を無駄にした。不愉快。 »ガイドライン違反報告

投稿:ジョージ

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はぁ~(溜息)、たった70分が長い長い…! (投稿日:2010年1月8日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

シューティングゲームっちゅうたら「インベーダー」でっしゃろっちゅうゲームに疎い人間でっさかい、「へぇ~、今時のゲームってこんなんなんや」と思うた程度の映画でおます。
ほんま、この映画は中身がおまへん!ストーリーは1分あったら伝えられま。

もう、最初のAvalonの説明の多さにヘトヘトになったら、その後はただただ人のゲームを眺めるだけ、退屈でおますぅぅぅ~。

けど、押井守監督作品でっさかい、この映画の真骨頂は映像の素晴らしさっちゅうとこでしょう。
確かに、なかなかの映像には違いおまへん。
が、手法は違えども、隣に『アバター』っちゅう飛び抜けた3D映像があるんやから、やっぱ霞んでまいますよねぇ。
はぁ~(溜息)。

けど、この映画にかってお気に入りは見つかるもんで…、私的には「かたつむり」(イェーガーには喰われてまいますけどね)。
エンドロールで知ったんですけど、使われたカタツムリは5匹で名前はイサム1号~5号でおます。
けど…、誰がこの5匹の見分けがスクリーンでつけられるねん! »ガイドライン違反報告

投稿:koni

評価:2
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押井守、趣味のコスプレ映画 (投稿日:2010年1月5日)

 これは、押井守監督による8年ぶりの劇場版実写長編映画。
 以前に製作した「アヴァロン」のスピンオフ作品で、美女3人の仮想空間でのモンスターとの戦いを描く映画です。

 近未来。
 人気のゲーム「Avalon」の新展開「Avalon(f)」では、荒涼とした砂漠のステージで、プレイヤーである狩人たちがモンスターを追っていた。
 砂漠に遊弋するモンスター、“スナクジラ”を追う、狙撃手のグレイ、騎兵のカーネル、魔導士のルシファーの3人の美女は、このステージのボスキャラ、「マダラ」に苦戦。
 ゲームマスターは、グレイらに、大口径銃を武器とする孤独なハンター、イェーガーを加えて4人のパーティーを組むよう提案するが・・・

 映画は、押井守得意の長口上で始まります。
 (これに乗れるかどうかが、この映画を受け入れられるかどうかの分かれ道だと思います)
 その後、現れる映像は、色調を抑えたモノクロに近いもの。
 火星のような異世界を思わせる砂漠(意外にもロケ地は伊豆大島だったりしますが)での戦いは、「アヴァロン」に比べて、その映像の質は遙かに向上しました。
 荒涼とした砂漠の風景や、そこに現れるモンスターの造形、ゲーム世界のビジュアルなど、まず、よく出来ている、と言っていいと思います。
 また、3人の美女は、それぞれに個性的で、なかなか魅せるのですが・・・黒木メイサの格闘アクションには白けましたねぇ。
 結構、アクション出来る女優なだけに、しっかりした指導と準備が出来ていなかったせいもあると思うのですが・・・こんなの見せるくらいならシーンごと省いた方がマシじゃないか、とさえ思いました。

 ただ、虚構に過ぎない映画の中の、更に虚構のゲーム内世界で、虚構のゲームキャラが興じるアクションは、その映像に感心はしても、物語的を紡ぎ出しはしません。
 せめて、プレイヤーの“現実”を描かない事には、感情移入も何もしようもありません。
 (押井守による小説版には、その辺りは描かれているので、恐らく予算や日程の制約によるものだと思いますが)
 物語を生まない、ただの映像で興味を引っ張れるのはせいぜい30分くらいではないでしょうか?
 70分程度のこの映画で、途中退屈してしまったのは、その内容が空虚なせい。
 映画にするなら、せめて物語を作り上げて欲しかったし、映像だけを見せるならもっと短くして欲しい。
 今のままでは、押井守が、好みの女優にボンデージ風の衣装を着せて撮った自己満足のコスプレ映画にしかなっていないように思います。 »ガイドライン違反報告

投稿:はら

評価:2
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睡魔が・・・ (投稿日:2009年12月30日)

ああ、眠かった。
押井監督がどこかで「自分の作品にしては娯楽度が高い」みたいなことを言ってたのでちょっと期待して観に行ったのですが・・・。
冒頭のクソ長い、観念的な言葉の多いナレーション(外国語)、字幕読んでるだけでうんざりしてきちゃいました。
いつもと同じじゃないか!!
そして中盤までの起伏のない展開と、実験映画のようなビジュアルの連続に、ついウトウトと・・・。気がつくと、さほど入ってない映画館のそこここから寝息がチラホラと・・・。
終盤、キャラクター達が活発に動き出すまでは、実に退屈。
それに70分て。キャラクター達が絡み出してからはすぐ終っちゃった。
池袋の29(ブク)の日で1000円で観たんじゃなければもっと落胆してたなあ。でも、音楽はいつも通り川井憲次がイイ仕事してました。

うーん。65点。 »ガイドライン違反報告

投稿:E-DOM

評価:2
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押井守の実写映画にしては・・・ (投稿日:2009年12月24日)

傑作アニメを作れる一方で、破滅的に面白くない実写映画も撮る「アニメ界の歩く理屈」こと押井守の最新作。

「アヴァロン」と言うゲームを元ネタにした実写映画のスピンオフと言う感じの映画。雑に言ってしまうと「アヴァロン」と「モンスターハンター」を足して2で割った様な内容。

冒頭からこの映画の世界観を語る為に延々と理屈が続くが、これに堪えられるか否か?が、この映画を楽しめるかの試金石となるでしょう。

自分のお気に入りの女優に、甲冑を着せて銃を撃たせる事だけが目的の様な、ガンマニアの押井監督らしい映画で、想像した通りの出来であった。

最後にちゃんと落ちも有るので、前作の「真・女立食師列伝」の余りの面白く無さに引いてしまった人でも何とか耐えられるでしょう。

良くも悪くも押井監督らしい映画。彼のファンなら問題ないでしょう。
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投稿:じぇふりぃちゅうぶ

評価:3
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