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「猿の惑星」シリーズ第三作。製作はアーサー・P・ジャコブス、監督はドン・テイラー、脚本はポール・デーン、音楽はシェリー・ゴールドスミス、編集はマリオン・ロスマンが各々担当。出演は前ニ作にも出演したロディ・マクドウォールキム・ハンター。ほかにブラッドフォード・ディルマンナタリー・トランディエリック・ブリーデンウィリアム・ウィンダムサル・ミネオリカルド・モンタルバンなど。

3/5
総評価数 19
レビュー 2
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1973年のある日。アメリカのカリフォルニア海岸から一キロ離れた海上に、国籍不明の宇宙ロケットが落ちた。そのカプセルは、急報を受けたアメリカの陸・海軍の手で収容されたが、中から現れたのは、三人の猿人コーネリアス(R・マクドウォール)、ジーラ(K・ハンター)の夫のマイロ(S・ミネオ)だった。彼等は軍基地に収容されたが、その後すぐに、ロサンゼルス動物園の付属病院に入れられた。そこで調査に当たった動物心理学者ディクソン博士(B・ディルマン)と女医ステファニー(N・トランディ)を善良な人であることを知った三人の猿人は、自分たちが、最終爆弾で滅亡する未来の地球からタイム・トラベルで逃れてきたことを語った。その直後、マイロは隣の檻にいたゴリラに殺されてしまった。やがて、大統領(W・ウィンダム)の命令で、猿人の査間委員会が開かれ、彼等の重大な発言が、委員たちを混乱させ、言語をしゃべることが、彼等に衝撃を与えた。猿人夫婦はアメリカ市民の友好的歓迎を受け、人間社会の文化を楽しんだ。しかし、大統領の科学顧問であるハスレイン博士(E・ブリーデン)は、ジーラに催眠療法をほどこし、彼女が未来社会で人間を虐待していた事実を知った。そして、コーネリアスの過失で基地の人間が殺されたのをきっかけに、猿人の抹殺を大統領に訴えた。そのころジーラは子供を生み、マイロと名付けた。だが、ハスレインの銃口はすでに猿人親子を執拗に追っていた。廃船ドックに逃れた親子は、ハスレインの銃弾の犠牲となり、ディクソンがかけつけた時は、ハスレインともども、猿人親子の死体があった。しかし、本物の猿人の子孫第一号のマイロはひそかにサーカス団長(R・モルタバン)の手に預けられていた。

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作品データ

原題 Escape from the Planet of the Apes
製作年 1971年
製作国 アメリカ
配給 フォックス
上映時間 98
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レビュー

少し限界かなぁ~と感じた

投稿者:マギーブイヨン

(投稿日:2007/5/26)

シリーズ化した「猿の惑星」この作品以降は、観てません。 で…

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支持者:1人

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