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投稿レビュー(17件)神様のパズルは星3つ

バランスが大事 (投稿日:2014年9月13日)

対称的なもののバランスが崩れる時、何かが起こる。その崩れた理由を解き明かすことこそ、神様のパズルを解くということ。 »ガイドライン違反報告

投稿:あちゃぺ

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なんかいかった (投稿日:2009年11月29日)

'宇宙を作る'
よくわからないながらも
興味深かった。

荒唐無稽な映画なのか、
あり得るのかもわからないが、

見終わって
救われた感があってよかった。 »ガイドライン違反報告

投稿:TAKI

評価:4
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学問と芸術 (投稿日:2009年1月12日)

なかなか、おもしろい映画だった。

天才物理少女と、ふらつきミュージシャンが、
宇宙を作るなぞに挑む?!

多くの対比が、非常に面白い。
結局僕ら、対比がないと理解できないんだよな。

少なくとも前半は、よくできていた!
後半は、無駄に冗長でぐだぐだ。
B級感満載だが、そこは目をつむってあげたい。
映画になっただけで、とりあえずよしとしよう。

日本人ノーベル物理学賞受賞に関連した対称性の破れを、
わかりやすく説明してくれている。
そういう意味でも、見てみて損はない。 »ガイドライン違反報告

投稿:tsunosuke

評価:4
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谷村美月は意外と胸が大きい (投稿日:2008年7月13日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

市原隼人演じる双子の兄弟の弟・綿貫喜一が彼女と海外旅行に行ってしまった為、兄の綿貫基一が大学の物理のゼミに出席する事になる。
弟・綿貫喜一は優秀で母親の自慢の息子だが、兄の綿貫基一はロック命で寿司屋で働くお馬鹿だった。
白鳥(松本莉緒)狙いの為だけに出席したつもりが、鳩村教授(石田ゆり子)から穂端沙羅華(谷村美月)をゼミに連れて来る様に頼まれる。
穂端沙羅華(ホミズサラカ)は、人工授精により天才科学者の精子から生まれたのだったのだ。
サラカはマスコミも注目する超天才少女の16才にして大学生であり、巨大加速器「むげん」の開発者でもあった。
サラカの自宅を訪れた基一が目にしたのは、コンピューターだらけの部屋にジャージ姿という少女だった。
お馬鹿な基一は「物理の4つの力とは何だ?」という質問に、まったく答えられない。
更に「ゼミの研究テーマは?」との質問に対して、「宇宙を作る事は出来るのか?」と答える。
そのふざけたテーマに興味を持ったサラカは、ゼミに参加する事にするのだった。
「宇宙を作る事は出来るのか?」というテーマは、鳩村教授のゼミに参加する白鳥(松本莉緒)、佐倉(田中幸太朗)、須藤(岩尾望)と相理(黄川田将也)に馬鹿にされるが、ふたりはそれを証明する研究を開始する。
このテーマについてサラカと相理が討論するのですが、この内容が本当に物理学の話なので、かなり難しいです。
最近の物理学では、そもそも宇宙とは「無」から生まれたとされています。
この「無」に対する解釈が非情に難しいのですが、、、、
「無」と言うと何も無い状態だと思いますが、量子論ではこの「無」の状態は物理量完全にゼロではなく、たえずゆらいでいるのです。
この状態で素粒子が生まれ、超高温化により急速に膨張していったと考えられています。
しかし、その為には幾つもの奇跡的な偶然を重ねなくては、ならないのです。
ゼミのテーマを説明する為に、基一が先程の「物理の4つの力」をボードに書いて説明するシーンで、クスクスと笑っている人が多かったのですが、多分それは「重力」「電磁気力」と並んで「強い力」と「弱い力」と書かれていたからだと思います。
「強い力」と「弱い力」って、、、4つが判らない基一が適当に書いたのではと思った人が多いのでしょうが、実は間違ってないのです、、、w( ̄O ̄)w
陽子や中性子といった素粒子をくっつける力を「強い力」と言い、中性子が崩壊し陽子、電子とニュートリノになる時の力を「弱い力」と言います。
う~ん、難しい話は、これくらいにしておきます。
宇宙創世の研究に悩み苦しむサヤカとそれを助ける基一、、、
基一の一言からサヤカは「むげん」を使って宇宙創世を企みます。
ここまでは面白かったのですが、ここからアクション映画に様変わりしてしまい、急につまらなくなってしまいました。
ジャージ姿のサヤカは性に対して無防備で、その象徴として、かなり大胆に胸を露出しています。
谷村美月は意外と胸が大きいのに驚きました!!
生意気な天才少女を見事に演じていて、これから期待出来る女優さんですね♪♪
一方、市原隼人はいつもと同じ市原隼人です、、、まぁそれはそれで良いんだけれどね(^o^)
前半は物理学の内容を理解出来なくても、そのやり取り等がテンポ良く楽しく観れるのですが、どうにも後半のアクションシーンがイマイチなのです、、、
國村隼さんは、「交渉人 真下正義」を思い出してしまうような役柄で頑張っていたのが、面白かったです。
そうそう、小嶋よしおもちょっとだけ出ていました(笑) »ガイドライン違反報告

