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1960年代に英国の若者を熱中させた海賊ラジオ局の船を舞台に、更正のために船へやってきた青年と仲間たちの姿を描くドラマ。個性豊かな登場人物とゴキゲンなロックが満載だ。

4/5
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総評価数 62
レビュー 24
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星5つ 39% (11)
星4つ 100% (28)
星3つ 64% (18)
星2つ 14% (4)
星1つ 3% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

1966年のイギリス。ドラッグと喫煙で高校を退学になったカール(トム・スターリッジ)は更生のため、名付け親であり母の旧友でもあるクエンティン(ビル・ナイ)の船に預けられる。だが、実はクエンティンは海賊ラジオ局“ラジオ・ロック”の経営者。北海上から電波を発するその船は、24時間ロックを流し続け、国中をスウィングさせているホット・スポットだったのだ。一番人気のDJは、ロックと自由を愛するアメリカ人ザ・カウント(伯爵)(フィリップ・シーモア・ホフマン)。他に皮肉屋だがユーモラスで面倒見の良いデイヴ(ニック・フロスト)、とてつもなく人が良いサイモン(クリス・オダウド)、寡黙が売りの美男子マーク(トム・ウィズダム)、深夜の時間帯を受け持ち、普段は部屋にこもっているヒッピー風のボブ(ラルフ・ブラウン)、毎時ぴったりにニュースをお届けするジョン(ウィル・アダムスデール)、言動行動全て皆のカンに触るアンガス(リス・ダービー)といった個性的なDJが揃っている。最初は戸惑いばかりの毎日だったが、気の良い仲間たちに囲まれ、カールは徐々に船内の空気に溶け込んでいく。だがその頃、政府の大臣ドルマンディ(ケネス・ブラナー)は風紀を乱す海賊ラジオ局の存在を苦々しく思っていた。彼はスポンサーの締め出しにかかるが、クエンティンはしばらくイギリスを離れていた伝説のDJギャヴィン(リス・エヴァンス)を呼び戻し、出資者の支持を得るのだった。そんな中、カールはクエンティンから紹介された姪っ子マリアン(タルラ・ライリー)に一目で恋をするが、あっけなく失恋してしまう。一方、ドルマンディは、電波が海難信号を妨害するとして、海洋犯罪法の成立に動き出す。法案は可決。“ラジオ・ロック”は大晦日24時をもって放送の終了を余儀なくされる。突然の決定に言葉を失うDJたち。そして悲しみに覆われるリスナーたち。“ラジオ・ロック”はこのまま終わりを迎えてしまうのか……?

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作品データ

原題 The Boat That Rocked
製作年 2009年
製作国 イギリス ドイツ
配給 東宝東和
上映時間 135
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レビュー

レッツ・ダンス?

投稿者:葡萄

(投稿日:2009/11/12)

60年代のロックを生で体験した訳ではありませんが、凄く面白か…

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支持者:5人

音楽カルチャーが羨ましい。

投稿者:R246Walker

(投稿日:2011/07/31)

60年代の音楽カルチャーを見事に再現されている。 海賊放送…

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支持者:0人

人間の業の肯定

投稿者:kaze229

(投稿日:2011/02/24)

嬉しいときも  悲しいときも 怒るときも 哀しいときも…

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支持者:0人

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