死霊のはらわた(1981)のレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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死霊のはらわた(1981)のレビュー・感想・ネタバレ・評価

1985年2月23日公開,91分

ユーザーレビュー

4.3
  • crybaby

    4
    2013/4/17

    今から四半世紀くらい前、中学生の頃に友人と2人で鑑賞。
    その時の記憶は今も残っている。
    鑑賞したのは昼間だったけど、当然その夜は怖くて眠れず、三ヶ月くらいは1人でトイレに行くのも風呂に入るのも恐ろしかった。
    数年前に観た時は当時ほどの怖さは無かったけど、やっぱり怖い・・・
    四十路男のトラウマになってます(笑)

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  • yodojr

    5
    2011/10/28

    まだレンタルビデオが1泊2日/1,000円の時代に観た究極のスラッシャー(スプラッター)ホラー。
    2011現在『死霊のはらわた』のリメイクを考えていることがDarkhorizons.comによって明らかになったって。

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  • 邪魔なハット

    4
    2008/8/11

    よくできた映画だ。低予算なのに。

    サム・ライミ監督のデビュー作。
    この人は天才だ。
    凡才と言う人間も多いだろうけど。

    この作品だけなら天才とは思わなかった。
    次の作品を観た時、天才だと思った。“XYZマーダーズ”という変な邦題がつけられていた、好き嫌いが完全に分かれる作品だったが・・・。

    この映画がビデオ化された時、それは世の中にレンタルビデオ店というビジネスが生まれた頃だった。
    レンタルビデオ代は、そのビデオソフトの定価の十分の一だった時代。
    当然、全てのビデオソフト自体が一万円を超える時代で、この“死霊のはらわた”も、レンタル期間が何日間かは忘れたが、レンタル代は千五百円だった(想像できない人が多いと思うが、‘ある年齢’より上の人は覚えているでしょう?それとも、‘ある年齢’より上の人でも、古過ぎる話で覚えていないかも。自分はよく覚えてます)。

    で、この映画はビデオで観たのだが、夜中自宅で一人で観ていて・・・。
    怖いからやめた。
    翌日だったか、昼間に観直した。
    それくらい怖かった。

    アイデアも秀逸。
    この作品以前にも、もしかすると同じようなストーリーはあったかも知れない。
    そして、確実にこの作品以降には同じような映画が多数製作された。
    もしかしたら、この映画が存在しなかったら、“ブレア・ウィッチ・プロジェクト”という映画も存在しなかったような気がする。
    そういう内容もさることながら、この映画の‘あの’カメラワークには感動した。

    脚本もライミ監督自身だし、製作総指揮としてライミ監督と、主演も兼ねている、個人的に好きなブルース・キャンベルも名を連ねている。
    つまり、この映画はライミ&キャンベルという二人が創り上げた作品なのだ。

    ライミ監督とは高校時代からの友人であるブルース・キャンベルとの関係は、知る人ぞ知る。
    そして、その‘知る人’なら、三本の“スパイダーマン”と“ダークマン”という映画を観て、自分と同じように感動されたことだろう。

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  • ねねパパ

    5
    2006/10/26

    劇場で観たのですが、「キャーキャー」叫び声が聞える中で、ホラーもこの域に来たのかーと冷静に納得していた自分がいました。

    当時はまだこの系のスプラッターホラーがなく画期的な作品だったと思います。

    それはゾンビや死霊がワンパターンではなく、いろんなキャラを出していたり、表現が難しいところはCGを使っていたりと観るものを飽きさせない作りになっていたと思います。

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