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投稿レビュー(36件)MW ムウは星4つ

「MW ムウ」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

結城美智雄(玉木宏さん)大好き♡♡♡ (投稿日:2014/4/10)

この玉木宏さんはめちゃくちゃかっこいいです!♡♡♡
予告を見た時からトリコになってしまいました♡
DVDを買って1か月で10回以上見てしまったほど大好きです♡
玉木宏さんだけでなく映画としてもすごくおもしろくてとにかく最高です♡♡♡
原作もノベライズ本もすべて買って読んでしまいました♡♡♡
見たらきっとトリコになってしまいますよ♡

結城美智雄(玉木宏さん)大好き!♡»ガイドライン違反報告

投稿:なっちゃん

評価:5
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ラストはあれでいい (投稿日:2010/2/4)

最初の30分がすごい
これが邦画!?と思うくらいの迫力。

玉木さんはいい声すぎる
山田さんは今の髪型のほうがすきです»ガイドライン違反報告

投稿:cham*

評価:3
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見てきました♪ (投稿日:2009/8/5)

いつの時代も時の権力者のご都合主義により庶民が犠牲になるものですね。
形は違えど現代も庶民は振り回されていると思います。

それにしてもヒールな玉木君もカッコいいですね。とても似合っていると思いました。

見る価値有りだと思います。
(公開最終週にやっと見に行けました(汗;))

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投稿:ふぉれすた

評価:5
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胸に残るやるせなさ (投稿日:2009/8/5)

彼は何故、悪に走ったのか?
その動機の提示から作品はスタートする。
従って観客は同情をもってヒールの凶行を見守る。

宿命と邪悪に身を委ねる悪、
宿命を超越し悪との絆を断ち切ろうと悶える善、
善の仮面をかぶった悪、
その悪を守らんがため懸命に働く善。
この作品は悪と善が渾然となる。
善とは?悪とは?
表裏一体となり、時にはオーバーラップする。
全体を通して、人間の弱さが浮き彫りにされる。

手塚治虫氏の哲学がハッキリと伝わる作品で、
”やるせなさ”が胸に残った。

天使と悪魔が別々の世界に棲むとする西欧文化では無く、
善と悪とが渾然一体となり得るという、
リアリスティックな観察こそが、
日本人の情感であり文化だとする手塚哲学の神髄を感じた。

パート2がとても楽しみだ。»ガイドライン違反報告

投稿:NOBU

評価:4
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意外に!! (投稿日:2009/8/3)

評判が悪い割には、ちゃんとまとまっていて、サスペンスな感じ。怖かったです。

ただ、アクション好きとしては、玉木さんのアクションシーンは、にぶすぎて頂けませんけどね(^^;)
(むしろ、あのシーンカットしたほうが、すっきりしていたことでしょう)

ちょっと血が出すぎな気もしたけどPG-12としているから、ヨシとしよう。
ちょっと原作を読みたくなりました。

原作を知らないからかもしれませんが、これはこれで作品として成り立っていると思います。
石橋凌が走りまくり、車爆走させるシーン、熱演です!

ps英会話習ってるだけあって石橋凌の英語は板についていました。»ガイドライン違反報告

投稿:lily of the valley

評価:3
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いい男二人を活かしきれてない (投稿日:2009/7/26)

日曜の午後の劇場は、玉木クンか山田クン目当てらしい女の子ばっかり。
ワタクシの目当てもその二人の演技だったりして。

その目で観ても惜しい作品。
玉木クンのオーラ、山田クンの演技力。
二人の輝きを充分に発揮できているとは言い難い。
ツッコミどころは各所で言われているので省略。

公式サイトのトップビジュアルにダマされてはいけません。»ガイドライン違反報告

投稿:E-DOM

評価:3
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制作側に難あり? (投稿日:2009/7/20)

▼ネタばれ(クリックして読む)

原作を知らないまま見ましたが、映画としては水準をクリアしてるのかもしれません。

でも、ぽつぽつ気になる点が。。。

「(ムウは)地下鉄サリン事件の数倍の威力」
たまたま気づいただけですが、日本語としておかしい。
「地下鉄サリン事件の数倍の」とくれば、「死者数」「被害者数」と続くのが正しい日本語。なのに、「威力」と続いたので、書いた人は「サリン」と「ムウ」を比較したいらしいと読み取れる。
それなら、「地下鉄で使われたサリンの数倍の威力」とでもすべきでしょう。
焦ってしゃべって言い間違えたような場面ならともかく、冷静に話しているのでわざわざへんな表現にする意味がない。
脚本家が日本語を分かってないのか、監督が変えたのかわかりませんが。(役者の言い間違いなら監督の責任)

