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評論家・比較文学者として活躍する小谷野敦の自伝的小説が原作の青春ドラマ。個性派俳優の山本浩司が、童貞を捨てられずに日々を悶々と過ごす大学講師役を好演している。

3/5
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東京大学大学院を卒業後、某大学の専任講師として勤め始めた金井淳(山本浩司)は、どちらかといえば前にでることよりも後ろにいることを好む性格だが、なぜかいじめの標的にあったり、因縁をつけられてしまうことの多い人生であった。そんな彼は30歳にして童貞ということに、秘かにコンプレックスを抱いている。今日も先輩講師の山口(堀部圭亮)に八つ当たりのような恫喝に遭い、気分転換に風俗に行ってみるが、なぜかまるで処女のように血が出てしまい、ヘルス嬢にも気持ち悪がられる始末。ある日、淳は出張先で大学院の後輩、北島萌(神楽坂恵)に再会する。数日後、またしても山口の恫喝に遭った淳は、特に用もなく掛けた電話で萌と朝方まで話が弾み、ようやく惨めな気分から解放されるのだった。その後も淳と萌は頻繁に連絡を取り合うようになるが、自分の中に湧き上がる初めての感覚に淳は戸惑いを覚える。だが、萌には海外留学の出発日が迫っていた。淳は童貞を卒業することを決意、思い切って萌に告白する。はにかみながら淳の家にやってきた萌と初めて一晩を共にする淳。しかし、その日は結局コトに至ることができなかった。萌の留学直前、萌のアパートを訪ねた淳は、彼女に自分が童貞であることを打ち明ける……。

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作品データ

製作年 2009年
製作国 日本
配給 アルゴ・ピクチャーズ
上映時間 98
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スタッフ

監督 小沼雄一
製作 清宮武雄徳永裕明
プロデューサー 石垣直哉
原作 小谷野敦
脚本 石垣直哉足立紳
脚色 前田司郎
撮影 小松原茂
衣装デザイン 宮本まさ江
音楽 micromicrophone
美術 細谷恵子鈴木隆之
編集 前嶌健治
録音 小野川浩幸小滝みつる
スチール 宮本むつみ
音響効果 小野川浩幸
ヘアメイク 清末めぐみ
助監督 家次勲
照明 松岡泰彦
ポストプロダクション 穂積進
制作担当 徳永ヒロヒサ

レビュー

とりあえず、前向きに頑張ってくれ~ぇ

投稿者:koni

(投稿日:2009/12/20)

この手の映画はハズレが多いんで観ようか観まいか迷いましたが……

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支持者:1人

ゴールの見えない痛々しさ

投稿者:チャーリー

(投稿日:2009/09/14)

タイトルからしてどこへ向かうのか、ゴールが見えない。主人公の…

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支持者:3人

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