投稿:フリーダ

評価:2
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やっぱり、よくも悪くも三池崇史作品だなぁ (投稿日:2008年7月11日)

市原隼人と谷村美月だしなぁ。

三池崇史と角川博樹でも、見にいくかと見に行きました。

前半は、面白かったです。

宇宙論や物理学に興味ある人には、判っていることでも、なるほど、こう説明すれば判るのかと思わせてくれました。

でも、ラストはいただけませんでした。
三池ファンには、ウケるのかも知れませんが、
また、映画文法を、ぶっ飛ばしてます。

何で、そこでエレキギターが出てくる!
何で、それで谷村美月が止める!

三池ファンには、いいかもしれませんが、
万人受けはしないと思います。 »ガイドライン違反報告

投稿:KOH+

評価:2
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確かに主人公のキャラクターは原作と違ってますが (投稿日:2008年6月28日)

うーん。
確かに原作と主人公のキャラが変わりすぎてますが、個人的にはまあギリギリ「あり」かと。
ちゅうか、市原隼人クンにインテリなイメージを求める方が・・・。
谷村美月チャンは、あんまり天才には見えませんでしたが、始終キツメの表情で頑張って演じてるのがステキでした。

なんにせよ、黄川田将也クンと田中幸太朗クンが出てきた時点で特撮好きとしては大幅に加点しちゃってるんですが。

この映画のキーワードは対。
だから主人公は双子でなければならなかったし、基本2カンづつ握る江戸前寿司が小道具なんですね、と分ったようなことを言ってみる。 »ガイドライン違反報告

投稿:E-DOM

評価:4
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わくわく楽しい 科学・音楽エンターテインメント!! (投稿日:2008年6月27日)

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人類の2大発明である科学と音楽。
科学の代表が人工授精で生まれた天才少女の沙羅華、音楽の代表が母から「どこに出しても恥ずかしい」と言われる熱いロックンローラーの基一。
宇宙の理論を漫画チックに説明してくれるので判りやすいです。 宇宙誕生をベートーベンの名曲「運命」の出だしに例えた説明は最高におもしろかったです。 ただの「ジャジャジャジャーン」ではないのですよ! 宇宙誕生のポイントは、我々の宇宙は、神の手により奇跡的にできたたった一つの「Uni-verse」ではなく、たくさんある宇宙「Multi-verse」のうちのひとつが偶然に我々が住める条件が整った宇宙となったということ。つまり条件さえ整えば、人間にも宇宙が創れる可能性があるという理論。ただし、宇宙を作るには膨大なエネルギーが必要なのです。 これが終盤に来る最高の山場の伏線です。
科学の探求はすばらしい。 だが、われわれの住むこのすばらしい世界を犠牲にしてはいけない。 それを沙羅華に教えたのが、基一の魂の叫び、ベートーベンの第九ロックバージョンだ! 市原隼人の歌唱力がこれ程すばらしいとは。 感動ものです。 ゴリの「うた魂」に負けず劣らずの迫力です。 科学の行き過ぎを音楽が和らげる。我々の住む 素晴らしき地球、そして宇宙に万歳! ロックの感動、寿司のうまさ、友達の大切さがやっと分った沙羅華、生きていて欲しいです。 絶対におすすめの映画です!!
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投稿:MURA

