春よこい|MOVIE WALKER PRESS
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春よこい

2008年6月7日公開,108分
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昭和晩年の佐賀県唐津市を舞台に、殺人犯として逃亡中の父の帰りを待つ母子のドラマ。工藤夕貴、西島秀俊、時任三郎ら実力派俳優の共演で家族の強い絆が感動的につづられる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

9歳のツヨシは、家族のために殺人を犯して逃亡中の父修治を、母の芳枝と共に待ち続けていた。ある日、交番に掲出された父の指名手配写真に触れるツヨシの姿を、新聞記者の岡本が、感動の記事として報道してしまう。

スタッフ

松本光司

製作

井波洋

製作

鈴木道男

製作

伊藤伴雄

企画

市古聖智

プロデューサー

中村努

原作、脚本

いながききよたか

脚本

三枝成彰

音楽

藤澤順一

撮影

長田達也

照明

丸尾知行

美術

山下修侍

美術

今井善孝

録音

松本哲夫

編集

佐々木英世

音響効果

石田和彦

助監督

丸山昌夫

ラインプロデューサー

木川学

監督助手

古家友佳

監督助手

今井文子

記録

向後光徳

撮影助手

彦坂みさき

撮影助手

松本謙一

撮影助手

佐々木大地

撮影助手

川俣克憲

特機

松田直子

照明助手

新井和哉

照明助手

加藤恵子

照明助手

川名和宏

照明助手

樋口学

照明助手

小川武

録音助手

松澤秀昭

録音助手

山田卓爾

録音助手

中澤正英

装飾

松岡拓

装飾応援

山本裕

美術助手

原島礼和

造形

徳満康子

小道具

青田華奈

小道具

立津みゆき

衣裳

宮崎みずほ

衣裳

佐藤泰子

ヘアメイク

吉野節子

ヘアメイク

松本麻里

ヘアメイク助手

橋場恵

ネガ編集

佐藤連

編集助手

柳澤和子

編集助手

寺澤昌子

編集助手

朝倉三紀子

音響効果助手

小林喬

選曲

深井康之

スタジオエンジニア

宮本明子

スタジオエンジニア

薄井洋明

光学録音

小畑正好

VFXスーパーバイザー

池上雄司

車輌

天野俊治

車輌

伊藤修司

車輌

小島留男

車輌

坂本好輝

車輌

谷口輝彦

車輌

吉岡亨

制作担当

加藤恭平

制作進行

天野佑亮

制作進行

菊池裕

演技事務

森田理生

演技事務補

石川登拇子

スチール

高橋正太

制作デスク

矢野佳代子

メイキング

道川昭

タイトル

平井正雄

タイミング

後藤利実

スキャニング

大津寄宏一

レコーディング

相原みどり

製作宣伝

石川理恵

製作宣伝

夏川りみ

主題歌・歌

市川喜康

主題歌・作詞

亀井登志夫

主題歌・作曲

井上鑑

主題歌・編曲

松尾久博

ロケ・セット協力

松尾楯男

ロケ・セット協力

井本紋子

ロケ・セット協力

落合勝彦

ロケ・セット協力

藤嶋義之

船舶協力

松尾悟督

船舶協力

宗真弓

ピアノ指導

岩野佳代

ピアノ指導

三枝健起

監督

作品データ

製作年
2008年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
108分

[c]2008 映画「春よこい」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.3
  • ブルー・ドラゴン

    4
    2008/6/30

    私が涙もろいせいなのか知れませんが、涙がつい流れてしまいました。

    工藤夕貴さんは童顔系なので、シリアスな場面をどう演じるのか期待していましたがそれがかえって現実の夫婦像を描いていました。

    若い夫婦生活の中に突然起こってしまった不幸な出来事、夫も妻もそして子供もそれぞれに悩み苦しみながら生きていく、生きていかなくてはならない、世間の目は冷たくて、しかし健気に母としてそして嫁として家庭を守らなくてはならない。

    なんでそうなるのと言いたい部分もありますが、ここは宇崎竜童の人情刑事と小清水一輝の子役の演技に拍手を送って我慢しましょう。

    一言、碁盤の顔は、気持ちは判りますがかえってマイナスではないでしょうか、呆けるなら徹底的に呆けさせたほうが夕貴さんの演技が光るのでは。

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  • のんちゃん

    2
    2008/6/10

    号泣必至の題材なのに、何故か泣けません。
    瞬間「ウルッ」と来るシーンはあるんですが、涙が出る前に、寸止め状態にさせられます。
    これは高度な演出技なのかな、それとも・・・・・。

    舞台を昭和58年に設定した意味が今ひとつ判りません。
    昭和58年という説明がなければ、時代を感じさせるシーンは何もありません。
    昭和40年と言われても、平成元年と言われても違和感ありません。

    伊藤博文の千円札やハイライトの煙草など、時代考証凝っていた反面
    画面に映りこんだもので、明らかに昭和58年にないものが散見されました。
    看板、車などなど。

    あの西唐津駅の多数の落ち葉は何のための演出か良く判りません。

    あのDTBWバンドの宇崎竜童山河60歳定年間近の刑事役、老けましたね。 
    犬塚弘が認知症のお爺さん役、ボケた演技が今ひとつ。

    西島秀俊さんも、吹石一恵さんも好きな俳優さんなのですが、長らく役に恵まれないような。

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  • barney

    2
    2008/5/27

    誤って人を死なせた夫が逃亡してから4年、芳枝(工藤夕貴)は必死に働き一家の暮らしを支えていた。9歳になる息子ツヨシ(小清水一揮)は父の帰りを待ち続け、交番に貼られた指名手配写真を見つめて寂しさを紛らわせていた。その姿を目撃した新聞記者・岡本(西島秀俊)が書いた記事は、小さな町に大きな波紋を投げかける。

    みんなが忘れていたのなら、何も4年たってそんな記事を書くかしら???
    その記事で父親が帰ってくるかもしれないとはいえ、ちょっと現実では考えられないような......。
    ちょっとはホロリときたけど、もっと泣けるかと思っていた。
    でも、工藤夕貴の演技はよかった。

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