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投稿レビュー(90件)最高の人生の見つけ方(2007)は星4つ

家族愛、友情、人生を感じられる1本 (投稿日:2015年4月25日)


邦題、洋題、
どちらも素敵な題名

ストーリーは実に綺麗で
大物俳優の演技が
この作品に箔をつけています

いったい人生の
成功とは、正解とは
なんてわからないけれど
自分のしたいことを
することに間違いはない

そんな風に思わせてくれる
家族愛、友情をかんじられる1本
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投稿:S

評価:4
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とにかく最高の映画です (投稿日:2013年12月25日)

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ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン、2人の豪華な共演・・・。
余命宣告されてからの 2人の生き方が笑えるし、泣ける。
何度、見ても号泣・・・。これを見る度に、「人生を無駄なく生きているかな?」って気持ちにさせられます »ガイドライン違反報告

投稿:佑麻ママ

評価:5
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これは楽しむために作った (投稿日:2013年6月19日)

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これまで全く違った形の人生を歩んできた2人が、偶然同じ病室になり、同じ病気で、お互いの残された時間を知ってしまう。

背景は凄くシビアで、確実に死が迫っているのに、ひょっとしたらこの2人は病気が発覚する前より生き生きしてるんじゃないか?
と思ってしまうくらい、楽しそうで、楽しむことを頑張ってて、お互いにこれまで足りなかったものを補い合ってました。
「ちゃんと考えること」「考えすぎないこと」

正反対の2人なのに本当に息ピッタリで。
本当にやらなければいけないことも、回り道はしたけど最後にはちゃんと見えていて、意外なところに隠れていたんだなと。

名優にカンパイ!
旅行行きたーい! »ガイドライン違反報告

投稿:ジーニー

評価:5
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素晴らしいラスト (投稿日:2012年6月11日)

原題は the bucket list(棺桶list)病魔に冒された2人の男が紙に書き出した人生でやり残したリスト&ロードムービー。素晴らしい作品でした。ラストは感極まりました。‘人生の価値は自分を認めてくれる人がいるか で決まる ’名言ですね。( »ガイドライン違反報告

投稿:かずヤン

評価:5
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今までの人生でやり残したこと (投稿日:2012年5月2日)

自分の人生において、今もし余命を宣告されたとして何を考え、何をするか。誰しも考えたことがあるテーマだと思う。その考えは時に心に重くのしかかり、目をそむけてしまいたくなるものではあるものの、この映画においてはテンポよくストーリーを進めることで、そういった重さを軽減させ、観客を暖かなファンタジーの世界へと誘っている。
自分の人生でやり残すことが無いよう、いつでも「棺桶リスト」を心に留めておくべきだと考えさせられる作品。 »ガイドライン違反報告

投稿:sonoP

評価:5
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最高の人生はいつだって見つけることができる (投稿日:2011年4月6日)

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死の宣告を受けた億万長者とワーキングクラスの初老の2人が、残された人生でやっておきたい事をリストアップして、友情を築きながらリストを実践していくコメディドラマ。ムスタングを乗り回したり、エジプトのピラミッドの上で語り合ったり、インド・タージマハルやエベレストに足を運んでみたり、最高の人生はいつだって見つけることができると言う、ハートウォーミングな感動作でした。
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投稿:yuzu

評価:4
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感想など (投稿日:2010年11月16日)

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カーターとエドがふたりで向き合って話す、というか、カーターと誰かがふたりで向かい合って話すシーンがすべて、いいことを言っているように見える、ハイライトシーンっぽく見せる、その撮り方に、登場人物のあまり多くない映画であるからそういうシーンが何度もくるわけで、じっと見て聞いてしまった。
たぶんアップの使い方とかがうまいんだな(たぶん)。

どのシーンを切り取っても「きれい」で、それは金に飽かせてエドの作ったいろいろの人工物だったり、ふたりでめぐる大自然だったりするのだけど、それでも「荘厳な景色を見る」が秘書によってしか達成されないってすごいよね、と思った。

