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1977年に米国で放送されたテレビの伝説的なインタビュー番組を映画化。セレブな人気司会者と汚名にまみれた元大統領との知力を尽くしたトークバトルをスリリングに描く。

4/5
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総評価数 95
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星5つ 74% (32)
星4つ 100% (43)
星3つ 37% (16)
星2つ 6% (3)
星1つ 2% (1)

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1974年、リチャード・ニクソン(フランク・ランジェラ)はウォーターゲート事件で大統領を辞任する。英国のテレビ司会者デビッド・フロスト(マイケル・シーン)は、ニクソンの代理人スイフティー・リザール(トビー・ジョーンズ)を通じてインタビューの交渉をする。数ヶ月後、代理人はギャラ60万ドルを要求してくる。フロストはそれを承諾し、英国人プロデューサーのジョン・バート(マシュー・マクフーディエン)と共にロスへ向かう。フロストは機内でナンパしたキャロライン(レベッカ・ホール)を伴い、ニクソン邸に乗り込む。彼は前払い金20万ドルを自腹で払う羽目になるが、米国で成功するという野心に燃えていた。しかし3大ネットワークは協力を拒絶する。テレビ局との交渉が難航していると聞いたニクソンの側近ジャック・ブレナン(ケヴィン・ベーコン)は、このまま企画が流れるのではないかと考えた。しかしフロストは番組を自主制作して放映権を売ることにし、製作費を借金で捻出する。そして、ジャーナリストのボブ・ゼルニック(オリヴァー・プラット)、ノンフィクション作家のジェームズ・レストン(サム・ロックウェル)を加え、インタビューの準備を始める。1977年3月23日、インタビュー初日。フロストは、事件に関する質問は最後にするという約束を無視して、いきなり録音テープの質問を投げかける。しかしニクソンはホワイトハウスにおける録音の歴史を延々と語り、フロストを煙に巻く。その後の2回目、3回目のインタビューでも、弁の立つニクソンはフロストに突き入る隙を与えない。フロストのブレーンたちは彼の不甲斐なさに苛立ち、チームに不穏な空気が流れる。イースター休暇でインタビューが中断したある日、フロストはレギュラー番組打ち切りの報せを受ける。さらにニクソンから挑発的な電話を受けた彼は、ワシントンにいるレストンに事件の再調査を依頼し、ニクソンに不利な新証拠を入手する。そして、最後のインタビューが始まる。

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作品データ

原題 Frost/Nixon
製作年 2008年
製作国 アメリカ
配給 東宝東和
上映時間 122
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キャスト

リチャード・ニクソン フランク・ランジェラ
デビッド・フロスト マイケル・シーン
ジャック・ブレナン ケビン・ベーコン
キャロライン・クッシング レベッカ・ホール
スイフティー・リザール トビー・ジョーンズ
ジョン・バート マシュー・マクファディン
ボブ・ゼルニック オリバー・プラット
ジェームズ・レストン サム・ロックウェル

レビュー

沈黙は金、雄弁は銀

投稿者:siorinn

(投稿日:2009/04/05)

1970年代、野党本部のあるウォーターゲートビルに盗聴器が仕…

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支持者:11人

4ラウンドの攻防

投稿者:Q太郎

(投稿日:2009/09/02)

あまりにも有名な(といってももう、知らない人の方が多いのかな…

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支持者:3人

敵は"pride"?

投稿者:アナナス

(投稿日:2009/05/12)

フロスト役の演技が良かった~でエンドクレジットを見ないで帰る…

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支持者:0人

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