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投稿レビュー(39件)サブウェイ123 激突は星3つ

2009年 (投稿日:2017年12月8日)

2009年の作品なのに地下鉄でネット接続出来てる。
これって日本でも普通だったかな。
地下鉄って迷路のようだけど、何事でも詳しい人は役に立つんだね。 »ガイドライン違反報告

投稿:チョキ

評価:3
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出だしは良かったのに (投稿日:2009年11月10日)

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普通の地下鉄マンだった筈が、ラスト近くいきなりアクティブになるのは???
デンゼルだから仕方ないけど、最終的にヒーローになっても・・・
トラボルタは良かった!!
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投稿:MTA

評価:2
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ヒューマン・ドラマでした。 (投稿日:2009年10月17日)

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面白かった。
デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの熱演。
単なるクライム・サスペンスだと思って観に行きましたが、意外やヒューマン・ドラマを堪能しました。
圧巻だったのは、キレたライダーの要求に、ガーバーが「告白」させられてしまうシーン。告白の内容も重たいものでしたが、二人の駆け引きにハラハラさせられました。

肩透かしだったのは、如何にも伏線的に描かれていた恋人同士のパソコンチャット。あの程度の情報なら、狙撃隊が取り巻いた時点で幾らでも収集できたんじゃないかな。

ともあれ、上映時間もさほど長くなく、サクサク進むストーリーを楽しみました。
緊迫した状態の中、旦那に買い物を頼むガーバー夫人の愛情にグッと来ました。それが繋がるラストシーンも心温まりました。 »ガイドライン違反報告

投稿:E-DOM

評価:4
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決闘 (投稿日:2009年10月8日)

この映画の見所は、何と言ってもデンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの一騎打ちだ。彼らの他にも、知っている顔がけっこう出演しているが、ともかくスクリーンはこの二人のものだった。
ストーリーは、デンゼルとジョンのやりとりだけでほとんど進んでいく。そして、徐々に様々な思惑や過去が明らかになっていく。よって、展開の仕方が地味であり、変化に乏しいことから、多少、間延びした雰囲気は漂うのだが、それよりも二人の演技に集中してしまうので、観終わった後には圧倒された気持になる。
今回、デンゼルはなかなか体格の良い役であるが、下手にかっこいい外見であるよりも身近な存在に感じられ、非日常である地下鉄のハイジャックというものが現実味を帯びてくる。また、デンゼルが地下鉄に乗り、窓から外を眺めるシーンも地下鉄という乗り物が私達の日常であることを思い出させる。
それに対して、ジョンは非常に強弱がはっきりした演技で、冷静な時の知的でどこか紳士的な雰囲気が突然、狂気的で止まることの知らない過激な男に様変わりする。それを見て、人質になっているわけでもないのに、緊張が走ったのはジョンの演技力の賜物であろう。
会話はジョンがリードする形だが、デンゼルもやられっぱなしというわけではない。ジョンが条件を出し、それにデンゼルが従い、そのようなやり取りの中でジョンがデンゼルに心を許し、そう思ったのもつかの間でまたジョンがリードし始める。二人の淡々とした会話の中で飛び散る火花が、うまい具合に作品を刺激し、その駆け引きにのめり込んでしまう。
この二人だけで、この作品のスケールがかなり大きく感じられた。これは、この二人の決闘とも言っていい作品だろう。
よく「ドリームメンバー集結!」「豪華キャストで贈る!」など、実力ある役者を多く揃えた映画を見かけるが、役者同士のぶつかり合いを競うならば、この作品はまちがいなくトップクラスに入る。
余談ではあるが、ストーリーも決して面白くないというわけではない。普通に娯楽作品としては十分に楽しめるものだ。
役者同士のぶつかり合いを見たい人、デンゼル・ワシントンやジョン・トラボルタのファンにおすすめな、そんな映画。
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投稿:きっちゃん

評価:4
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リメイクが元を超えるのは難しい (投稿日:2009年10月7日)

