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投稿レビュー(8件)GSワンダーランドは星3つ

GS愛 (投稿日:2010年5月19日)

監督のGS愛がこれでもかというほどに伝わって来る作品。
ぶっちゃけ、GSに興味のない人には半分くらいしか面白みが伝わってこない気がします。
随所に散りばめられたマニアックなこだわりに、GS好きならにやにやしてしまうんじゃないでしょうか。
というか、この映画のサントラが素晴らしいので是非聴いてみてください。
タイツメンはもちろん、高岡蒼甫さんのナックルズ、温水さんのフレッシュフォー、ライオンズも最高です。
ちなみにストーリーは凡百ですが、オチはちょっと楽しかった(笑) »ガイドライン違反報告

投稿:のしの

評価:3
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ウケてしまったのは・・・何故?音楽が・・・ (投稿日:2008年11月26日)

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チケットをもらったので、いつ終わるか?ロードショー期間が短いかも?と慌ててこの作品を観に行きました。「GSワンダーランド」新宿の劇場では12/5までは確実だけど・・・と言っていました

【関連作品】 ビバ!GS野郎(2008) スピンオフ・ショートドラマ

まったくの予備知識なく観に行ったのですが、GSとは60年代のグループ・サウンズの事だったんですね。俳優陣がかなり豪華なのに、よくバカバカしい演技演出をしていて驚きました。
今をときめく?イケメンの水嶋ヒロが・・・あんなタイツ姿とかやっちゃうなんて~いいの
栗山千明さんは、マッシュルームカットのカツラを被った男装の方が、いつものちょっと怖くてホラー映画が多い彼女よりも可愛くてよかった気がしました・・・・・・続きはこちら⇒http://cinema-love.seesaa.net/article/110242836.html »ガイドライン違反報告

投稿:せっちゃん

評価:4
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音楽が結構聴ける (投稿日:2008年11月25日)

このあたりのジャンルの映画はあまりない感じで良かった。
正直、自分の世代にはわかりにくいあたりだけど、多少の知識があれば大丈夫。

栗山千明や石田卓也がボーカルで歌っているがそれが意外に聴けたりする。
これがもう少しメジャーな映画だったら企画バンドとしてCDを出したりするんだろうなぁ。

大人が真面目に考えたファッションや企画。
商業主義も極めると滑稽になってくる。
冷静に考えたらコミックバンド?

回り回ってGSの音楽も今の時代に聴くと良かったりする。
このあたりはファッションと同じ。 »ガイドライン違反報告

投稿:takecy

評価:4
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女でもGSやっていいじゃないか! (投稿日:2008年11月19日)

って思うんですが、当時はそうじゃなかったんですね。

ノリノリでイケイケな60年代後半、
音楽が、歌が好きな若者たちがデビューできることになり、人気も出るんですが、スキャンダル(といっても今ほど派手じゃない)に巻き込まれたりしてしまいます。

デビュー出来たことも、彼らのスタイルも自分たちの意思とは違うところで方向性が決められてるってのはちょっとビターな感じだなぁ。

劇中での今風のノリツッコミはさすがに当時は無かったのではないかと思いますが、当時風の景色や色彩が再現されているのはいい感じ。
役者では武田真治が頑張ってます。
ゲストで出てる人もこんな人が!って人が多く、オトクな感じです。

あれから40年もたってタイツメンの方々は「あの人は今」見たいな番組に出ているんでしょうかね~。 »ガイドライン違反報告

投稿:うろ

評価:4
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気に入っています。 (投稿日:2008年11月17日)

 なんたって、筒見京平と橋本淳の最強GSサウンド作家による主人公たちグループであるタイツメンたちが歌う「海岸線のホテル」の楽曲がよい。
 ジェンダーを偽って、騒動になるという、シェイクスピアも用いたネタも、あのサイケデリックな60年代末のGSの世界では、快くマッチしていて、違和感がなく、好ましく感じられる。何しろ、ブラが見えた盗撮写真が騒動の要になるのだから、何となくのどかな感じがする。
 冒頭で、ビートルズのポールとリンゴが秋田にいるなんて嘘を本気で信じてしまい、三か月も秋田に探しに行く、主要登場人物がいるのも、ほのぼのしていて、いい。
 見ていて、気持ちの良い映画でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:ガッツ石焼

評価:4
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おっ!GSって意外にいいかも・・ (投稿日:2008年11月17日)

1960年代後半~70年。GS(グループ・サウンズ)の爆発的ブームの
裏側と、4人グループの結成から栄枯盛衰を描いた青春コメディ映画です。

映し出される映像は、古ぼけた様な少し粗い感じで、何となく柿色っぽい
スクリーンで、ノスタルジックな雰囲気を醸し出していて、とても良い味わい
を感じさせてくれます。

おそらく、現在なら50代以上の年齢の方々が、はまったであろう曲の
ジャンルなので古いはずなのですが、流れてくる音楽のほとんどが、
僕には何故か新鮮に感じがしました。
とても覚えやすい好感が持てるリズムと、心地よいハーモニーを
響かせていて、自然に身体が音楽に合わせて揺れていました。

物語は、あるレコード会社がGSブームに乗って、4人の新人クループを
結成させ、プロモーションしていきます。その方法がとても滑稽で、
しかもサイケデリックなファションで操り人形のようにされていき、メンバーは
自分達の方向性で混迷してしまいます。
そんなときメンバーひとりの性別疑惑が発覚・・

栗山千明が男性役を演じるのですが、その男装姿には違和感はなく、
女性としても当時のムードを出しいて、かなり目を引きます。
事務所の社長役の武田真治のエキセントリックな演技も冴えていました。
ほかのメンバーも、似たようなマッシュルームカットなのに、キチンと
個性的がわかりやすいキャスティングをしていて、成功だったと思います。
あと、温水さん・・ハンサムスーツに続き、美味しいです!

コメディタッチのゆるい空気の中で展開していくので、最期までリラックス
して観ることができます。
エンドロールで流れる曲を歌うグループに、「えぇ~!!」。
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投稿:ウィルチェアマン

評価:4
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60年代へのオマージュ♪ (投稿日:2008年11月16日)

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とっても懐かしい余韻に…♪60年代から70年代へ。ビートルズ来日から、GSブームへ。シングルレコード、白黒テレビ、オープンリールテープレコーダー、ハデハデなメイク、カングラ、ヒッピーなどなど…どれもこれも懐かしいですね。音楽業界の変遷を垣間見るようで…また、B級感…とってもいいですね。
音楽を通して、悲喜こもごもの人生…みえました。また、温水さん、いい味出してましたね☆ »ガイドライン違反報告

投稿:たっちゃん

評価:3
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宴の後 (投稿日:2008年11月16日)

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 こんな時代もあったよね。

 ビートルズの後、いろんなGSが花盛り、多いに熱狂したけど、ブームが去り、宴の後ような一抹の寂しさを覚えたこともあったよね。

 そんな時代を忠実に再現してくれて、なつかし~の一言。

 曲も、服装も再現、まだ軍隊帰りの上司が絶対だったり、そんな時代。
 スター紹介番組の白黒映像も、当時をしっかり踏襲してました。

 でも、いつの世も若者は夢を見て突き進む。
 売れるためなら何でもありで、ひらひらの衣装をまとい、タイツをはかせられ、それでも、夢の日劇に向かってがんばる姿は青春そのもの!
 世代を超えて、ほのぼのと楽しめます。

 温水さんたちおじさんも、いい味出して、笑わせてくれて、最後にはじっくり歌を聴かせてくれます。
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投稿:みつ&けい

評価:4
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