たみおのしあわせ|MOVIE WALKER PRESS
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たみおのしあわせ

2008年7月19日公開,118分
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テレビドラマ「時効警察」で絶妙なかけあいを見せたオダギリジョーと麻生久美子が結婚目前のカップルに扮するドラマ。とある郊外の町に住む父子が“結婚”という幸せを模索する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

郊外の町で父親と暮らす民男は、見合い相手の瞳と結婚することに。ところがその頃、彼の身の周りでおかしな出来事が続発する。というのも、父の義理の弟が密かに民男の家の天井裏に住んでおり、彼の出現がさまざまな波紋を呼ぶことに。

スタッフ

甲斐真樹

エグゼクティブプロデューサー、製作

國實瑞恵

エグゼクティブプロデューサー

スージュン

プロデューサー

妹尾浩充

アソシエイト・プロデューサー

梅本竜矢

アソシエイト・プロデューサー

鈴木勇

ライン・プロデューサー

山崎裕

撮影

尾下栄治

照明

田中靖志

録音

松尾文子

美術

大重裕二

編集

宮本まさ江

衣装デザイン

豊川京子

ヘアメイク

小田一生

VFXスーパーバイザー

斎藤昌利

音響効果

蔵方正俊

助監督

岩倉みほ子

スクリプター/記録

小川勝美

製作担当

白石克則

監督助手

近藤信子

監督助手

渡邉隆輔

撮影助手

橋本彩子

撮影助手

栗原崇

撮影助手

北村憲祐

照明助手

藤井勇

照明助手

柏原孝法

照明助手

池田靖啓

照明助手

渡辺晋平

照明助手

谷博文

照明トラック

南谷吉光

照明応援

日下部雅也

録音助手

島田宜之

録音助手

渡辺真司

録音応援

猪俣正幸

録音応援

新垣一平

録音応援

上原教暢

ライブハウスPA

三ツ松けいこ

美術助手

露木恵美子

美術助手

斉藤暁生

装飾

松葉明子

小道具

原尚子

小道具助手

鈴木千奈

美術応援

磯見俊裕

美術協力

斎藤育子

衣装助手

百瀬広美

ヘアメイク助手

上田深里

ヘアメイク応援

工藤美加子

ヘアメイク応援

蛭田智子

編集助手

浅梨なおこ

音楽編集

大塚智子

音響効果助手

橋本絵美

スタジオエンジニア

大野誠

スタジオエンジニア

宇田川章

光学録音

大場広樹

光学録音

近藤望

VFXディレクター

浅川聡志

VFXアシスタント

高橋洋子

コンポジットディレクター

Ekkachai Nakparsit

デジタルコンポジット

Watsathorn Ruengjiraurai

デジタルコンポジット

Natthapong Jarernsri

デジタルコンポジット

Athicha Uarakwongchai

デジタルコンポジット

三橋雅之

タイミング

金子鉄男

オプチカル

山岸江美

オプチカル

安達大二郎

フィルムスキャニング

由良俊樹

フィルムレコーディング

下川原渉

キーリングテレシネ

厨川佳苗

ラボコーディネーター

柴田和彦

スチール

三浦憲治

宣伝スチール

三浦隆穂

劇用スチール

神中栄

車両

比嘉実

車両

川村貴之

車両

荻島正雄

車両

野中昌弘

囲碁指導

伊藤久美子

鍼灸指導

飯田美保

演技事務

山岸秀起

製作主任

須田浩代

製作進行/プロダクション・マネージャー

矢崎明悟

製作進行/プロダクション・マネージャー

市川豊

製作進行/プロダクション・マネージャー

中山智明

アシスタントプロデューサー助手

田辺純江

製作デスク

武藤昭平

音楽、エンディングテーマ・作詞、エンディングテーマ・作曲

田中和

音楽

福島忍

音楽

浦野正樹

音楽

田浦健

音楽

飯島誓

音楽

斉藤淳一郎

音楽

小倉昭彦

音楽マネージャー

村井英樹

音楽コーディネーター

斉藤隆之

エンジニア

野口素弘

アシスタントエンジニア

米山雄大

アシスタントエンジニア

稲田浩之

企画協力

松本浩

企画協力

岩見栄治

企画協力

汐巻裕子

製作宣伝、インターナショナル・マーケティング

安成美

製作宣伝

永田勝治

製作

若杉正明

製作

岩松了

監督、脚本

作品データ

製作年
2007年
製作国
日本
配給
スタイルジャム
上映時間
118分

[c]2007「たみおのしあわせ」フィルムパートナーズ [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • カロにゃん

    3
    2009/8/26

    お見合いが上手くいかない息子と2人暮らしの父。ぶつぶつ文句ばかり言って何もしない息子と、亡き妻の変わりに家事をこなすが煙草の臭いにもすぐ気がついちゃうようなちょっと神経質な父。お互い性格が合わないのか「それは言っといてよ」「何で言わなきゃいけないの」と意見はすれ違うばかり。
    やっとお見合いが上手くいって結婚がまとまったあと、父も息子も相手には言えないような事が…
    性格の合わない2人がそれでも相手のことを思って出した結果が奇想天外で面白かったです。
    彼らの住む田舎町ののんびりした空気や、古臭いけど懐かしい家も、ちょっと閉鎖的な雰囲気がでて良かったと思います。

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  • ミチさん

    3
    2009/6/15

    これは難しい作品です。勝手に「久美子姫応援団」を名乗った以上、見ざるをえなくなったのですが・・・。
    はっきり言って、この作品で麻生久美子を論じるのは難しいですね。どういう役柄なのか最後まで分からない。
    お見合いというシステムは私もさんざん経験したので言いますが、実は難しい。表面的に、キレイな美しい女性が実は何を考えているのか分からない。丁度、入社試験と同じですね。外見だけでは分かりませんから。
    久美子姫の花嫁姿や浴衣姿は美しかったけれど、コスプレじゃないんだから、映画は人間を描いてなんぼでしょう。
    たみおも何をしているのか分からない。職業すら分からない。これはおかしい。「大竹しのぶ」や「小林薫」の悪漢、悪女振り、お父さんの「原田芳雄」の子を思う親の姿には、本当に感動するだけに、惜しまれます。

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    ネタバレあり
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  • PAPA

    3
    2009/4/19

    父と2人暮らしのたみおにお見合いの話が決まった事からの始まり。
    父が自分の幸せを犠牲にしてまで息子の幸せを願うのもわかるし
    息子が父親の相手に、亡くなった母以外の女性を認めたくないのもわかる。
    そこへお見合い相手の女性が現れた事で、この親子のこれまでが変わるのが最初はわかりづらい。
    他の登場人物も、もっと心情が描かれると思ったけどそれはない。
    きっと彼はこうなんだろう、彼女はこうなんだろう、と観る側が作り想像してみたり。これは何かあるのでは?と深読みしてしまった見方は失敗する。
    ラスト近く結婚式の日、たみおはそれまでの自分の気持ちや想いの葛藤があるが、そこが「たみおの幸せ」とは?と問いかけていたような気がした。
    父親と2人で走り出してラストシーンまでは、それがたみおと父の幸せなんだ、と思うしかないのだが…
    これから先の親子を知りたいと感じてしまった。そこが描かれていない所がまたこの映画の良さなのかも。

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