映画-Movie Walker > 作品を探す > しあわせのかおり

しあわせのかおりの画像

昔気質の料理人とその弟子となった若い女性との交流をつづるヒューマン・ドラマ。数多くの料理を登場させながら、父娘のような絆をはぐくむ2人の姿を感動的に描く。

4/5
[?]評価方法について
総評価数 37
レビュー 8
投票 29
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 87% (14)
星4つ 100% (16)
星3つ 31% (5)
星2つ 12% (2)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

山下貴子(中谷美紀)はデパートの営業として働いている。ある日彼女は金沢の町外れにある小さな中華料理店“小上海飯店”に出向き、デパートへの出店の交渉をするが、店主の王(藤竜也)に断られる。しかし、昼の定食を食べることに。その味に魅了された彼女は、その日から店の常連となる。突然、王が厨房で倒れる。退院しても体に麻痺が残り、重い中華鍋を振ることができなくなっていた。貴子には、生きていれば王と同じ年齢の、洋食のシェフをしていた父親がいた。また中国・紹興出身の王にも、妻と娘を疫病で失った過去があった。貴子は会社を辞めて、王を手伝うことを決意する。女手一つで幼い娘を育てながらの修行は楽ではなかったが、店に出入りする農家の青年・明(田中圭)らの支えで、貴子は着実に成長していく。そんな中、貴子は地元の謝恩料理会に出場するが、不運が重なり大失敗に終わり、もう2度と厨房には立てないと落ち込んでしまう。王の古くからの知人で加賀友禅の工房を営む百合子(八千草薫)は、跡取り息子と結婚相手両家の食事会を小上海飯店で開きたいと王に打診する。王は自分には無理だと拒むが、料理を貴子に任せることを思いつく。王は貴子を、故郷・紹興に連れていく。伝説の料理人の帰郷を祝う街の人々に、王は貴子を娘だと紹介する。それを聞いた貴子は決意を新たに帰国し、食事会に向けて再び特訓を開始する。

見たい映画に
登録した人
11

作品データ

製作年 2008年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 124
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 三原光尋
プロデューサー 三木和史野村敏哉
脚本 三原光尋
企画 遠藤茂行平山博志島本雄二西垣慎一郎高桑秀治石井徹多井久晃三木和史大谷英彦
撮影 芦澤明子
音楽 安川午朗
主題曲/主題歌 JUJU
美術 松本知恵
編集 宮島竜治
録音 畑幸太郎
スクリプター/記録 生田透子
音響効果 柴崎憲治
エグゼクティブプロデューサー 白石統一郎三好順作
ヘアメイク 宮本奈々
助監督 武正晴
照明 金沢正夫
制作 村田亮
整音 久連石由文
演技事務 椛澤節子
共同プロデューサー 岡本東郎仁科昌平二村真一土田一登
スタイリスト 市井まゆ

レビュー

あなたにとって、しあわせのかおりとは何の香りですか?

投稿者:sion

(投稿日:2008/10/16)

良かったです。 敢えてマイナス面から挙げさせていただくと、…

[続きを読む]

支持者:6人

三度のメシより「食べる事」が好きです。

投稿者:ほし★ママ。

(投稿日:2012/01/07)

自己紹介の場面で、よく使うのが ~三度のメシより「食べる事…

[続きを読む]

支持者:0人

美味しかったです。

投稿者:anemone

(投稿日:2009/02/03)

中谷美紀さん、綺麗ですね。 綺麗な人が料理する姿って本当に…

[続きを読む]

支持者:0人

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > しあわせのかおり