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釣りキチ三平の画像

矢口高雄による、販売部数4000万部超の人気コミックを実写映画化した“釣り”ムービー。風光明媚な大自然を背景に、伝説の巨大魚を追う天才釣り少年・三平の冒険が展開!

4/5
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総評価数 34
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星5つ 41% (7)
星4つ 41% (7)
星3つ 100% (17)
星2つ 11% (2)
星1つ 5% (1)

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三平三平(須賀健太)は、祖父の一平(渡瀬恒彦)と川沿いの田舎町で暮らす釣り好きな少年。釣り名人である祖父からの指導を受ける三平は、その腕前をメキメキ上達させていった。夏休み。幼馴染みのゆりっぺと釣り三昧の日々を過ごす三平は、村で開催された鮎釣り大会にも参加して優勝する。そんな彼に目をつけたのは、アメリカでバス・フィッシングのプロと知られる鮎川魚紳(塚本高史)だった。さまざまな世界大会で優れた成績を収める魚紳も、いつしか釣りへの情熱が摩滅していたのだ。そんな彼にとって、天真爛漫に釣りを楽しむ三平は、きわめて新鮮な存在として目に映る。ある日、東京で暮らす三平の姉である愛子(香椎由宇)が三平たちの暮らす村にやってくる。三平にとっても父である平(萩原聖人)が若くして世を去ったあと、母と愛子は東京へと上京していた。愛子は、三平も東京で暮らすよう説得するために訪れたのだ。しかし、三平は納得しなかった。そして、伝説の「夜泣谷の巨大魚」を釣り上げることに意欲を燃やす。三平、一平、魚紳、愛子たちは、伝説の楽園である夜泣谷へと向かう。山の奧の奧、熊さえも出るような場所の渓流で、確かに巨大魚はいた。伝説を目の当たりにした三平は興奮し、もし釣れなければ東京で暮らすという愛子からの約束も受け入れる。その能力のすべてを使って、三平は幻の巨大魚を釣り上げた。歓喜する三平を見て、愛子は彼の本当に幸せな生活について考える。そして、魚紳もまた、失いかけていた釣りへの情熱を取り戻した。ひとり、東京へと帰る愛子。別れ際、「また来るから」という言葉を、彼女は残した。アメリカからも、魚紳からの手紙が届く。彼は再び、バスプロとしての活動を続けていた。そして三平は、今日も生まれ育った場所での釣りを楽しんでいた。

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6

作品データ

製作年 2009年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 118
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スタッフ

レビュー

自然との繋がり、家族の絆

投稿者:あゆと

(投稿日:2009/04/07)

『ALWAYS 三丁目の夕日』に続き、VFXの「白組」×須賀…

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支持者:2人

無難な感じ

投稿者:マンゴ

(投稿日:2009/04/03)

アカデミー賞受賞後の作品なので、 注目されていたようですが…

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