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グループ・サウンズのブームに沸く'60年代末を舞台に、音楽に夢を懸ける若者たちの姿を描く青春ドラマ。栗山千明石田卓也ら、旬の若手たちがマッシュルームカットで熱演。

3/5
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総評価数 36
レビュー 8
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星5つ 12% (2)
星4つ 100% (16)
星3つ 62% (10)
星2つ 18% (3)
星1つ 31% (5)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

1968年。日本はGSブームの真っ只中。歌手を目指し、北海道から家出同然で上京してきた大野ミク(栗山千明)は、芸能事務所の門を叩くが門前払いを受けてしまう。音楽を志す者たちの登竜門、ライヴハウスACEでは、ザ・ナックルズのリーダー、タツオ(高岡蒼甫)が、ドラムのシュン(水嶋ヒロ)とベースのケンタ(浅利陽介)に「ビートルズのメンバーが秋田に来ている」と二人をバンドから体良く追い出すために嘘の情報を吹き込む。その同じ会場には、熱い視線でステージを見つめるマサオ(石田卓也)がいた。彼は大学進学を諦め、日劇のステージを目指してギターの練習に励む日々を過ごしていた。そんな中、演歌専門のファインレコーズでも新人バンドを探しており、担当の佐々木(杉本哲太)は、松田社長(岸部一徳)や鎌田専務(大杉漣)に、3ヶ月でGSバンドをデビューさせよと命じられる。佐々木は早速、弱小プロダクションの社長・梶井(武田真治)にスカウトを依頼。梶井は、ひょんなことで知り合ったマサオ、シュン、ケンタが結成した“ザ・ダイアモンズ”に目をつけた。しかし、佐々木の要望はオルガンのあるバンド。窮余の策で、梶井は以前、事務所に押しかけてきたミクを男装させて、ミックとして新メンバーにしてしまう。こうして4人はトントン拍子にデビューしたものの、デビュー曲は記録的な低売上げ。追い込まれた佐々木は、バンドのイメージ刷新に着手。白タイツにフリルいっぱいの王子様ファッションでマッシュルームヘア、バンド名も“ザ・タイツメン”に改名した。釈然としないメンバーだったが、これが大当たり。特に中性的な魅力のミックが大人気で、妙子(三倉茉奈)、明美(三倉佳奈)を筆頭とする熱狂的な追っかけも発生。たちまち“ザ・タイツメン”はスター街道を走り始める。しかし、日劇のステージも近づいてきた頃、カメラマン(片桐仁)がミックの“あるもの”を盗撮する……。

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6

作品データ

製作年 2008年
製作国 日本
配給 デスペラード=日活
上映時間 100
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スタッフ

監督 本田隆一
製作 杉原晃史熊澤芳紀石田雄治森下敏治
製作総指揮 吉田尚剛
プロデューサー 永森裕二永井正敏曽我勉
アソシエイト・プロデューサー 太髙由紀子
脚本 本田隆一永森裕二
撮影 小林元
音楽 サリー久保田
音楽プロデューサー 高護
主題歌「海岸線のホテル」・作曲 筒美京平
主題歌「海岸線のホテル」・作詞 橋本淳
主題曲/主題歌 ザ・タイツメン
美術 丸尾知行
録音 伊藤裕規
キャスティング かねだあきこ
助監督 野尻克己
監督補 亀井亨
照明 堀直之
ライン・プロデューサー 木村和弘
装飾 吉村昌悟
プロデューサー補 前田利洋

キャスト

大野ミク 栗山千明
紀川マサオ 石田卓也
正巳屋シュン 水嶋ヒロ
柏崎ケンタ 浅利陽介
大河内宗雄 温水洋一
大堀こういち
緋田康人
村松利史
石貫妙子 三倉茉奈
石貫明美 三倉佳奈
根岸季衣
湯原昌幸
山崎一
森田順平
山崎樹範
熊田恭一 ケンドーコバヤシ
片桐仁
佐藤二朗
鎌田兼一 大杉漣
長谷川タツオ 高岡蒼甫
梶井良介 武田真治
佐々木智典 杉本哲太
松田重吉 岸部一徳

レビュー

GS愛

投稿者:のしの

(投稿日:2010/05/19)

監督のGS愛がこれでもかというほどに伝わって来る作品。 ぶ…

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支持者:0人

音楽が結構聴ける

投稿者:takecy

(投稿日:2008/11/25)

このあたりのジャンルの映画はあまりない感じで良かった。 正…

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支持者:2人

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