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若き日にカードライバーとしての夢を絶たれた中年男が、情熱を失わずに生きる姿を、哀川翔主演で描くアクション・ドラマ。全編に白熱のカーバトルが展開。

3/5
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総評価数 10
レビュー 1
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星5つ 66% (2)
星4つ 33% (1)
星3つ 100% (3)
星2つ 100% (3)
星1つ 33% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

夜の箱根レインボーライン。夜毎、誰よりも自分が速いことを証明したい車たちが集ってはタイムアタックを繰り広げていた。ある日、1台の車がいとも簡単に最速タイムを塗り替えてしまった。それは現在は生産されていない幻のラリーマシン、三菱スタリオン4WD。走り屋たちはその男のことを、ある映画になぞらえ“ジャッキー”と呼んだ……倒産寸前の自動車修理工場で働く男、通称・ダイブツ(哀川翔)。若い頃にはWRC出場を賭けたレースに出場するほどの腕前だったが、アクシデントによってリタイアという苦い過去を持っていた。レースに思いは残しながらも、家族のために黙々と働く日々。妻の久美子(酒井法子)はそんなダイブツの心情を察していた。一方、自動車評論家として活躍中の栗原(遠藤憲一)は、レインボーラインの“ジャッキー”が、ダイブツであることを偶然に知る。ふたりはかつてWRC出場を共に目指した仲であった。栗原は三菱スタリオン4WDに過去の消せない記憶を蘇らせ、愛車ポルシェケイマンで箱根へ向かう。久美子に自分が“ジャッキー”であることを知られたダイブツだったが、久美子は責めることはせず、むしろダイブツのレースへの思いを再燃させるように後押しする。ダイブツの心はあの日のように、マシンをスタートラインへと向かわせる。その頃、レインボーラインには走り屋のカブキ(TEAH)やギラ子(MEGUMI)、カーチューン店・東海ブンブクの社長(榊英雄)たちも、愛車を携えて集っていた。栗原はダイブツとの20年以上前の思いにケリをつけるため、自動車評論家を辞め、ひとりの男としてレインボーラインにいた。ダイブツと栗原の因縁、それはレース中にダイブツがコースアウトしたことで夢が絶たれてしまったことだった。ふたりは一度は諦めた夢を捜し求めるように導かれ、ついに運命のスタートラインに立つ。レインボーラインで、熾烈なタイムアタックバトルが幕を開ける。

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作品データ

製作年 2007年
製作国 日本
配給 リベロ
上映時間 100
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スタッフ

監督 小林義則
プロデューサー 岡島広和神子力
原作 東本昌平
脚本 十川誠志
企画 吉岡市雄
撮影 下門照由幸
主題歌 DEEN
美術 津留啓亮
録音 郡弘道
カースタント技術 大井貴之
キャスティングプロデューサー 河野優
助監督 小笠原直樹
監督補 杉山整
照明 木野振一郎
製作統括 吉岡市雄
ラインプロデューサー 甲斐浩次
映像技術 吉村博幸
制作担当 古谷雷太

キャスト

ダイブツ 哀川翔
久美子 酒井法子
栗原 遠藤憲一
ギラ子 MEGUMI
山崎 中倉健太郎
カブキ TEAH
ブンブク 榊英雄
蘭子ママ メイサツキ
菜津美 大久保麻梨子
ナオミ 福永ちな
幸将司
山田亮平
立花彩野
加治木ゆりあ
林孝明
志村 桑野信義
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