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投稿レビュー(96件)20世紀少年 第1章 終わりの始まりは星4つ

21世紀はオジさん・・ (投稿日:2008年9月12日)

世界征服をもくろむカルト教団の陰謀を阻止するため、幼なじみグループが
戦いを挑んでいくコミック原作の映画です。

子どもの頃に仲間達が思い描いた夢(予言)が大人になった今、カルト教団の
”ともだち”と呼ばれる黒幕によって、次々に現実となっていくのですが、
描き方はコミック的で少しリアリティに欠けています。
(R指定の限界なのかもしれませんが・・)

少年時代は、昭和のノスタルジックな味を出していますが、子役たちの
演技が・・。少年時代と現在を強くリンクさせるキャストを優先させたか?
・・意図的にあの演技をさせたか?(「3丁目の夕日」と比べてしまいます)

全体的な内容は、詰め込み過ぎで子どもっぽく感じました。
ホラーなのか?コメディなのか?サスペンスなのか?SFなのか?
全ての要素があるといえばそうかもしれませんが、どこを切っても中途半端な
感じがしました。

ただキャストはかなり豪華です。あちこちで馴染みのある顔が見られます。
総製作費60億円。うちロボット4000万円。
3部作で1作20億円は、出演者のギャラが大半を占めているのでしょうか?

怖さもドキドキ感も少なく、笑えるわけでもなく、訴えてくるものは弱く
感じました。予備知識なしで足を運んだのですが、正直・・僕はう~ん。。。
ラストは完全にやり過ぎでしょう。続編あるのに、あれでは全滅するよ・・。 »ガイドライン違反報告

投稿:ウィルチェアマン

評価:2
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連続ドラマにしたほうがいい。 (投稿日:2008年9月11日)

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雑誌連載開始時から終了時まで原作を読みました。
製作発表を知った時、感動のあまり震えてしまいました。
事前のプロモーションも力の入れ具合がハンパないと思いました。
かなり期待して観ました。
みなさん原作読まずに高評価されてるようですが、原作は倍以上に面白いです。
それだけに、若干辛口コメントです。
メインのキャスティングは申し分ないです。ケンヂは少し不安があったが、実際観れば、唐沢寿明の実力で不安が吹っ飛んだ。オッチョの豊川悦司は秀逸、マルオ以上に原作に忠実かつ魅力を引き上げている。ヨシツネの香川照之もいい。本当に実力派だ。マルオの石塚英彦も顔が似てる上に、雰囲気も出ていた。モンちゃんの宇梶剛士も良かった。ユキジの常盤貴子にいたっては、久しぶりの魅力にホレ直しました。
ドンキーの生瀬勝久、長さんの竜雷太、キリコの黒木瞳、万城目胤舟の石橋蓮司、実力派俳優の役は合格点です。
ただ、大人の事情なんでしょう、チョイ役はお笑い系の皆さんをはじめ、クドすぎました。
ストーリーは残念ながら、魅力減です。
膨大な原作をそれでも3部作にしようとした努力は並大抵じゃないのはわかりますが、「ともだち」教団の脅威が描ききれていない。コンビニ焼失のシーンで少し描かれているくらい。長さん殺害はもっと悲しいシーンで、脅威を感じないといけない。市原節子はもっと闘う弁護士として、描くべきで、色ボケにする必要ない。
せっかくの原作が細切れ、ぶつ切り、ごった煮でつらい。
魅力を十分に伝えるなら、24話位の連続ドラマにしたほうがいい。
ストーリーに魅力のない駄作ドラマ制作するより、原作の魅力を引き出すよう、じっくり作るほうが、60億のかけがいがあると思います。

とはいえ、エンドロール後の予告編観て、来年1月も、来秋も3部作すべて観たいと思いました。
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投稿:まあくん

評価:4
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日本に生まれ育ってよかった! (投稿日:2008年9月10日)

