ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト|MOVIE WALKER PRESS
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ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト

2008年12月5日公開,122分
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40年以上にわたってロック界を牽引し続けている、ザ・ローリング・ストーンズ。彼らがNYで敢行したライブとその舞台裏を、鬼才マーチン・スコセッシがつぶさに捉えた音楽映画。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

06年秋、NYのビーコン・シアターでザ・ローリング・ストーンズのライブが行われることに。彼らの熱狂的ファンでもあるマーチン・スコセッシ監督は、あらゆる機材と技術を動員して、名曲の数々が演奏される模様を収めていく。

作品データ

原題
Shine a Light
製作年
2008年
製作国
アメリカ
配給
東北新社
上映時間
122分

[c]2008 by WPC Piecemeal, Inc. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.0
  • たっかん

    1
    2017/7/16

    この映画、と言っていいのか疑問であるが、この映像は、ストーンズ・ファン向けである。
    監督したマーティン・スコセッシは、ファンなのだろう。自身の発言や姿も、この映像に映っており、撮影開始前にセットリストがなかなか入手できず焦っている。

    ただ、オープニング曲「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」とラスト曲「サティスファクション」などは超有名なので知っているが、ところどころ知らない曲が混ざっているコンサート映像であった。

    自分は、リッチー・ブラックモア大好きでレインボー東京公演に行きまくったクチなので、いまいちノリきれない映像だった。(個人的な好みです、すみません。)

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  • tad

    4
    2009/5/5

    思いおこせば1995年3月福岡ドーム
    ヴードゥーラウンジツアー
    あんときはこんなに(1cmくらい)ちっちゃかったケド
    今回はドアップ満載♪~

    …しかし
    いかんせんミニシアター
    音量が小さすぎ…

    …しかしながら
    やっぱスゴイなストーンズ

    ビル・クリントンが
    リハ中にもかかわらず偉そうにステージに上がると

    ストーンズのメンバーは
    嫌がりもせず握手&ハグ&記念撮影
    その後、ヒラリーや母親や親戚知人友人がゾロゾロと30組…

    しかし全くイヤな顔せず
    残らずみんなと握手&ハグ&記念撮影

    トガッてないぜ
    丸くなったぜ
    すでに球だぜストーンズ

    しかもキースにいたっては
    曲中にテキトウにメチャクチャ弾きながら
    ステージ上をニコニコウロウロしてるだけだったり
    カワイイ娘にピック手渡したり
    タバコふかしながら好き勝手やりたい放題

    プックリたるんだ腹の65歳
    顔しわくちゃの65歳
    ソロはめちゃくちゃ65歳
    でも歌がイケてる65歳
    やりたい放題65歳
    でも往年のリフは健在65歳
    …そして
    テレキャスが世界一似合う男
    キース65歳

    …続いて

    スネア叩く時ハイハットを休む67歳
    演奏中露骨に疲れてる67歳
    一人だけ英国紳士の
    チャーリー67歳

    …そのうえ

    一番若手なのに61歳
    安定したプレイの
    画家でも食える
    ロニー61歳

    …そして最後は

    終始踊りながら唄い続け
    息切れすることない65歳

    最後まで声量が落ちず
    枯れることもない65歳

    セクシーに振るヒップ
    贅肉がまるでない65歳

    顔のシワを除けば
    まるで30台!!!!

    そんなミック・ジャガー
    ありえない65歳
    アンタはすげえよ!!!


    人気のホワイトストライプスの
    ジャック・ホワイトとの
    掛け合いや
    クリスティーナ・アギレラとの
    濃厚なカラミ
    バディ・ガイとのセッションでは
    完全に食われてたケド

    みんなよかったな…


    …しかし
    もっと音がデカけりゃな…

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    ネタバレあり
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  • 美雨

    4
    2009/4/8

    2006年、ニューヨークで行われたThe Rolling Stonesのライブを
    追いかけた、マーティン・スコセッシ監督によるドキュメンタリー。

    臨場感たっぷりのライブ映像の合間に組み込まれる
    過去のインタビューで彼らが必ず聞かれているのがこの質問。
    「いつまで、バンドを続けるの?」
    (結成2年ですでに聞かれているから驚く)
    そこから、「これがその答えだ!」とでも言うような
    パワフルなライブ映像に切り替わるのが何とも爽快。

    過去の映像の中で、ミックとキースが一緒に留置所に入れられた
    話をしていたのが、なんかいいなぁと思った。
    同じ思い出を共有し続けることの貴重さを、
    何でもないことのようにさらりと話す二人が、なんかいいなぁ、と。

    Bigなバンドと、Bigな監督によるBig Bangより大きな
    The Bigger Bangな反応。
    映画を見ながら思わずシャウトしてしまうこと請け合いです。

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