ロボゲイシャ|MOVIE WALKER PRESS
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ロボゲイシャ

2009年10月3日公開,102分
PG12
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予告編がYouTubeで80万アクセスを突破した異色アクション。身体から刃やチェーンソーが飛び出し、変形までしてしまうロボット芸者の奮闘を鬼才・井口昇監督が描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

臆病で気弱な性格の少女・ヨシエは、芸者の姉と共に謎の組織に拉致され、殺人芸者マシーンに改造されてしまう。任務に従順だったヨシエだが、ある日、組織の陰謀を知り、組織に拉致された被害者の会と共に戦いを挑む。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2009年
製作国
日本
配給
角川映画
上映時間
102分

[c]ロボゲイシャ製作委員会 2009 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.9
  • うろ

    4
    2009/10/19

    大きいお友達向けには
    綺麗なおねーちゃん、悪の組織、改造計画、巨大ロボ。
    ガイジンにはゲイシャ、ハラキリ、サムライ、フジヤマ。
    いろんな人が喜ぶエッセンスを、
    監督の見たい映像で纏め上げた快作。

    しかも内容は、脱力系のギャグも絡みつつ、
    姉妹の愛(と裏返しの感情も入り混じりつつ)を描き、
    飽きさせません。

    姉役の長谷部瞳が凄い。
    何か彼女をここまでさせたのか。
    必見です。脱帽です。

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  • ayoihs

    3
    2009/10/6

    まぁそれほど期待して観る映画じゃないですね。全体感はそこそこってとこです。

    個人的には前作「片腕マシンガール」のほうが面白かったかな。

    たまたま映画が終った後にシークレットトークライブで監督さんが出てきて言ってましたが、カップルで観れるように気を使ったとのことなので、グロいシーンをあまりリアルに出来なかったようですね。
    せっかく可愛い役者使ってるんだから、もう少しエロシーンがあってもいいかも。

    ゲイシャロボコップやゲイシャトランスフォーマーなどのパクリやパロディ満載!
    可愛い娘のケツやワキから刀が出てきたり、ケツ刀で戦うシーンとか結構笑えます。


    しかし、なんと言っても『竹中直人』が最高です。竹中のシーンは爆笑でした。
    竹中ファン必見です!

    東京でも一館しかやってないしマニアック過ぎですね。

    「映画」ということで言うならば、基本的に話が面白くないのが辛いですね。
    でもオバカ映画なので笑い飛ばせばそれでよし!

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  • じぇふりぃちゅうぶ

    1
    2009/10/5

    「片腕マシンガール」の井口昇の最新作。前作が無茶苦茶な設定ながら、主演の八代みなせの魅力と、映画として纏まっていたので、今回は如何に?と言う思いで観た。

    前作と同様に無茶苦茶な設定であるが、今回は内容を欲張り過ぎ!色々な要素を入れてしまいたいのは理解出来るが、バラバラのお話となっており、映画になっていない。

    私が、テレビのウルトラシリーズ史上最高の美女と思っている長谷部瞳にあんなメークまでさせてしまったのに、こんなにつまらない物してしまった井口監督の罪は大きい。

    あれでは役者が可哀想です。皆それなりに頑張っているのに、脚本の酷さとセンスの無い設定には呆れ返ってしまった。

    芸者が殺人マシンと言う設定は、既に押井守がやってしまっている。それを超えられない映像では、所詮はパロディでしかない。猛反省を求める!

    観る価値無しです。

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