原作は読んでいません。
連載中に一度見た記憶はありますが、特に興味は持たなかったです。
でも、原作読んでみようかと思いました。

昭和40年前後生まれの方にはドンピシャな映画です。でもって、日本限定です。
いかにヲタク文化が欧米に浸透しても、月光仮面に始まった「日本的ヒーロー」と共に育っていないと、登場人物への感情移入はおろか、映画にまでした理由は理解できないと思います。そういう方々には、中途半端なSF映画でしかないことでしょう。
そういう方々にとっては、次回作以降の導入映画でしかないかもしれません。

それにしても見事なキャスティングです。TVで原作と登場人物のイメージがほぼ等しいとやっていたんですが、さらに幼少期の子役さん達にもドンピシャなんです。全くブレが無いですよ。圧巻なのは、カレンちゃんです。赤ちゃん、子供、若者と、同一人物と言われても信じます。ストーリー重視の映画にとっては、こうした作り込みは大切ですね。ほんと、邦画って素晴らしい!

欲を言えば、原作を知らないので、個々のキャラクター解説がもう少し欲しかったですが、2時間半の映画なんでねぇ、これ以上は無理ですね。私はもっと観たかったですけど。次回も楽しみですが、もう一度劇場に観に行きたいと思います。1800円でも、大満足です。 »ガイドライン違反報告

投稿:しろくま

評価:4
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原作読まないとダメ? (投稿日:2008年9月9日)

原作の内容全く知らずに見ました。一つ一つエピソードが駒切れって感じで、説明で終わってしまっている印象で、俳優たちは熱い演技をしているのですが、感情移入できませんでした。膨大な内容の原作を忠実に描いた結果なのかなあいう印象です。1章はイントロダクションというのであれば2時間22分は長かった。次作に期待します。原作を読んでからのほうが各キャラが分かっていて楽しいのではないでしょうか。 »ガイドライン違反報告

投稿:スミス

評価:3
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世界観と合致する音楽は原作から続いている (投稿日:2008年9月9日)

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原作と構成が違ってくるのは当たり前だし、そのパズルのような形造りが一番面白かったと思う。原作を読み返さずに見たのもよかったのかも。現在、原作を読み返し中。ここの形が違っているなんてことが後で効いてくるのかしらん。

ケンヂは普通のオジサンで昔は夢見ることもあったけれどマンガのヒーローになれる奴じゃない。そんな奴がやんなきゃならないとき、友情が団結する。けれどこのあたりがとてもマンガチックなんだよ。いや、マンガなんだけどさ。
まあとにかく、オッチョ=トヨエツが至極カッコいいってことだ。マンガのオッチョもすんごくカッコいいけどね。

・アルバイト店員の池脇千鶴がいい味。
・ピエール一文字(竹中直人)!スバラシイ。
・光石研、遠藤憲一は個人的に好き。
・音楽は漫画の土台からあったものだからイメージが崩れるわけがない。
・漫画と違う導入部は原作を知らなくても入りやすいと思う。
・カンナ役の女の子がかわいくて、ケンジとラーメンを食べる姿があまりによかった。

次がとても待ち遠しい。 »ガイドライン違反報告

投稿:いくっち

評価:4
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少しあらすじ気味かも (投稿日:2008年9月8日)

原作に忠実ということで楽しみだった作品。
逆にそれに縛られすぎてあらすじを消化する感じになってしまうのが心配だった。
結果としてそんな感じがしなくもないが満足できる出来ではあった。
自分は原作を読んでいるから思うだけで、予備知識がなかったらどうなんだろう?
ストーリーがつかみにくかったりするのかな?
おすすめは原作を読んだ後かな。

キャスティングがそれにしても豪華。
そしてイメージ通り。
ただ主役のケンジが唐沢寿明なのが少し違うかも。
他があまりにはまっているだけに気になった。
ヨシツネ、ケロヨン、ドンキーなんかは確かにと思わせる。
所々にゲストが出ているので探すのも楽しい。
藤井フミヤとか木下優樹菜とかかなり短いシーンだし。
時々、時代がとぶがそれぞれの子供役もかなり近いので違和感を感じない。

自分よりも少し世代が上だけど楽しめる箇所が所々にあるのはうれしい。
三丁目の夕日的な感じ。
このあたりは原作からのこだわりなんだろうと思う。
そういえば気になったこと。
最後の爆発は大きくないか?
あれではみんな死んでしまう気が・・。

とりあえず来年の続編に期待。 »ガイドライン違反報告

投稿:takecy

評価:4
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このマークを俺たちのもとにとりもどそう (投稿日:2008年9月8日)

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楽しかった♡

映画館で笑ったのも久しぶり。

わたしは、原作を読んでいるので、キャラ設定にびっくりした!
嫌な人もいるようだが、わたしは満足!

