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投稿レビュー(1件)縛り首の木は星4つ

ゴールドラッシュ (投稿日:2013年5月28日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

はっきりいってこの映画が西部劇の名作というわけでもないし、まあ、凡作であろう。
しかし、この映画には今の映画にないものがぎっしりとあるのである。
だからこそつい私が見終えてしまったのであろう。

お話はこうだ、(あらすじ)
妻殺しの負い目を持つゲーリークーパーの医師が西部の金鉱町に流れてくる。
途中、こそ泥の少年を助けて子分にする。
そして、駅馬車強盗に襲われて、重症を負ったスイスからの移民、マリアシェルがこの金鉱探しのにわか景気の町に運び込まれてくる。

献身的に介抱する医師によってマリアシェルは回復、恋心をこの医師にいだいても不思議はなかろう。
そこへ町の悪役、カールマルデンがちょっかいを出す。
マルデンが悪役振りを良い味出していました。
あの「ベビードール」の時の演技のようにねちっこくマリアシェルに迫ります。

勿論相手にしないが、カールマルデン、マリアシェル&こそ泥少年と一緒にに金鉱探しをすることになる。

幾ら掘っても出てこない、しかしある雨の日に、巨木が倒れてその根が砂金の大粒を無数に抱え込んでいたのだった。
一躍大金持ちに、言い寄るマルデン、そしてあわや手篭めにされそうになったとき、かけつけたゲーリークーパーがマルデンを打ち倒す。

しかし、砂金の粒をばら撒かれて興奮した群集はクーパーをハンギングしろと騒ぐ。
その先導者はシャーマン気取りの町の酔っ払い占い師だった。
そこへ駆けつけたマリアは持っていた砂金袋を群集に示して、
「全部上げるから縛り首は止めて。」と懇願するのだった。
群集は砂金に群がり、マリアとクーパーはしっかり抱き合うのだった。 »ガイドライン違反報告

投稿:キネマ白道

評価:5
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2020/8/10更新
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