島での出来事。
ヘリが武器を持っていない相手にわざわざ動きながら攻撃するなんてありえない。ホバリングして狙えば一発でしょう。
作り手側としては緊迫感を出したつもりでしょうが、攻撃側(結局は作り手)のレベルの低さをさらけ出してます。

終わりのほうでは、動く物体を爆破すればその勢いのまま動きながら壊れるはず。花火みたいに同心円状に広がって壊れません(苦笑)。物理なんて必要ない。理科好きな小学生にも分かるでしょう。

アメリカのようにお金をかけてなくても、リアル感を出す方法はいくらでもあるはず。
登場する人物像をきっちり決めずに、連ドラのように感覚や成り行きで作っているだけに見えてしまいます。
俳優さんたちが頑張っていても、ちゃちなシーンで駄目になっては可哀想です。

もっと細部に注意を払って作って欲しいですね。»ガイドライン違反報告

投稿:ゆきかぜ

評価:3
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突っ込みながら見てください。 (投稿日:2009/7/16)


玉木さんはやっぱりかっこいいですね。
でも山田さんの存在が希薄だった気が・・。
山田さんの善の部分も玉木さんの「もう説教は聞きあきた!」で封印されてたし・・

テロはあるかもと思えるけど、民間人がどうしても太刀打ちできない政治家というのは今の時代にあってないような・・。最近大物政治家も軽いしね・・。

エンドロールのflumpool曲と玉木さんがかっこいいのでオマケして星4つにしてあります。

 ・玉木宏ファンの方
 ・陰謀物が好きな方
 ・突っ込める映画が好きな方
  にお勧めです。»ガイドライン違反報告

投稿:2006年から映画

評価:4
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あっと言う間の 130分でした (投稿日:2009/7/14)

▼ネタばれ(クリックして読む)

過激な内容から“問題作”扱いされていた手塚治虫の原作を玉木宏&山田孝之主演で映画化。幼少時に遭遇した大虐殺事件で運命を狂わせられた2人の青年の物語がつづられる。
16年前にとある島で起きた虐殺事件の生き残りである結城と賀来。神父となった賀来は、エリート銀行員という仮面を被り、凶悪犯罪を重ねる結城の犯行を阻もうとするも翻ろうされる。そして遂に結城は世界を滅ぼそうとする。
スタッフ&キャスト[監]岩本仁志 
[原]手塚治虫 
[脚]大石哲也 木村春夫 
[音]池頼広 
[出]玉木宏  山田孝之  石田ゆり子  石橋凌  鶴見辰吾  山本裕典 山下リオ 風間トオル 

[制作データ] 2009ギャガ
[上映時間] 130分・PG-12

以上 MovieWalker より

石橋凌 さんの 走る姿観てて・石橋さん ガッバッテルナーって
思った

残酷な 場面 では これは 映画であって 架空なのだ ・・と
判った上で

結城 の 凶行 に 快感を 覚えたりするのは・
私自信に そのような 感覚がある事に気づかされた ようで・・
その点 実に 自分に ある意味 気づかされたような気がする。

この先 どうなるのだろう・・と 観ていて
あっと言う間の 130分でした。»ガイドライン違反報告

投稿:AOYAMA

評価:3
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映画としては概ね「良」ですが…。 (投稿日:2009/7/13)

この映画の最大の魅力は玉木宏さん演じる結城美智雄の冷血漢ぶりでしょう。
表の顔と裏の顔を使い分け、目的の為なら手段は択ばない、協力者さえ囮に使う、その冷徹な悪役ぶりは松田優作の「蘇える金狼」の朝倉哲也を思い出しました。
その一方で、MWの様な化学(生物)兵器を巡る話は「亡国のイージス」や「ミッドナイトイーグル」、古くは「復活の日」くらい前にも使われる題材なので、それほど新鮮味を感じさせる内容とは思えません。
この映画は原作者の手塚治虫氏生誕80周年、没後20年を記念して作られた映画の様ですが、2009年の今に作られるべき作品だったのか、疑問です。
むしろ10年早く1999年7月に公開されていれば、ノストラダムス的世紀末感が出て良かったのではないでしょうか。
物語的には「遅れてきた良作」と言う印象が強いです。»ガイドライン違反報告

投稿:トム

評価:3
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