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投稿レビュー(12件)同窓会は星4つ

この作品に『ネタばれ』は禁止です。 (投稿日:2012年1月6日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

今週から、宅間孝行さんが朝ドラに出演されています。
「あっ!!memoの繭ちゃんのパパだ!」
とても「面白そうな方!」と
興味津々だったので
早速、人物レビューで検索したら
本作にたどり着きました。

う~~~ん
大好きなタイプの作品なんだけど~~~
冒頭のテロップ、必要だったのかなぁ。
キーワードの「勘違い」
それを最初に『ネタばれ』されちゃったので
残念ながら、楽しめませんでした。

主人公のかっつが妻の友達ひめと交わす会話
私には、アンジャッシュのお笑いのネタと
重なってしまいました。

もうひとつの勘違いに気付くのは、少し遅かったけど
最初からゆきの気持ちが見え見えだったし・・・

片思い時代、愛し合ってる時代、離婚してから~を
上手にリンクさせながらの演出も面白かったし
高校生役のキャストも違和感なかったので
かっつと観ている側が同じ気持ちで盛り上がれたら
「キサラギ」並みのお気に入り作品になったのに、残念。 »ガイドライン違反報告

投稿:ほし★ママ。

評価:4
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あったかコメディー (投稿日:2009年6月21日)

実はこの映画、2回観てしまいました。1回目はいつどこで観たのか、全く覚えていません。恐らく、永作博美が好きでその関係で観たのだと思います。
こういう映画(現在と過去が交錯する映画)は珍しくはないのですが、成功するかどうかは、ひとえに過去の物語がしっかりしているかどうかでしょう。高校生役の尾高杏奈が永作博美に負けず劣らず良い演技をしていて、素晴らしいです。
とにかく脚本が良く練られていて、どこを取ってもムダがない。これからも何度でも観そうですね。 »ガイドライン違反報告

投稿:ミチさん

評価:4
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劇中劇~幾重にも幾重にも~♪ (投稿日:2009年4月27日)

この作品。まっさらな状態で、一切種明かしなしで、予備知識なしで、ご覧になられたほうが、とっても楽しめる!と、思います。作品観ながら、いろんな可能性わからないではないかもしれませんが、敢えて、流れに任せて、騙されちゃいましょう!その方法がベストの楽しみ方だと、私は思います。
映画好きのための、映画好きが作った、最高のエンターティメント作品です~♪ »ガイドライン違反報告

投稿:たっちゃん

評価:5
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一途な想い (投稿日:2009年4月20日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

高校の同級生だった雪と結婚した克之は、浮気相手と一緒になる為に離婚する。
でもそれは、彼の心の奥深くにあった勘違いが起こしてしまった事。
2人の高校時代の淡い恋物語を観ていると懐かしく微笑ましい気持ちになります。友情出演もあり、そんなバカな~な場面もあるけど楽しめます。
根本的な勘違いをずっとしていた克之が、それが原因で引き起こしてしまった過ち。でもそれを期に、本当に大切なのは何かを気付くのは物語的には読めてきます。克之が雪の症状を勘違いしている事も観ていてわかるのに何故か次第に克之の気持ちに入り込んでしまう。
雪はそうじゃないのに…とわかっていても涙してしまうのが、この作品の素晴らしいところだと感じました。
2度の『同窓会』がなければ、このままずっと勘違いでいたのかもしれない2人。高校時代の淡い思い出のままで終わっていたのかもしれない。
観終わって温かい気持ちになれました。切ない青春を思い出す事になるのではないでしょうか。 »ガイドライン違反報告

投稿:PAPA

評価:4
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心温まるコメディ (投稿日:2009年2月14日)

次々にトラブルに襲われその中で本当に必要なものが何か気付く。
大雑把に言えばそんな感じ。
そこにたどり着く過程が面白かった。

言い回しが何か引っかかるなと思ったらそれが見事に伏線だった。
それくらいストーリーとしてはストレート。
それが良いテンポを生み出してストーリーに引き込んでいく。

キャスティングは個性的。
でもやっぱり永作のかわいさは際だっていた。

観ていると所々で違和感を感じる箇所がある。
何でこんな撮り方をしているのか不思議に思っていたが最後で納得。
コメディに終わらす効果が効いていた。 »ガイドライン違反報告

投稿:takecy

評価:5
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長崎弁のあったかさ (投稿日:2008年9月4日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

サタケさんの劇団の芝居もちょっと前にネットで見られたので見まして、
そのときも九州が舞台でしたが、方言って
いいですね。永作ちゃんの長崎弁かわいかったです。

最初に「勘違いは人生最大の喜劇であり悲劇」だったかな?
テロップが出るのですが、その通り、いくつかの勘違いを主人公の
かっつ(宅間孝行=サタケミキオ)がしていて。
なんとか見抜けないかなと思っていたんですが、ひとつだけ分かりました。
やっぱりハッピーエンドがいいですしね♪

