笑う警官|MOVIE WALKER PRESS
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笑う警官

2009年11月14日公開,122分
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北海道警察を舞台に描く、佐々木譲による人気小説“道警シリーズ”の第1作を映画化。名バイプレイヤーの大森南朋を主演に据え、腐敗した警察内部の闇に迫る社会派ドラマ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

札幌で女性警察官の変死体が発見された。元交際相手の巡査・津久井に容疑がかけられ、射殺命令までもが下される。そんな一連の様子に違和感を覚えた警部補の佐伯は信頼できる仲間を集め、秘密裏に真実を探り始める。

作品データ

製作年
2009年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
122分

[c]2009「笑う警官」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.4
  • haluhalu

    3
    2013/2/19

    日に焼けて黄ばんでいて、なおかつ図書館の書庫でパリパリに乾燥してしまってページがめくりにくくなっている。
    そんな古臭い文庫本を1ページ1ページ丁寧に、1行1行丁寧に読んでいる。

    そのような印象の映画です。

    途中まで面白くて、つい時間も忘れて真剣に読んでいたのに最後の最後の大どんでん返しで裏切られて、ガッカリする。

    そんな映画です。

    ※世界観と言うか、劇中の雰囲気は素敵でした。

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  • エガ子

    1
    2012/1/9

    最初から最後までローテンションで裏切り裏切られの内容がちょっと難しく、途中飽きてしまった
    役者サンも渋く、ジャズも出てきて大人MOVIEだった

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  • カヴァ47

    1
    2011/6/2

    佐々木譲の原作を読んで興奮、その勢いでDVD屋で借りてきて見ました。

    ・・・ガッカリ。

    原作では捜査を外された現場所轄が情報を駆使して、揉み消しを図ろうとする道警に対抗するってストーリーなのに、映画では権力を握る腐敗した道警上層部の内部抗争に現場がお手伝いする陳腐なストーリー。
    エンディング時、回想的にBarで全員がお酒を飲むシーンはいったいなんなのだろうか??
    映画製作者の自己満足な作品といえる。

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    ネタバレあり
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