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モンテーニュ通りのカフェの画像

パリ、モンテーニュ通りにあるカフェ。そこに集まる人々が織り成す数々のドラマを軽妙かつ温かに紡ぎだし、人生や愛のすばらしさを問いかける群像ドラマ。

4/5
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総評価数 41
レビュー 7
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星5つ 100% (19)
星4つ 89% (17)
星3つ 21% (4)
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ジェシカ(セシル・ド・フランス)はマコンからパリにやってくる。ジェシカの祖母(シュザンヌ・フロン)は、美しく高貴なものに憧れるも手に入れることができず、ホテル・リッツの清掃係として働いたことがあった。その話を聞いていたジェシカは、パリ8区モンテーニュ通りのカフェ・ド・テアトルで給仕の職を得る。由緒あるそのカフェには、有名人が多数訪れていた。カフェの客に有名なピアニスト・ジャン=フランソワ・ルフォール(アルベール・デュポンテル)がいた。17日にオランピア劇場でコンサートを控えた彼は、自分の活動に疑問を感じ苦悩していた。マネージャーでもある妻のヴァレンティーヌ(ラウラ・モランテ)は自身の音楽の夢を捨て夫を支えてきたが、夫の姿を見て不安を覚える。同じく17日に、収集した美術品全てをオークションにかけようとする初老の資産家グランベール(クロード・ブラッスール)がいた。数年前に妻を亡くし、若い愛人ヴァレリー(アネリーズ・エスム)を囲っている。彼は、妻との思い出深いブラクーシ作の彫像も競りにかけようとしている。息子のフレデリック(クリストファー・トンプソン)は父と会うために美術品の展示会場を訪れ、カフェで父と再会する。父との確執を抱えたフレデリックは、カフェでジェシカと出会い、恋に落ちる。女優のカトリーヌ・ヴェルセン(ヴァレリー・ルメルシエ)はシャンゼリゼ劇場で、17日に初日を迎える芝居の稽古をしていた。彼女は今の自分のキャリアに満足せず、芸術映画への出演を切望していた。そんな彼女がカフェにいると、憧れの監督ソビンスキー(シドニー・ポラック)が現れる。オランピア劇場の管理人クローディ(ダニ)は、退職の日を控えていた。かつて彼女はミュージシャンを目指したが、自分にない才能を持った人々を支える側に回った。そして17日。それぞれの場所で、それぞれのドラマが始まった……。

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作品データ

原題 Fauteuils D'Orchestre=Avenue Montaigne
製作年 2006年
製作国 フランス
配給 ユーロスペース
上映時間 106
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キャスト

ジェシカ セシル・ド・フランス
カトリーヌ・ヴェルセン ヴァレリー・ルメルシェ
ジャン=フランソワ・ルフォール アルベール・デュポンテル
ジャック・グランベール クロード・ブラッスール
フレデリック・グランベール クリストファー・トンプソン
クローディ ダニ
ヴァレンティーヌ ラウラ・モランテ
マダム・ルー(祖母) シュザンヌ・フロン
ブライアン・ソビンスキー(映画監督) シドニー・ポラック
パスカル ギヨーム・ガリエンヌ
ヴァレリー アンヌリーズ・ヘスメ
マルセル フランソワ・ロラン
フェリックス ミシェル・ヴュイエルモーズ
マガリ・ガレル フランソワーズ・レピーヌ
ダニエル・ベルコフ ダニエル・ブノアン
日本人ジャーナリスト 辻かおり

レビュー

エッフェル塔を見るべし

投稿者:mario

(投稿日:2008/12/30)

これまでいろんなエッフェル塔を見てきたけれど、これほどエッフ…

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支持者:2人

HAPPY

投稿者:くるくる

(投稿日:2008/07/07)

冒頭から釘付けになりました。 実際にあるcafeを舞台にし…

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支持者:2人

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