評価:5
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ちぐはぐな構成 (投稿日:2008年6月25日)

三池監督の作品ですね。もともと、当たり外れの激しい監督ですが、外れですね。客の入りも悪く、貸し切りでした。この監督は基本的にバイオレンス系が得意かと思うのですが、このようなSF作品ははっきりいって似合わないし、無理だと思います(SFバイオレンスなら可能かも・プロデューサーの責任)。また、日本を舞台にしたSF作品は大抵失敗するのですが、今回もご多分に漏れず駄目でした。過去に、角川映画で撮影されていたタイムスリップ作品ならば、科学的説明は省略することが前提でストーリーを展開できるのです。ただ、今回は中途半端に物理理論をストーリーに入れてしまったため、何とか演技・演出で理解してもらおうと努力していましたが、視聴者(特にSFファン)は、そのような作品に飽き飽きしているというのが本音かと思います。科学の原理や現象を本気でわかってもらうのは、相当の労力と制作予算がかかるということを理解した上で、制作して欲しいものです。やはり日本では、アニメーションでしか本格SFは描けないのでしょうか。 »ガイドライン違反報告

投稿:Starshiptroopers

評価:2
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ピースをはめろ (投稿日:2008年6月23日)

公式サイト見たら原作の方が結構おじさんなんでビックリしました。
ラノベだし、もっと若い人だと勝手に思ってたのかも。
しかし、パワフルな理系エンタテイメントですね。
力技でラストまで持ってきます。
何気に長回しも多く、見ている方がハラハラしてきます。

市原君のイメージが竹内力とかぶりますが、安心してみてられます。

あとやっぱり谷村美月!
「映画が盗まれてる…」と言って黒い涙を流してたり、
『彗星生物Woo』で怪獣と競演したり、
『魍魎の函』ではダルマになっちゃったりと色々大変ですが
今回がんばってます。
お芝居も衣装もいいもの見せてもらいましたw »ガイドライン違反報告

投稿:うろ

評価:3
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想像通りのはちゃめちゃな映画 (投稿日:2008年6月22日)

前売鑑賞券1280円丸ノ内TOEI13:25開演1人で。約20名の入り。

角川春樹と三池崇史のタッグでしかも青春映画、それに加え大好きな市原隼人に谷村美月ときたら見ない訳にはいきません。近くのシネコンでは、日に二回それも今日まで、仕方なく銀座へ参りました。

宇宙を作ってしまおうという天才のお話。その天才に絡むのが、その辺にいそうで軽薄な若者やらせたら最高の市原くん、彼はウォーターボーイズ2からのお気に入り。土曜ドラマのルーキーズやボク駐、テキサスチェーンソーエッジも似たような意味もなく一生懸命な役ズボン下げてやっています。
また、大好きな谷村美月、こんなにグラマーだったっけとビックリ。そりゃ胸に目がいきますよ。青いジャージもお似合い。さすがにクライマックスの涙は黒くありませんでしたけど。鼻のわきのホクロが色っぽいんだよねぇ~。

映画は三池監督らしく、わけわかんねぇ展開でしたがパワーだけは感じました。

ところでアインシュタインって来日した際に海老とコハダの寿司食ったってホント?

若村真由美と李麗仙、野村祐人が確認出来ました、元気そうでなにより。 »ガイドライン違反報告

投稿:HAL

評価:3
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