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ブルックリンを舞台にそれぞれに性格の違う3人の男と関係をもちながら1人の女としての自由を追求する主人公の姿を描く。製作はシェルトン・J・リー、監督・脚本・編集はスパイク・リー、撮影はアーネスト・ディッカーソン、音楽はビル・リー、美術はロン・ベイリーが担当。出演はトレイシー・カミラ・ジョーンズトミー・レッドモンド・ヒックスほか。

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ブルックリン。自由な考え方をもった魅力的な黒人女性ノーラ(トレイシー・カミラ・ジョーンズ)には、3人の恋人がいる。彼女の個性そのものを理解しているジェイミー(レッドモンド・ヒックス)、自分の名を金のネックレスにして身につけている若者マーズ(スパイク・リー)、黒人のヤッピーでモデルをしているグリアー(ジョン・C・テレル)の3人だ。それに、もう1人、ノーラをレズビアンへの道に誘おうとしているオパル(レイ・ドーウェル)ともつき合っている。ノーラが風邪をひいて寝込んでいる時、オパルとジェイミーが見舞いにやって来るが、あまりにノーラにかまうオパルを見て、ジェイミーが嫉妬する。ある日、グリアーに病気だと言われたノーラは、カウンセリングに通い治療を受けたりするが、結局、正常と判断され、自信をもって、また彼女の生活をエンジョイするようになる。感謝祭のディナーに彼女は3人を招待し、彼らを同席させるが、グリアーが怒って席を立った。次の朝、ジェイミーが新しい恋人ができたことを打ち明け、ノーラの決断をせまる。そんなある日、訪ねて来たオパルを帰してしまい、夜1人きりになり寂しくなったノーラは、突然ジェイミーを呼び出す。彼女の勝手さにあきれながら、ノーラのところにやって来たジェイミーは、やりきれなくなって彼女を責める。そんなジェイミーの態度にショックを受けたノーラは、急に思いたって昔のルームメイトのところを訪れ、悩みを打ち明けた。ある決意をしたノーラは、グリアーとマーズをそれぞれブルックリン・ブリッジのたもとに呼び出し、別れを告げ、最後にジェイミーを訪れた。

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作品データ

原題 She's Gotta Have It
製作年 1985年
製作国 アメリカ
配給 シネセゾン/KUZUIエンタープライズ
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