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感染列島の画像

妻夫木聡檀れいら、豪華キャストで贈るパニック・ムービー。新型ウイルスの猛威で未曾有の危機にさらされる日本列島の様相を、ある救命救急医の姿を通して活写する。

3/5
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総評価数 200
レビュー 38
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星5つ 43% (25)
星4つ 94% (55)
星3つ 100% (58)
星2つ 58% (34)
星1つ 48% (28)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

市立病院で救命救急医として勤務する松岡剛(妻夫木聡)のもとに運び込まれた急患。その患者の症状は新型インフルエンザのものだったが、何かが違っていた。あらゆるワクチンが効かず、やがて患者は死亡した。これは、新たな感染症ではないのか? 剛の不安は的中し、同僚の医師である安藤(佐藤浩市)をはじめ、医療スタッフや他の患者たちにまで院内感染は蔓延し、病院内はパニック状態に陥る。奇跡的に回復したのは、第一感染者の妻である真鍋麻美(池脇千鶴)だけだった。パンデミックと名づけられたこの謎の感染症蔓延の事態を重く見た世界保健機関は、メディカルオフィサーとして小林栄子(檀れい)を派遣する。彼女は、かつての剛の恋人でもあった。栄子は病棟全体を隔離し、新規患者の受け入れを拒否して、患者の症状によって治療の優先順位を決めていくことを要請する。ウイルスの蔓延は驚異的なスピードで加速していった。患者の数は全国で数千万人を超え、日に日に増加していく死亡者たち。献身的に働いていた看護婦の三田多佳子(国仲涼子)も、夫の英輔(田中裕二)と幼い娘を残して息を引きとった。日本は崩壊寸前にあった。交通機関は凍結され、都市機能も停止した。感染源を特定するため奔走する剛は、ウイルス研究者である鈴木浩介(カンニング竹山)に法を破って検体を提供する。その甲斐あって、鈴木は抗体ワクチンの抽出に成功した。一方、鳥インフルエンザウイルスの権威である仁志稔(藤竜也)と剛は、南の島を訪れる。感染源となったその島の人々はほとんど死に絶え、わずかな子供たちだけで生活していた。自身も末期ガンに冒されて、病とともに生きる道を選択した仁志は、その島に残って治療医となることを決意した。鈴木が開発した抗体ワクチンによって、パンデミックは鎮静した。しかし、同じような事態がまたいつ起こるかもしれない……。

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作品データ

製作年 2008年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 138
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スタッフ

監督 瀬々敬久
プロデューサー 平野隆
脚本 瀬々敬久
企画 下田淳行
撮影 斉藤幸一
音楽 安川午朗
主題曲/主題歌 レミオロメン
美術 金勝浩一
編集 川瀬功
録音 井家眞紀夫
スクリプター/記録 江口由紀子
助監督 李相國
照明 豊見山明長
ライン・プロデューサー 及川義幸
共同プロデューサー 青木真樹辻本珠子武田吉孝
SFX/VFXスーパーバイザー 立石勝
製作担当 藤原恵美子

キャスト

松岡剛 妻夫木聡
小林栄子 檀れい
三田多佳子 国仲涼子
三田英輔 田中裕二
真鍋麻美 池脇千鶴
鈴木浩介 カンニング竹山
高山良三 金田明夫
神倉章介 光石研
池畑実和 キムラ緑子
立花修治 嶋田久作
田村道草 正名僕蔵
クラウス・デビッド ダンテ・カーヴァー
鈴木蘭子 馬渕英俚可
柏村杏子 小松彩夏
小森幹夫 三浦アキフミ
神倉茜 夏緒
本橋研一 太賀
仁志稔 藤竜也
安藤一馬 佐藤浩市

レビュー

作品としてよりは戒めとして見る。

投稿者:静 流 

(投稿日:2009/01/13)

皆さんのご意見同様映画としては腑に落ちない部分が多く 後味の…

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支持者:7人

鑑賞者にも息抜きがいりますので・・・

投稿者:ほし★ママ。

(投稿日:2012/01/06)

念願の試写会に当選して 友達を誘って行ってきました。 …

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支持者:0人

期待しすぎなければマル

投稿者:あろはどりーむ

(投稿日:2009/11/07)

DVDで鑑賞。 確かに突っ込みどころは満載。 大作に…

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支持者:1人

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