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フランス料理の国際大会“ボキューズ・ドール国際料理コンクール”。美食のオリンピックで世界最高のシェフの称号を目指す、一流シェフたちの戦いを描いたドキュメンタリー。

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2007年1月23日、フランスの食の都・リヨンで、第10回のボキューズ・ドール国際料理コンクールが始まろうとしている。この大会は、“世界一有名なシェフ”の異名をとるポール・ボキューズの呼びかけで1987年に始まった。24カ国から集まったシェフが与えられたテーマ食材を5時間半で調理し、世界一のシェフの称号を競う。スペイン代表である若手シェフのヘスース・アルマグロとアシスタントのフェリクスは、過去9回の大会で結果を出せていないスペイン料理界の期待を背負っていた。本戦出場が決まって以来休日を返上して準備をしてきたヘスースは、諮問委員会や同僚から厳しい批評を受ける試食会を繰り返し、大会に備えていた。本戦の3カ月前、2005年の優勝者であるフランス人シェフ、セルジュ・ヴィエラにアドバイスを求める。10月31日に開かれた4回目の試食会のあとのセルジュの意見は、スペインチームのそれまでのやり方をすべて変更することを意味した。ヘスースたちはすべてをリセットし、準備し直した。そして本戦が始まる。フランス代表のファブリス・デヴァン、デンマーク代表のラスムス・コホド、スイス代表のフランク・ジョヴァンニ、日本代表の長谷川幸太郎らライバルとともに、課題食材であるフランス・ブレス産の鶏肉、ノルウェー産のオヒョウ、ノルウェー産のタラバガニを調理する。

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作品データ

原題 THE CHICKEN THE FISH AND THE KING CRAB
製作年 2008年
製作国 スペイン
配給 メディアファクトリー
上映時間 86
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レビュー

ドキュメンタリー

投稿者:

(投稿日:2009/10/15)

第10回のボキューズ・ドール国際料理コンクールに出場する、ス…

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