ぼくのおばあちゃん|MOVIE WALKER PRESS
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ぼくのおばあちゃん

2008年12月6日公開,123分
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人気イラストレーター、なかむらみつる原作による感動作。仕事に追われる男が、ふと亡き祖母との交流を思い出し、家族の尊さを噛み締める姿を温かな筆致で追う。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

住宅販売の営業マンとして活躍し、家族と触れあう余裕などない智宏。そんなある日、客として担当する一家の祖父と孫の姿を見ているうちに、彼は幼かった頃の自分自身と祖母が過ごした日々を振り返る。

スタッフ

木下直哉

製作総指揮

川上泰弘

プロデューサー

亀石太夏匡

プロデューサー、脚本

なかむらみつる

原作、題字/タイトル

榊英雄

脚本、監督

星野竜雄

アソシエイト・プロデューサー

千葉誠治

アソシエイト・プロデューサー

石丸由佳

アシスタントプロデューサー、宣伝プロデューサー

宮川幸三

撮影

鈴木康介

照明

井上心平

美術

渡辺大智

装飾

榊いずみ

音楽、音楽制作、主題歌、主題歌「Wonderful Life」・作詞、主題歌「Wonderful Life」・作曲

山田均

録音、整音

丹雄二

音響効果

清野英樹

編集

塚本志穂

スタイリスト

坂本美由紀

ヘアメイク

江島進

製作担当

広田幹夫

助監督

山口雄也

監督助手

泉佳央里

監督助手

馬場元

撮影助手

南秋寿

撮影助手

北原岳志

撮影助手

松田直子

照明助手

松山寛裕

照明助手

根本伸一

照明助手

本間大海

照明助手

野中謙一郎

美術助手

熊沢一平

装飾助手

三崎茉莉子

小道具

山本弘樹

録音助手

前田篤宏

スタイリスト助手

岡本佳子

スタイリスト助手

島津ひかる

ヘアメイク助手

吉田みわ

ヘアメイク助手

黒木健次

スチール

守谷美峰

スチール

廣田正興

メイキングカメラ

山田渡

メイキングカメラ

三好功城

車輌

石川雅視

車輌

岡本雅智

車輌

桐生孝行

車輌

山口文孝

車輌

前橋浩一

車輌

青木純一

車輌

長谷川摩耶

モニター担当

桑原正祀

撮影応援

金子尚樹

ポストプロダクションプロデューサー

石田記理

タイミング

金子鉄男

オプチカル

藤林繁

整音助手

佐野謙二

光学リレコ

小田島悦子

ネガ編集

川上ゆき

ネガ編集

道川昭

タイトル

田中明子

キャスティング

秦秀明

キャスティングサポート

櫻井宏子

制作デスク

津崎雄大

製作進行/プロダクション・マネージャー

金澤大朗

製作進行/プロダクション・マネージャー

東克治

製作主任

佐藤ワタル

音楽制作、主題歌「Wonderful Life」・編曲

青木恵順

制作協力

内山秀俊

主題歌「Wonderful Life」・プロデュース

仁地幹人

宣伝プロデューサー

内山澄子

協力

島根隆

協力

菊池信英

協力

佐野和之

協力

上野繁

協力

堀川清司

協力

堀川多美子

協力

水井政信

協力

栗田浩治

協力

徳石伊重

協力

沖田敏広

協力

押田清

協力

隅田貴氏

協力

山田典弘

協力

久保秀樹

協力

増田絹代

協力

長岡勝子

協力

作品データ

製作年
2008年
製作国
日本
配給
キノシタ・マネージメント
上映時間
123分

[c]2008「ぼくのおばあちゃん」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.8
  • Q太郎

    2
    2011/9/11

    俳優の監督作品によく見られがちな監督者個人の交友関係からくる一見豪華キャストというのは、しばしば作品の世界観とちぐはぐになってしまう事が多いのだけれど、この作品にはそういったちぐはぐさはまったく感じられない。

    どの出演者もしっかり役柄にはまった配役だし、
    しかもベテランから子役に至るまで全員が好演している。
    しかし、脚本があまりにもお粗末すぎて、せっかくの俳優陣の好演がもったいなく感じてしまう。

    ロケーションも魅力的だし、絵も奇麗だし、作品全体から感じられる雰囲気というか空気感は素敵で、後味は悪くない、というよりも実に心地好い。

    なのに・・・
    脚本が凡庸だからなのか、監督の力量不足なのか、
    全てに於いて本当にもったいない。

    観ている途中で、これは所謂「教育映画」なのか?「教育映画」というフォーマットみたいなものが存在して、わざとこういう台詞や演出にしなければならなかったのか?或いはどうしてもこの脚本でやらなければいけない大人の事情か何かあったのかと勘ぐりたくなった。

    いい話なんだけどなあ。もったいない。

    世界最高齢初主演女優としてギネスにも認定されたという菅井きんがさすがの名演。
    豪華キャストの中でも原日出子、柳葉敏郎、寺島進、深浦加奈子、石橋蓮司が特に好助演。回想パートの2人の子役、現代パートの2人の子役もいい。船越英一郎や珍しく普通の役の亀石征一郎(!)も出番は少ないがいい仕事を見せてくれているだけに、つくづく脚本の不出来がもったいない。

    今作が遺作となった故・深浦加奈子さんの飄々とした笑顔と巧演がせつなかった。

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  • まさえちゃん

    4
    2009/1/6

    ロフトの地下にあるテアトル梅田で上映してる「ぼくのおばあちゃん」を観に行って来ました。
    おばあちゃんに菅井きんさんが演じてました。
    ぼくには、岡本健一さんで智宏って言って住宅販売の営業マンです。
    奥さんと子供が一人います。
    仕事先で家を建てるのに父親を老人ホームへ入れようとしてるお嫁さんと旦那さんが上手くいってないんですね。
    そこにも男の子が一人居ておじいさんっ子なんです。
    智宏も子供としっくり行かないんですね。
    そんな中、智宏は、祖母との事が思い出されてどんなに祖母の事を大事にしてたかされたか思い出してるんです。
    家族ってやはりおじいさん・おばあさん・おとうさん・おかあさん・子供達全てが家族です。
    智宏の子供と自分の母親との関係も孫と祖母になりますね。
    こうやってみんな家族同士大事にして行ってこそ人間だと思いましたね。
    小さい時にやさしいおじいさんやおばあさんと一緒の生活は、大事ですね。
    生きていく事と死んでいく事を身近に感じてこそ命の大事さが解るんだと思います。
    子役や全て良かったです。
    自然体で演技をしてないで観てて好感が持てました。
    この映画は、本当に心が洗われる感じがしました。

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  • 2006年から映画

    4
    2008/12/31


    良かったです。おばあちゃんと孫とそれを取巻く近所の人々の風景がほのぼのとしていました。

    菅井キンさんのおばあちゃんぶりがいい!また孫が可愛い!

    おじいちゃん、おばあちゃんと孫との交流がほほ笑ましかったです。

     ・おじいちゃん、おばあちゃん子だった方
     ・ほのぼのした映画が好きな方
     ・人情味のある映画が好きな方
     にお勧めです。

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