映画-Movie Walker > 作品を探す > デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく

デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつくの画像

企業の情報戦争に利用されるスパイをジュリア・ロバーツとクライブ・オーウェンが演じるドラマ。スパイ同士のだましあい、さらに彼らの雇用主同士の争いなど、激しい人間模様が描かれる。

3/5
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総評価数 67
レビュー 17
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星5つ 38% (8)
星4つ 100% (21)
星3つ 100% (21)
星2つ 71% (15)
星1つ 9% (2)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

トイレタリー業界の新興企業エクイクロム社のカリスマCEOディック・ガーシク(ポール・ジアマッティ)と、業界トップシェアを誇る老舗メーカー、B&R社のCEOハワード・タリー(トム・ウィルキンソン)は、同業経営者同士、常に互いの動向を注視していた。そんな中、重要な株主総会を9日後に控えるディックは、宿敵ハワードが自信満々の新製品を発売しようとしているという衝撃的な情報をキャッチし、激しい動揺を隠せないでいた。ディックは、B&R社の動向を監視させている産業スパイチームに、新たにイギリス諜報機関MI6の元諜報員レイ・コヴァル(クライヴ・オーウェン)を加入させる。レイはニューヨークの街なかで、浅からぬ因縁のある元CIA諜報員クレア・ステインウィック(ジュリア・ロバーツ)と再会。クレアは表向きにはハワードに雇われ、B&R社の最高機密を守る部門で働いているが、実はディックがB&R社に潜入させたスパイだった。B&R社の画期的な新製品の情報を探るため、エクイクロム社のスパイたちは、盗聴やハッキングなどの非合法手段を駆使してB&R社に関するあらゆるデータを分析。やがて彼らは、ジョージア州の子会社に目をつけ、今はバハマの高級ホテルに滞在中の若き天才博士パーティズが、業界の常識を覆す新製品を開発したらしいとの確信を深めていく。世界市場の制覇に向け、着々と準備を進めるB&R社のハワードと、そうはさせまいと新製品の横取りをもくろむエクイクロム社のディック。二人のCEOの仁義なき抗争が激化する中、ある壮大な思惑を秘めたレイとクレアは大企業をも欺く完全犯罪のトリックを仕掛けるのだった……。

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作品データ

原題 DUPLICITY
製作年 2008年
製作国 アメリカ
配給 東宝東和
上映時間 125
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レビュー

嘘だらけの世界ですね。

投稿者:tom

(投稿日:2010/06/06)

いやぁ~騙されましたね。 ややこしい展開、脚本に 途中は…

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支持者:0人

亀の甲より年の功

投稿者:2006年から映画

(投稿日:2009/05/21)

最後の最後まで、どうなるんだろう?どうなるんだろう?とハ…

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支持者:1人

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