もちろん「きれい」に関しては、景色だけでなくてそれこそふたりの友情であるとか、病状の描き方にもある(震える、トイレに駆け込む、シャツが血に濡れる、でも決定的に忌避されそうなシーンがない)。
病気のほうは、そのことで観客層を広げた感もあるけれど、単にリミット設定として、という感が否めない(いいんだけど!)。

で、すごくいろいろバランス取られてるわけで、白人と黒人、お金持ちと貧乏人、孤独と家族、体型もだし、再会シーンの描き方。
本編中をカーターのナレーション(というか特に後半はカーターに比重をおいてる)で進めるのに対して、(OP/)EDをエドの秘書で語らせる、なんというか、念入り。
まっさかこれで多様性、個人の尊重とかいうようなことを表現するわけじゃなかろうけど、バランスを少し崩してもいいんじゃない?って思わなくもない。
だってなんか優等生すぎるよね?

なにが優等生って秘書だ。
あの切り返し、対応などパーフェクトで、まったくエドとカーターのど真ん中にいる(さっき列挙した二項対立たち)。
彼は旅の途中、カメラに映らないところで、ふたりを待ち・運び(運転し)・見守っている、ということになるけど、それはまさに監督なんだよね。
自己言及。

とはいえ、それは観客にも(次第に)当てはまる立ち位置かなあと思う。
なので!ジョークに我々が「涙が出るほど笑」えなくても、そのシーンで秘書も爆笑してない(むしろそこにいない)、最後のふたりっきりの友情(おぉ、すごい閉鎖的な語感)であるのだから、いいんだよ!ということです。
つうことは、全編見守ってきた監督と観客のわれわれだけが、俯瞰した友情の「荘厳な」さまを見れたよってことか。 »ガイドライン違反報告

投稿:加藤

評価:3
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40代ぐらいから必見 (投稿日:2009年8月15日)

自分の人生を振り返り始めた年令でみてこその映画かなと思いました。あまり若いと深く見れない気がします。
死期が迫った主人公が事をおこす映画って色々あったように思いますが、これほどの名優が2名一緒に演じた物を思い出せないです。
個人的にですが、名優2人に挟まれても尚魅力ある演技のショーン・ヘイズがかなり良かったです。
クールで敏腕な仕事ぶり、扱いにくい雇い主を捌いていくジョークの利いた返答、それでいて温かさを感じる秘書を素敵に演じておられます。ファンになっちゃいました。 »ガイドライン違反報告

投稿:カロにゃん

評価:4
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人生の終局で無二の友に出会う。 (投稿日:2009年7月6日)

死ぬまでにやっておきたいことをリストにする、という話は他にもありますが、泣けるだけではない味のある作品になっています。命の期限を切られるということよりも「己の人生をどう総括するか」が主題なのだと思う。片や孤独な成り上がり、片や歴史学者になりたかった自動車修理工、白人と黒人という組み合わせもアメリカらしいですよね。日本人が演じたら、このへんの微妙な感じは出せませんから。

70年80年生きてきた男ふたりの含蓄ある台詞(J・ニコルソンは脚本づくりに参加しているとか)。かと思うと双方とも妙に子供っぽかったり初心だったり。重篤でエジプト観光は無理でしょ、なんて理屈は名優ふたりの芝居にかるくねじ伏せられます(笑)。約1時間半。余韻ののこる素敵なお話でした。

エドワード(J・ニコルソン)の秘書役ショーン・ヘイズがいい役回りです。ジイさんふたりの画の隅で、マッキントッシュを膝に借景のようになっている姿につい注目してしまう。彼の他の出演作も観てみたいと思いました。 »ガイドライン違反報告

投稿:McCOY

評価:4
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何が大事か? (投稿日:2009年6月3日)

人生とは、もっと大事に楽しまなければいけないなぁー。分かってはいるんですがね、ついつい無駄に過しがちの毎日です。しみじみと心にしみるいい映画でした。
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投稿:okara

評価:3
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