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ベンジャミン・バトン 数奇な人生の画像

ブラッド・ピット主演による感動のヒューマン・ファンタジー。80歳の赤ん坊としてこの世に誕生し、激動の20世紀を生き抜いていく主人公の切ない恋を語り明かす。

4/5
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総評価数 455
レビュー 88
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星5つ 79% (143)
星4つ 100% (180)
星3つ 55% (99)
星2つ 12% (23)
星1つ 5% (10)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

ハリケーンが近づく病院で、老女が娘に向かって語りはじめる。それは80歳の老人として生まれ、次第に若返っていった男の数奇な半生の物語だった。その男、ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)は1918年、ニューオリンズで生を受けた。産むと同時に母は死に、父は呪われた赤ん坊と彼を老人養護施設に捨てる。それを拾ったのは、黒人の介護士であるクイニー(タラジ・P・ヘンソン)だった。彼女は、その赤ん坊をベンジャミンと名付け、自分の子供として育てることを決める。12歳になったベンジャミンは、施設の入居者の孫娘であるデイジーと出会う。6歳のデイジーは、老いた子供であるベンジャミンに親しみを感じた。やがて、ベンジャミンは船で働きはじめる。女と酒の味を覚えた彼は、ボタン工場のオーナーと知り合う。その男は、ベンジャミンの父だった。ベンジャミンのその後が気になり、彼に接近したのだ。36年、施設から独立したベンジャミンは恋を知り、第二次世界大戦の戦火もくぐり抜けた。45年、施設に戻ったベンジャミンは、成長してバレエダンサーとなったデイジー(ケイト・ブランシェット)に再会する。デイジーに思いを寄せるベンジャミンだが、彼女はバレエに夢中だった。そんなデイジーが交通事故に遭い、ダンサー生命を絶たれたとき、二人は結ばれる。やがて、デイジーは娘を産む。父から受け継いだボタン工場を売ったベンジャミンは、デイジーと娘に財産を残して放浪の旅に出る。それは、自身の人生を確認するためのものだった。旅から帰ってきた時、デイジーには夫がいた。外見は少年ながら、内面は老人になり果てたベンジャミンを見守るのは、夫を亡くしたデイジーだった。そして、赤ん坊の姿でベンジャミンはこの世を去る。長い物語を娘に語り終えて、老いたデイジーも息をひきとった。外では、カトリーナ台風が近づいてきていた。

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作品データ

原題 The Curious Case of Benjamin Button
製作年 2008年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 167
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キャスト

ベンジャミン・バトン ブラッド・ピット
デイジー ケイト・ブランシェット
クイニー タラジ・P・ヘンソン
キャロライン ジュリア・オーモンド
トーマス・バトン ジェイソン・フレミング
ガトー氏 イライアス・コーティーズ
エリザベス・アボット ティルダ・スウィントン
マイク船長 ジャレッド・ハリス
幼少期のデイジー エル・ファニング
テイジー マハーシャラルハズバズ・アリ

レビュー

誰もが人生に後戻りはできない

投稿者:マキア

(投稿日:2009/02/13)

ゆっくりと流れるストーリーだが、最後まで退屈する部分がなかっ…

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支持者:9人

映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

投稿者:刹那

(投稿日:2014/03/16)

心身共に人生を逆に辿って行くという設定自体が面白くて、自分が…

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支持者:0人

今が永遠に続きはしない

投稿者:かけしょう

(投稿日:2012/04/08)

2時間半で比較的長い映画でしたが、最後まで時間を気にすること…

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支持者:0人

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