TOP > 映画作品を探す > アパッチ砂漠

ロバート・E・ケント、マーク・ハンナのストーリーを、ロバート・E・ケントが脚色、「大酋長」のシドニー・サルコウが監督した西部劇。撮影はケネス・ピーチ、音楽はリチャード・ラサールが担当した。出演は「早射ちロジャース」のデイル・ロバートソンマーサ・ハイヤーほか。製作はレオン・フロムケス

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

アパッチ族の襲撃を受け重傷を負ったウェード(デイル・ロバートソン)は、金鉱夫クリントの妻ナンシー(マーサ・ハイヤー)に助けられた。ナンシーの手厚い看護でウェードは回復した。間もなくクリントの家はインディアンの襲撃を受けたが、彼は死を免れるためインディアンに多数のライフル銃を提供する約束をした。インディアンは、クリントの息子ティムを人質として去っていった。多数の銃は、騎兵隊の兵器倉庫から盗む以外に方法はない。クリントは4人の無法者を雇い、ウェードと共に兵器倉庫を襲わせた。しかしウェードは盗んだ銃を金鉱の坑内に隠しておいた。一方クリントは無法者たちに、銃とひきかえに砂金を渡すのがおしくなった。何故なら人質にしたティムは彼の実子ではなく、ナンシーの連れ子だったからである。それと知ったウェードはティムを救うべく、単身インディアン集落に乗り込み、無事ティムを救出した。そして銃をインディアンに渡さぬため、全部爆破してしまった。その頃クリントは無法者とのいざこざが原因で彼らの1人に射殺された。ティムを連れたウェードは、ついにインディアンに発見され襲撃を受けたが騎兵隊の救援で助かった。数日後ウェードは、ナンシーとティムをつれて新しい人生に出発すべく、アリゾナの荒野を出ていくのだった。

作品データ

原題 Blood on the Arrow
製作年 1964年
製作国 アメリカ
配給 アライド・アーチスツ
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

キャスト

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/6更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > アパッチ砂漠