ちーちゃんは悠久の向こう|MOVIE WALKER PRESS
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ちーちゃんは悠久の向こう

2008年1月19日公開,94分
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人気若手作家、日日日のデビュー作を、仲里依紗と林遣都のフレッシュコンビの主演で映画化。幼なじみの高校生たちが学校に潜む謎に迫る青春ファンタジーだ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ちーちゃんこと千草は、オカルト好きな女子高生。同級生の悠斗は家庭の問題を抱え、彼女に安らぎを求めていた。そんな2人が、学校に伝わる七不思議の存在を知り、その正体を追いかけることに。

作品データ

製作年
2007年
製作国
日本
配給
シナジー
上映時間
94分

[c]2007「ちーちゃんは悠久の向こう」フィルムパートナーズ [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.6
  • 4
    2010/6/27

    ストーリー展開はちょっと中途半端なファンタジーみたいな感じでしたが、

    キャストが素敵で、
    「これ!」というものはないんだけれど、
    心にふわっと残る作品でした。

    挿入歌もよかった。

    林遣都さんはいい。
    細いなぁ~という感じは受けますが、
    やっぱり売れているだけのことはある確かな演技力と雰囲気。

    仲里依紗さんもぴったりはまる役でよかった。

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  • 4
    2009/3/30

    DVDにて鑑賞(^0^)
    林遣都くんの映画は全部観るつもりよ★
    林遣都くん演じる“モンちゃん”が、
    仲里衣沙さん演じる“ちーちゃん”を呼ぶ場面、
    か・な・り、萌え(>_<)♪カワイイぞ!
    モンちゃんの弓道部の先輩役の女の子の演技が
    ヘタなのか、あぁいう役なのか気になりました。
    ちょっと不思議でちょっと悲しい、
    優しく心に響く物語。
    私にはけっこう好きな映画でしたぁ。
    林くんも仲さんも好き好き♪

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  • ひーちゃん

    4
    2008/7/10

    バッテリーで鮮烈なデビューを飾った林遣都の第二作。あいかわらず圧倒的な「物をいう眼差し」はさらに力を増し、微妙な感情を繊細に伝えてくる。
    本作品は傑作とか大作ではない。特別な演出力も深い人間的洞察もないがどこかいつまでも心のなかにふんわりと綺麗なものが残るようなそんな素敵な作品だ。

    ラストの夜桜のシーンは映画史上に残る美しい(少年のほうが美しいという稀な)ラブシーンです。これだけでも必見。

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