永作さんがかわいいのはもうわかってるからいいとして。
ほかの方も書いてますが、青春時代の雪を演じた尾高杏奈ちゃんが
かわいくって見とれてしまいました(笑)今後の活躍に期待したいです。

笑いの部分は「ベタ」だな~とは思いますが、嫌いじゃないです。

ツッパリ役の文ちゃんがエンドロールで確認したら「二階堂智」さんで。
「BABEL」であの渋い刑事を演じた人かと驚いてしまいました。
全然わからなかったな~。幅広い役作りに感心。 »ガイドライン違反報告

投稿:のら(ぶんちょう)

評価:3
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ごく普通の人たちのラブストーリー (投稿日:2008年9月2日)

滅多に邦画を映画館に観に行くことはないのですが・・・この映画は、これからたまには邦画にも行こうかなと思わせてくれました。
主人公の「かっつ」が目指していた「コメディだけどラブストーリーが絡んでて、観た人が温かい気持ちになれる映画」でした。
永作博美さんが本当にかわいくって、でも少女時代の雪を演じた尾高杏奈さんもとってもキュートで、これじゃあみんな惚れちゃうよねって感じ!中垣くんも謎めいていて、どうしちゃったんだろうって、グングンひき込まれていきました。
みんな長崎弁で、あかぬけてはいないけどあったかくて・・・それぞれの道で一生懸命生きてるごく普通の人たちのラブストーリーだからこそ、共感できるんじゃないでしょうか。 »ガイドライン違反報告

投稿:Woopie

評価:4
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素直に面白かった♪ (投稿日:2008年8月21日)

久々に笑えて笑えて面白かったです。
レディースディに観たのですが、幅広い客層でした。
お年召した方も多く観に来られていました。
勘違いがどんどん笑えて。。。泣けて。。。キュンとして。。。

でも、男性だったら勘違いしちゃうかも。

私は映画を観ながらいろいろ考えてしまうので当たった時は、あ~やっぱり!!
と思いつつ楽しめました!

最後がまたいいね~!!

日本の中学、高校は経験していないので、こんな雰囲気なのかなと思って見ることができました。

日本の学校に通学していた方達は共感できる作品だと思いますよ。 »ガイドライン違反報告

投稿:

評価:5
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おもしろかった (投稿日:2008年8月18日)

とにかく楽しい、おもしろい。金かけなくても楽しく、おもしろい映画ができると言うことを証明しているかな?(制作費がどれだけかは知らないけど)ストーリーの展開が非常にテンポがよくどんどん入り込めました。自分に自信が持てずに、昔の恋人と自分を比較してしまう人間らしさが、もっとも!と感じてしまいました。永作さんがとてもかわいらしく(リボン時代から変わっていませんね)とてもよかったです。恋人と見に行ってください。でも高校生時代が少し似ていなさすぎますね。 »ガイドライン違反報告

投稿:創結樹晶

評価:5
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初日、舞台挨拶で観ました。「勘違い」をテーマにした映画で、期待を大きく上回る作品でした。 (投稿日:2008年8月16日)

舞台挨拶での感想から
実物の永作博美さんはスクリーン以上に若々しくて可愛い女性でした、そして想像以上にスレンダーでした。
監督としてのサタケミキオ第一回監督なので、凄い俳優さんがチョイ役で出演しています。
鶴瓶さんはノーギャラで出演したそうです。
舞台挨拶が映画前にあるタイプは初めてでした、ネタバレを意識して映画の話が聞けなかったのは残念。
私も登壇者が出入りする扉の近くで観たので、出入りから舞台まで間近で観れました。
でも劇場入り口に近いこの席、映画が始まると外で話す劇場関係者の声で映画に集中できませんでした。


勘違いの悲劇と喜劇をテーマにした面白い作品。
結構笑えるし、泣けます。
現在と高校時代(セピアカラーでの映像)があり、いい感じでした。
低予算なのか、全体に映像が暗いのが残念でした。この暗さは演出とは思えませんでした。

オープニングで直ぐ、「勘違いは悲劇であり、喜劇」との字幕が出ます。
そして予告編どおり、いきなり離婚届から作品は始まります。

「勘違いは悲劇であり、喜劇」というテーマどおり、この作品にはいくつかの勘違いが隠されています。
中段で、主人公宅間孝行(サタケミキオ監督)演じる「南克之」の勘違いについて観客は気付きます。

ラストでもっと大きな「ありえない つぅの」系の勘違いが明かされます。
観終えてから、ストーリーを復習するとその伏線はいくつかあるのですが
騙されてしまいます。
「アフタースクール」に良く似たテイストの作品でした。
「アフタースクール」が面白かった人は是非観て欲しいと思います。
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投稿:のんちゃん

評価:5
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