すべては海になる|MOVIE WALKER PRESS
MENU

すべては海になる

2010年1月23日公開,119分
  • 上映館を探す

本当の愛を見つけられない27歳の女性書店員と、劣悪な家庭環境で恋する余裕もない17歳の男子高校生。本を支えに辛い日常を生きる2人の男女の心の機微を丁寧につづるドラマ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

書店員の夏樹はある日、高校生の光治と知り合う。彼は暴力をふるう父、万引きをやめられない母、不登校の妹という崩壊寸前の家庭をたったひとりで立て直そうとしていた。夏樹は、本の世界に救いを求める彼の姿に自分を重ねるように。

作品データ

製作年
2009年
製作国
日本
配給
東京テアトル
上映時間
119分

[c]メディアミックス・ジャパン [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.0
  • ゆいゆい

    2
    2010/5/23

    全体的にいろんな事が噛み合っていない印象が残ってしまった。
    原作、脚本、監督が同じ人の作品は、今までハズレがなかったのだけど、今回初めての消化不良感。
    他の脚本番組は好きなんだけどなあ。
    なんでだろう。

    柳楽くんはいいもの持ってるんだけど、まだ自分では出しきれないのか出し方が分からないのか、周囲の人によって力が左右される感じを受けた。

    「腑抜けども~」のサトエリは良かったけど、今回は残念。いい体だけどね。

    安藤さくらと吉高由里子がグッジョブ!
    村淳、見る度痩せて小さくなっていくんだけど、大丈夫??

    映画評論家の金原由佳さんがパンフに寄せたレビュー文を読んで、原作を読んでみたいと思った。
    「そんなことで人は汚れない」
    いいセリフだし、言ってほしかったと思ったけど、使わない理由はなんだったんだろう?原作を読んでみようと思う。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • barney

    1
    2010/1/13

    この手の類は、小説好きにはいいかもしれないけど、ミーシャはちょっと苦手かな!?
    夏樹の先輩のキャラがよかったので、もう少しそっちにも力を入れて、コメディタッチにしてくれた方がよかった。
    ドヨンとした映画でした。
    ま~ぁ、試写会で十分。

    柳楽優弥はずいぶん太りましたね。
    Yahooで検索してみればよくわかります。(痩せてた頃の写真が出てきます)
    佐藤江梨子は体はいいけど、顔は.......。
    要潤は最近しゃべらなければいい男ってどこかで言われてたりしたんで、なんかかっこつけた役をやると吹き出してしまいそうになる。
    やっぱ何もしゃべらず、モデルやってた方がいいんじゃないって感じ!?

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告