13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ|MOVIE WALKER PRESS
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13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ

1989年9月2日公開,100分
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不死身の殺人鬼“ジェイソン”がニューヨークで起こす惨劇を描く、ホラー・シリーズ第8弾。製作はランドルフ・チェヴェルデイヴ、監督・脚本はこれが劇場映画デビューとなるロブ・ヘデン、撮影はブライアン・イングランド、音楽はフレッド・モーリンが担当。出演はジャンセン・ダジェット、スコット・リーヴスほか。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ジェイソンが超能力少女に倒されて数年。クリスタル・レイク高校の生徒たちが、大型客船ラザルス号でニューヨーク旅行へ向かう。船の中には、電気エネルギーで甦ったジェイソン(ケイン・ホッダー)も乗り込んでいた。逃げ場のない船中で学生たちが、次々にジェイソンにより殺されていく。ジェイソンのために船は炎上し、生徒を引率するマクロー先生(ピーター・マーク・リッチマン)、その姪レニー(ジャンセン・ダジェット)、ショーン(スコット・リーヴス)ら5人はボートで脱出しニューヨークのマンハッタンヘ。レニーはストリート・ギャングに襲われるがあやういところでジェイソンが彼らを始末してしまう。次々と殺りくは続き、最後にはレニーとショーンの2人きりになってしまう。最後の力を振り絞った2人は、ジェイソンを地下水道までおびき出し、産業廃液の中に沈めることに成功する。

作品データ

原題
Friday the 13th Part 8 Jason takes Manhattan
製作年
1989年
製作国
アメリカ
配給
パラマウント=UIP
上映時間
100分

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

1.5
  • 晴耕雨読

    2
    2009/7/21

     電気ケーブルのショック療法で蘇ったジェイソンが大都会ニューヨークに出現します。もうここまでくると観客たちは悲鳴をあげながらも、復活する度に拍手喝采したくなるようなカタルシスがあります。

     ヒロインは前回のラー・パーク・リンカーン演じるティナに代わってジャンセン・ダジェット演じるレニーになりますが、今回も幼少期に体験した恐怖から水を異様に怖がるトラウマをかかえた少女という設定です。そして、このトラウマにジェイソンの過去が繋がる物語にも興味津々となりますが、展開のスローモーさには興味半減になりました。

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