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宮藤官九郎が手がけた同名戯曲を、彼自身の脚色によって映画化。世界一鈍い男とダメ人間たちの迷走をポップに描く、ナンセンス・ミステリー&コメディだ。

3/5
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総評価数 78
レビュー 19
投票 59
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星5つ 57% (15)
星4つ 50% (13)
星3つ 100% (26)
星2つ 65% (17)
星1つ 26% (7)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

なぜかすべてが相撲を中心に回っている田舎町ときわ。失踪した作家、凸川隆二(浅野忠信)を追って、彼の出身地であるこの町にやってきた週刊大亜の編集者、静(真木よう子)。連載小説“鈍獣”が明多川賞にノミネートされた凸川の行方が、数ヶ月前からわからなくなっていたのだ。ホストクラブ“スーパーヘビー”に向かった静は、そこで経営者兼唯一のホスト江田(北村一輝)、江田の腰巾着でダメ警官の岡本(ユースケ・サンタマリア)、江田の愛人でクラブのママ順子(南野陽子)、ぶりっ子ホステスのノラ(佐津川愛美)と出会う。彼らの口から出てきたのは衝撃の事実。ことの起こりは1年前。小中学校の同級生だった江田と岡本を訪ねて、凸やんこと凸川が25年ぶりに故郷に帰ってきた。だが、なぜか凸やんは昔のことをさっぱり覚えていなかった。その日、偶然にも岡本が週刊誌に凸やんの小説が連載されているのを発見。だが、その小説では、江田と岡本が最も思い出したくない過去がネタにされていた。それを知られてしまっては、町での立場がなくなる江田は、順子、岡本を巻き込んで凸やん殺しを計画。強力な殺鼠剤を混ぜた水割りを凸やんに飲ませる。だが、凸やんは死なない。それから連日、トリカブトの毒や自動車事故など、あの手この手で凸やん殺しはエスカレート。だが、殺しても殺しても、鈍い凸やんは全く気付かない。それどころか、却って元気になってニコニコと現れる。なぜ凸やんは死なないのか?一体何者なのか?そして、憔悴しきった江田たちが見たものとは……?

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30

作品データ

製作年 2009年
製作国 日本
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間 106
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スタッフ

監督 細野ひで晃
製作 宇野康秀山崎浩一
プロデューサー 曽根祥子菅原直太高瀬巌
アソシエイト・プロデューサー 山崎雅史
脚本 宮藤官九郎
企画プロデューサー 松野恵美子
総作画監督 西見祥示郎
撮影 阿藤正一
アニメキャラクター・デザイン 西見祥示郎
特殊メイク 佐伯憂香
音楽プロデューサー 緑川徹
主題曲/主題歌 ゆずグレン
挿入歌 ジェロ北村一輝
美術 富田麻友美
アニメーションプロデューサー 山田国寿
編集 小暮好成
録音 山田幸治
スクリプター/記録 長坂由起子
スチール 佐藤芳夫佐藤慎太郎
製作エグゼクティブ 依田巽
キャスティング 元川益暢
ヘアメイク 西口比奈子
助監督 甲斐聖太郎
照明 高倉進
製作進行/プロダクション・マネージャー 辻本佳祐
SFX/VFXスーパーバイザー 川村大輔
劇中画 天明屋尚
アニメーション監督 安藤裕章
製作委員 平倉正己高橋尚子柴田廣次佐藤創一堤静夫大森由香利坪屋有紀橋荘一郎葉梨忠男菅沢正浩浜崎こずえ安井美紀子日達長夫佐藤現熊澤芳紀林裕之山口敏功氏家慶子山田晴規向井順一万見亮一伊藤雅人古玉國彦金子建井上隆由中村光一清原寛喜多埜裕明影山工柳村努若林由美
スタイリスト 柚木一樹
制作主任 濱龍海
制作デスク 宮下亜紀子
制作担当 建部譲宇佐美晴久冨田裕和

キャスト

レビュー

面白い

投稿者:むつこ

(投稿日:2016/07/10)

半端なくくだらない話ではあったが、どうしても先を見てしまって…

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支持者:0人

ううん、評価は分かれるだろうけど

投稿者:ミチさん

(投稿日:2012/07/15)

北村一輝の快演が光りますね。 浅野忠信がどうせバカなことや…

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支持者:0人

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