ザ・ムーン|MOVIE WALKER PRESS
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ザ・ムーン

2009年1月16日公開,100分
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サンダンス映画祭など、数々の映画賞で賞に輝いたドキュメンタリー。月へと向かった宇宙飛行士たちの“至高”の体験に、貴重な証言と映像を通して迫っていく。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1960年代末、旧ソ連と宇宙開発を競っていたアメリカは人類初の月面着陸を目指す。数々の技術的困難や人命損失を乗り越えて、ついにニール・アームストロング船長率いるアポロ11号が月面に到達する。

作品データ

原題
In the Shadow of the Moon
製作年
2007年
製作国
イギリス
配給
アスミック・エース
上映時間
100分

[c]Dox Productions Limited 2007. All rights reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.3
  • ほし★ママ。

    5
    2012/1/6

    アポロ計画で、月に赴いた人の生の言葉と
    NASAの映像のみでつづられた作品です。

    アポロ11号の指令船乗務員
    マイク・コリンズ氏が、2言・3言発した瞬間から
    エンドロールまでずっと涙が流れっぱなしでした。

    偉業を成し遂げた方々の言葉は重く
    でも、とっても明るく、説得力もあって
    その表情もは、若々しくて素晴らしい。

    映像は、NASAで液体窒素で厳重に
    冷凍保管されていたものだそうで
    全く色あせておらず
    月の影も歴史的な一歩も
    見事に映し出しました。

    素晴らしい体験を見て聞いて
    そのほんの一部だけど、追体験することで
    宇宙の中に美しく浮かぶ「エデンの園」
    月から見れば、親指に隠れてしまう
    ピュアな星「地球」を大切にしていかなくては~
    次世代にちゃんと渡さなくては~と
    改めて思いました。

    アポロ11号月面着陸のニュースは
    「世界同時放映」と言う当時、画期的な方法で
    私たちの元に届きました。
    全世界がこの喜びを共有しました。
    ~夫は、修学旅行の宿のロビーで
     それを体験したことを、何度も話します~

    この作品、その時のように
    全世界一人でも多くの方に見てもらいたい。
    できれは、もっと安い値段で、映画館に限らず
    地域の施設などでも公開されたらいいのにと、思います。

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  • kirasagi

    1
    2009/2/3

    i'm sorry≥≥≥
    開始1時間弱で爆眠。
    なぜ今月なのか?よくわかりません。ロン・ハワードは何度ロケットネタでおまんま食っていく気なんだ。

    しかしアームストロングさんのエピソードは必見。
    むしろ月面着陸よりも凄いんじゃ?という事をやってます(笑)

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  • チャッピ

    3
    2009/1/31

    月に着陸して、月面を歩いた飛行士は12人しかいない。

    宇宙飛行士は、地球から離れそして戻ってくるとクリスチャンに
    なったり、人生観が変わるらしい。

    月から地球を見ていると、それは親指に隠れてしまう小さな惑星。。。
    だけど、そこで人類は進化を遂げ、今も生息している。
    そう思うと、すごく地球に愛着がわくとか。

    どう考えても、この奇跡の星 地球は、偶然出来たとは考えられない。
    何かの意図を感じてしまうという。

    たった一つ、こうやって人類が進化を遂げることを許された、星を
    外から見ることが許された人たちは限られている。
    領土や宗教で争ってる人たちに、この星を外から見てもらいたい。
    奇跡の星の上に暮らしていながら、なぜ争うのかお互いや、
    この星を傷つけるのか。。。

    見終わって、NASAの蔵出映像とか、宇宙飛行士のコメントとか
    米ソの争いの最中 有人飛行船として地球の外に行くまでに、
    どれだけの犠牲があったのか、それもすごく大切だと思うけど
    ザ・ムーンとタイトルしていても、地球が愛しく感じてしまう。

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    ネタバレあり
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