原作とことなるエンディングらしいので‥‥
その辺も、実写ならでは!の脚本、演出に期待!です!

次回作も期待! »ガイドライン違反報告

投稿:花魁

評価:4
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予想に反して・・・・ (投稿日:2008年9月7日)

共通前売鑑賞券1200円TOHOシネマズ西新井スクリーン5 9:50開演一人で。さすがに日曜ですから、4割は入っていました。

原作はビッグコミックスピリッツ連載で読んでいましたが途中でワケわからなくなり止めました。

第一章は、面白く読んでいた頃のパートだったので、忘れていた箇所のジグソーパズルがひとつ・ひとつはめ込まれていき完成したような気持ちよさがこの映画にありましたので、期待薄で見に行ったので面白さ倍増の結果となりました。

キャラにとても的確に合致する俳優を選んでくれています。ケンジの唐沢もイメージだけでは違和感あったものの映画見た後はそれなりに納得のキャスティングだと思わせてくれました。幼い頃の子役もよく似た人をもってきていますよね。ヤン坊、マー坊最高!
よしつね=香川、ケロヨン=雨上がり決死隊宮迫、万丈目=石橋蓮司!が一番私的にはうれしかったです。

6000万円かかったらしいあの巨大ロボットも重量感有り悪くなかったと思います。

やはり、私自身1959年(昭和34年)生まれの私もケンジたち同様20世紀少年ですので、昔思い出す小物が嬉しい発見ありました。
浦沢直樹が1960年生まれですから、当然です。
1、ケンジ達が乗っている自転車が電飾付だったこと。中学の頃、ブリジストンはじめ自転車のブームはリア電飾でした。今思えば、実にくだらないものですけど、一番派手で品があったブリジストンの自転車が欲しくて欲しくて親にねだった記憶が今でも思い出されます。
あのともだちの9人がポーズするウルトラマン・ウルトラセブンのポーズも我々の世代には無茶苦茶ハートをくすぐりますよ。ほとんどウルトラマンのスペシューム光線なのに、おっちょとゆきじがセブンのエメリューム光線のポーズでした。やっていたんですよ、我々の世代は。なんてたって、ウルトラマンが小学1年生に放送開始になったのですから。

脇役キャストでは、駄菓子やの研ナオコと大好きな光石研(本当によく出ています、早く主演はってほしいものです、大昔博多っ子純情で主演しているんですけどね)が嫌らしい刑事(やまさん)やっています。

エンドクレジットで、我が母校國學院大學渋谷キャンパスを発見。
どの辺でそうだったのか、DVDで確認せねば。 »ガイドライン違反報告

投稿:HAL

評価:3
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本格科学冒険映画 (投稿日:2008年9月7日)

監督が”原作に忠実に”といっているとおりで、とても面白かったです。
漫画は、つい最近読み始めたのですがグイグイと引き込まれました。
原作を読まずに観たとしたら、自分では理解できない部分が多々あったと思う。
70年代の描写も素晴らしかったです。
カンナに期待です。 »ガイドライン違反報告

投稿:レッドソックス

評価:4
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微妙な気分 (投稿日:2008年9月6日)

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(原作を読んで見ました)

原作が長いので、仕方がないと思うけど、

なんだか圧縮版を見た気分になり

映画に集中はしているけど…

なんだか微妙な気分になります。

まだ1章なので2と3章を見ない限り

完全に評価はできないけど、

楽しみにしています。

漫画とは違う「ともだち」の解釈も気になります!

気になったのは、やはり爆破シーンが大きすぎることですね。。。

あれだと、誰も生き延びれないと思ったのは私だけ? »ガイドライン違反報告

投稿:にょにょ

評価:4
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