感染列島|MOVIE WALKER PRESS
MENU

感染列島

2009年1月17日公開,138分
  • 上映館を探す

妻夫木聡、檀れいら、豪華キャストで贈るパニック・ムービー。新型ウイルスの猛威で未曾有の危機にさらされる日本列島の様相を、ある救命救急医の姿を通して活写する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

救命救急医・松岡のもとに、これまでにない感染症状をみせる患者が運ばれてきた。次々と似た症状の患者の搬送が続くなか、世界保健機関のメディカルオフィサーの小林が事態収拾のために派遣されてくる。

作品データ

製作年
2008年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
138分

[c]2009 映画「感染列島」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.1
  • ultra_lefty24

    2020/3/17

    2020年、日本、いや、世界は今新型コロナウイルスというウイルスに危機的状態に晒されています。政府や医療機関の措置がうまくいっているかと言われると首を縦に振ることはできませんが、医者という立場の責任や辛さがとても伝わってくる作品で、今のコロナウイルスに対して散々叩かれている政府や医者のことを見る目が少し変わりそうな気がしています。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • ほし★ママ。

    4
    2012/1/6

    念願の試写会に当選して
    友達を誘って行ってきました。

    前にご覧になった方の評価がすごく低いので
    友だちにも自分にも「突っ込みどころ満載らしいからね」と
    何度も念押しして、観始めたのですが~

    確かに大勢の方々が言っておられるように
    首を傾げたくなるようなシーンは、たくさんありました。
    主役のおふたりは、本当にキレイです。
    どんなシーンでも、髪の毛1本乱れません、不自然です。

    でも、風評被害でどん底に突き落とされる父娘や
    愛する人の壮絶な死を目の前にする第一感染者の妻
    志願し、全てをささげても命を救えない
    医療従事者の辛さや苛立ち。
    それがいくらリアルであっても
    辛くせつないシーンばかり見せつけられたら・・・

    ちらしに、この作品は「パニックエンターテイメント」であり
    「ヒューマン・ドラマ」でもあるとありました。

    「ヒューマン・ドラマ」の部分が、少し盛り込みすぎで
    突っ込みどころにもなっているのでしょうが
    そこが私にとっては、救い(息抜き)でした。

    ラストシーンの松岡先生(妻夫木くん)の様子も
    未開の村の医療に殉じた嶋田久作さん演じる立花先生の
    遺志を継いだように思えてよかったです。

    ~・~・~・~・~・~

    昨シーズンの初め、ノロウイルスに感染しました。
    症状は、2日ほどカイロを抱いて寝ていたら完治で
    たいした事はなかったのですが
    元気になって、仕事に出たら
    一緒にランチをするメンバーが
    全員罹ってしまったことを知って
    感染症の怖さを思い知りました。

    この映画に描かれてるように
    愛する人を悲しませないためにも
    「予防」を心がけたいと、改めて思いました。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • あろはどりーむ

    3
    2009/11/7

    DVDで鑑賞。

    確かに突っ込みどころは満載。
    大作に見せかけるためだけに
    大袈裟に凝り過ぎたCGとか
    日本中でウン万人死んでるのに
    都合よく主人公が無事で
    病院をほったらかしで
    海外に感染源を解明に出かけられる
    緩さとか
    よくよく考えたら
    抜けてる点はいっぱいあるが
    B級の超大作映画と割り切れば
    それなりに楽しめます。
    パンデミックというテーマも
    タイムリーだし。

    個人的には
    爆笑田中のいかにも無力なパパっぷりが
    見事にはまって
    いい味出していたと思います。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告