ニュームーン トワイライト・サーガ|MOVIE WALKER PRESS
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ニュームーン トワイライト・サーガ

2009年11月28日公開,130分
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バンパイアの青年と人間の少女との禁断の愛を描き、世界中で大ヒットを記録したファンタジーの続編。天才子役ダコタ・ファニングがヒロインを危機に陥れるバンパイアの一員として登場。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

バンパイアのエドワードから別れを告げられたベラ。幼なじみのジェイコブは傷ついた彼女を見守り、その思いは恋心へと変わっていくが、彼も人には言えない秘密を抱えていた。そして再び、ベラに敵バンパイアの魔の手が迫る。

作品データ

原題
THE TWILIGHT SAGA: NEW MOON
製作年
2009年
製作国
アメリカ
配給
アスミック・エース=角川エンタテインメント
上映時間
130分

[c]2009 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.4
  • まこと

    2
    2013/1/31

    huluで鑑賞

    正直、この映画を観て、真っ先に感じたのは…「気持ち悪い」とw
    思春期にありがちな、恋愛妄執とでも言うのか…純愛とか永遠の愛とか、そういう誇大な思い込み入ってるような
    こういうのって、世界共通なんでしょうかねぇw

    この年頃のピュアな少年少女が観れば、これも美しいと感じるのかもしれませんが…大人目線で見ると、逆にキケンなんじゃねーの?としか思えません
    たかが一つの恋が終わったぐらいで自殺しちゃうとかねw
    いや、なんていうか…純愛を否定するわけじゃないけど…やっぱり、この歳になってみると、子どもの発想だなぁ…って思っちゃいます
    まあ、やっぱり、夢見る乙女はこういうのが好きなんですかねえ…

    そして、男がいなくなった穴を別の男で埋めるw
    う、う~ん…この年代の子どもの感覚って、結局、こういう感じなんですかねえ
    こういう子、日本にもたくさんいそうだしな…思春期の揺れる想いってのも、世界共通ですかw
    しかし…そんな簡単に埋まる穴なら、いちいち大騒ぎするなよ…って思っちゃうのは、冷たすぎるんでしょうか

    恋愛模様以外は、まあ、想像通りの展開ですね
    伏線が分かりやす過ぎるしw
    しかし…ベラの軽率さ、破滅的な身勝手さには、呆れるばかりです
    いや、もう、怒りさえ込み上げてくる…自分がどれだけ周囲に迷惑かけてるか、分かってないんですかねえ?w

    そして、この年齢にして、もう一生…それも普通の人間とは比較にならない、永遠に近い未来までの運命を決めてしまう
    う、う~ん…ベラ…軽率にもほどがあるぞw
    だいたい、カレン家の連中は、近場でカップル作るのが好きみたいですが…大丈夫なんでしょうかね?
    離婚大国アメリカの人たちが、10代の感覚で恋愛だ結婚だってして、本当に幸せになれるって思うんでしょうかw
    この数ヶ月だけでも、いったい、どれだけケンカして、どれだけお互いを傷付け合ったか、覚えてないんでしょうかねぇ…

    この映画、一体、何なんでしょう…ラブロマンスがメインなら、あまりに幼稚過ぎると思うんですが…まあ、そこら辺が逆に、今の10代からするとリアルなの?
    しかし、純愛と幼稚な恋愛とは、意味が違うと思うんですけどねえ…かえって、子どもに悪影響を与えそうな気がしますw

    ファンタジー部分の作りは悪くないんですが、アリスの予言からエドワードをイタリアまで追いかけるあたりの件が、もう全般的にダメ過ぎるwので、低評価です
    こんな幼稚な作品が世界的に評価されるとは…どうなってるんでしょうねえ??

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    ネタバレあり
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  • 刹那

    3
    2012/6/9

    ヴァンパイアになってでも彼と共に生きて行きたいベラの気持ちと、それを嬉しいと思う面はありつつも葛藤して姿を消すエドワードどちらの気持ちも分かる気がしました。そして新たなモンスター異性登場で更に複雑になっていく展開が楽しめた作品でした。

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  • YUKO

    4
    2012/3/27

    ほかの作品に比べると何度も観たいって思いにはならなかった。
    個人的には、やはり1作品目をいつも見てしまいます。

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