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投稿レビュー(3件)勇者たちの戦場は星3つ

戦地の末の戦場 (投稿日:2008年6月18日)

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イラク戦線から帰還間近の兵士達は、医薬品を届けに行く途中を待ち伏せされ、攻撃を受け多数の仲間を失い、帰るべき場所に戻った彼らの戦いは、元の生活に戻る事。


戦地の惨状を知らず、暢気に暮らす人々と自分の間に出来てしまった見えない壁に苦しみながら、薬に頼る彼らがとても辛いです。心の傷は深い…


自ら命を絶とうとか、誰かを傷つけたいとか、そう言う思いに支配されてしまいましたら、こういう戦線に志願し行ってみたら如何かしら。

最近の戦争物は、戦争その物よりも、その後の苦しみを描く物が多いですね。 »ガイドライン違反報告

投稿:

評価:4
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もう少し宣伝が上手ければ、、、 (投稿日:2008年1月13日)

リアルで迫力のある冒頭の戦場シーンから一転して、平和なアメリカ社会での帰還兵達の苦しみを描いた作品です。
ベトナム戦争後も多くの帰還兵が苦しんでいたという話は聞いた事がありますが、現在のイラク戦争でもまだ解決されない問題のようです。

反戦を主張する高校生の息子、、、
いつ帰還するか判らない兵士の代わりの従業員を雇ってしまう店主、、、
平和な社会で帰還を待っていた恋人、、、
待ち続ける事が出来なかった恋人、、、
それ自体は、皆間違っている訳ではないのだが、帰還兵達とは何かが違っているのだ。

難しいテーマを退屈させる事無く見せてくれる作品です。
観終わった後、誰もが考え込んでしまうでしょう。
「ある愛の風景」も帰還兵とその家族の苦悩を描いていた作品ですが、私にはこの作品の方が、受け入れ易かったかな。
娯楽作品ではありませんので、お金を払って観に行く人は少ないでしょうね(≧◯≦)ゞ
こういう映画は中学、高校生などに学校で観てもらうと良いかもしれません(^o^) »ガイドライン違反報告

投稿:フリーダ

評価:3
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戦争の爪痕 (投稿日:2008年1月9日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

「戦争の最大の犠牲者は戦地に赴いた人々である」このテーマの映画が多々ある。この映画もそれである。(ストーリーを見るとなんとなく想像が付いてしまいますが・・・)
戦士を助けられず、苦しむ医者。
負傷を負いながらも助けを求めない女性。
民間人を誤って撃ってしまう戦士。
友人を目の前で失ってしまう戦士。
帰還してからの苦悩の違いを観せてくれている。又、戦地と本土にいる人の感覚の違いがそこにポイントとして加わっている。
全体的には派手な演出はなく、淡々と物語は進んで行く。その分、心に伝わってくる物はある。単に戦争の悲惨さだけではなく何かが。。。。それを感られる映画であろう。 »ガイドライン違反報告

投稿:JToshi

評価:3
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