映画-Movie Walker > 作品を探す > シュート・ザ・ムーン

結婚して15年たつ夫婦間の危機を描く。製作はアラン・マーシャル、エグゼクティヴ・プロデューサーはエドガー・J・シェリックとスチュワート・ミラー、監督は「ピンク・フロイト・ザ・ウォール」のアラン・パーカー、脚本はボー・ゴールドマン、撮影はマイケル・セラシンが担当。出演はアルバート・フィニーダイアン・キートンカレン・アレンなど。日本版字幕は戸田奈津子。カラー、ビスタサイズ。1981年作品。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

北カリフォルニア郊外に家を持つ作家のジョージ・ダンラップ(アルバート・フィニー)は、妻フェイス(ダイアン・キートン)と4人の娘と暮らしている。今日、ジョージは国際作家賞の受賞式に招待されている。式場に向かう車の中でその晴れやかさとは裏はらに、ジョージの表情は暗い。結婚して15年になるフェイスと、最近うまくいっていないのだ。お互いの信頼感を失っている2人は、会話がかみ合わない。ジョージに恋人がいることも、フェイスは知っていた。遂に破局の時が来た。家を出てゆくというジョージに、「あなたの荷物はゆうべのうちに作っておいたわ」と答えるフェイス。4人の娘たちはそれぞれ悩みはじめる。とりわけ思春期にさしかかっている長女シェリー(ダナ・ヒル)は穏やかではない。ジョージの愛人サンディ(カレン・アレン)は離婚の経験者で、今は1人で暮らしていた。シェリー以外の娘ジル(ヴイヴェカ・デイヴィス)、モリー(ティナ・ヨザース)、マリ・アンヌ(トレイシー・ゴールド)の3人をサンディの家に呼びよせ、共に史跡見学に行くジョージ。一方、フェイスは、以前からの望みだった、庭にテニスコートを造るという作業にとりかかっていた。その請負人としてやって来たフランク(ピーター・ウェラー)と、親密な関係になっていた。娘たちも彼にはなついていた。別居しつつも時々訪れるジョージは、2人の関係に気づき嫉妬心を抱いていた。そんな頃、フェイスの父親が亡くなり、その葬式の日、2人はレストランでハチ合わせた。気持ちが高まり、言いたい事をズバズバと言い合った2人は、どこか心の通じ合うものを感じ、その日、夜を共に過ごした。テニスコートが完成した日の夜。完成パーティに酔いしれているフェイスに反発してシェリーが家を飛び出した。彼女はジョージのいるサンディの家に向かった。シェリーを見つけ、彼女を家に送るためにフェイスの許を訪れたジョージは、テニスコートをめちゃめちゃに壊した。フランクはジョージをめった打ちにし、その場を去った。血まみれのジョージを見て、4人の娘たち、そしてフェイスがかけ寄るのだった。

見たい映画に
登録した人
1

作品データ

原題 Shoot the Moon
製作年 1982年
製作国 アメリカ
配給 MGM映画=CIC
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

イエスタデイ
イエスタデイ

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督がザ・ビートルズの楽曲で綴る物語

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > シュート・ザ・ムーン