スピードと失速は紙一重かもしれない。
トニー・スコットの映像編集は今回ちょっと煩雑だった様な気がします。忙しくって心理戦を楽しむ余裕がなかったです。

元の「サブウェイ・パニック」はリアルタイムで映画館で観た訳ではなく、恐らく○○洋画劇場系のテレビ用に編集された物を観た筈です。

トラボルタのすぐ切れるのにすっと冷静になるファンキーな親父、こういうまくしたてる役はハマり役ですね。計画性も高く、少々アクシデントがあっても逃げ道は予定通りにたどり着けたり(その後がダメだとしても)
残念なのはデンゼル・ワシントンのメタボ親父。頭の良さは感じさせる物のキレのないルックスで、緊張感がなく感情移入出来ない訳です。

突っ込みどころは山とありますが、結局トニー・スコットがリメイクにあたり現代風の小道具を活かした展開が出来なかった所に尽きるでしょう。

今回主役となった鉄道指令員も元は鉄道警察でした。職権があっただけに一人で展開出来る場面が面白かった覚えがあるのですが、そこがどうも展開が速い割りにもたついていて残念でした。
ラストの劣化具合はがっかり級です(まぁ、原作のラストには伏線があるので仕方がないのですが)。 »ガイドライン違反報告

投稿:葡萄

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激突! (投稿日:2009年10月4日)

2大スターを主演に据えて、キャラを対比・対決させ、スピード感とスリル溢れる快作に仕上がっています。
このスピード感と独特の色彩はトニー・スコットならでは。
(リメイクだそうですが、元の作品は見ていませんので比較できません)

犯人の身元がわりと早くわかるのがちょっと残念だったかも・・
トラちゃんのキャラはキレやすいのに知的で、最後までかっこよすぎだし、デンゼルの方は有り得ないくらい頭が良いし勇敢だし・・普通はこういう事件はこんなふうには進まないよ~と突っ込みながらも、はらはらどきどきが続くのでつい引き込まれてしまい、最後まですごく楽しかった^^

警察がお間抜けなのもよくあることでご愛嬌ってことで♪
奥さんのリクエストを決して忘れない夫だと生き延びることが出来るんですよね(ラストシーン参照)。

ちなみにデンゼルかなり太ってますが、役作りのためだったそうです。 »ガイドライン違反報告

投稿:沙羅

評価:4
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あとチョット何かがほしい (投稿日:2009年9月25日)

Dワシントンはだいぶ太目になっていたが やはり知的な雰囲気をかもしだしていたが あと一歩何かたりない感じがした »ガイドライン違反報告

投稿:コサカイ

評価:4
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激突のサブタイトルいらないような・・・・? (投稿日:2009年9月22日)

役者だけ観るなら一見の価値あり。

そこそこおもしろい作りになってます^^b





でも、もーちょっとなんとかならなかったのかなぁ、と。
すごく残念。。。 »ガイドライン違反報告

投稿:U-key

評価:3
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やっぱり・・・。 (投稿日:2009年9月16日)

友人に誘われて行ったけど、

やっぱり、途中で寝てしまった。

脚本で勝負して、脚本で。

トラボルタとワシントンの演技は

さすがだけど、

スウォード・フィッシュの10分の1にも

及びません。

トニー・スコットの時代は終わったようだ。 »ガイドライン違反報告

投稿:NOBU

評価:1
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“いちにいさん”か“ひゃくにじゅうさん”かどう読む? (投稿日:2009年9月15日)

いい人だけではなくて悪い人も演じるトラボルタなんですが、
今回は仲間とともに計画を進める悪い人。
交渉役になってしまったDワシントン。
ちょっと太ってスクリーンに登場です。
市長や警部も登場しますが、主役を張るのはこの二人。
さすがの貫禄です。

市長の命令で現金輸送を行うパトカーと白バイ隊が、
人質の身代金を持ってジャックされた地下鉄に向かうんですが
交通事故起こしまくりで、ってのは
観客にサービスしすぎだよなぁと
思ったりなんかして。 »ガイドライン違反報告

投稿:うろ

評価:3
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