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投稿レビュー(4件)Mayu ココロの星は星4つ

あなたの身近にもいるかもしれない。 (投稿日:2008年10月25日)

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21歳の誕生日に中学のクラブ仲間、星を観る会"ポーラスター(=北極星)"のメンバーがまゆ(平山あや)を祝ってくれます。
それがまたそれぞれ個性があるというかなんというか、みんな違うタイプの人間で...............。
一人はシンガーを目指し、また一人は実家の豆腐屋を手伝い、また一人は引きこもりのニート!!
そこへ一つ年下でお笑い芸人を目指すサトルと、元カレのマサキ(塩谷瞬)が合流して、来年のまゆの誕生日には「もっと近くでポーラスターを観よう」と約束します。

21歳になったばかりのまゆが恋人(池内博之)とのデートのために、鏡の前で洋服を選んでいたら何やら胸に違和感!?
その後、母(浅田美代子)に相談して病院へ行くと、乳がんだと........\(◎o◎)/!
母もまゆが小学校3年の時に卵巣がんを発症していたので、婦人科系のがんには人一倍気をつけていて、娘にも定期的に婦人科のがん検査はさせていたのですが、乳がんは婦人科ではなかったみたいで、今までの検査対象からは外れていて、母もやられた~と言ってました。
え~っ、乳がんって婦人科じゃないの???

でも、がんと知らされた本人は意外と冷静で、将来結婚して子供を産める身体にはしといてくださいと.........。
かえって親たちの方がオロオロしていましたね。
がんと言われたらその本人はボーッとしちゃって、どこをどうやって.........家にたどりついたかもわからないぐらいになるとかって言いますけど、あれっあれっていう感じでした。

治療に専念するまゆでしたが、恋人とは......別れる決心を(@_@)
それをまたいとも簡単にOKしてしまう恋人!!
オイオイって感じでした。
入院中めげるまゆでしたが、同じ病気で入院していた若い女性と友達になり、生きる希望、勇気をもらいます。
やっぱりこういうときは健康な友より、同じ病気で立場もわかる友なんでしょうね。
そしてお互い治ったら、同じ病気で苦しむ人たちのために会を作ろうと..........。
しかし、その女性は再発をして亡くなってしまいます。
たぶん.......と、わかってはいましたが、その時はどっと涙があふれました(T_T)

それからまゆは同じ病気で苦しむ人たちのためにサイトを作り、会を結成してみんなでまた頑張ろうと励まし合います。
そうすることで、自分も頑張れると!!
そんな中また一人の女性が同じ病気で亡くなりますが、まゆはがんばります。

そして22歳の誕生日にポーラスターのメンバーが1年前に約束した「もっと近くでポーラスターを観よう」を実現!!
友達っていいな~って、元カレも自分の浮気で別れちゃったけど、ずっとまゆを好きでいたみたいで.........。
元カレといるとまゆもなんか自然体でいれてるみたいで、もう一度くっつけ~~~って感じでした❤
再発の危険はまだ捨てきれないまゆですが、周りに助けられこれからもがんばって行けるっていうお話でしたね。

まゆの両親が娘のことをあんたとか、まゆは母親のことをあの人って言ってたのはちょっと変でした。
最初聞いた時はママ母って思っちゃいましたよ。

夜友達からTELがあったんですが、その子は1年前に乳がんを見つけたそうで............。
初期の初期で大丈夫だったみたいですが、今も通院してるとか!?
身近にそういう子がいたんだと、こんな映画を見たあとだったんで余計にびっくりしました。
検診で見つけたらしいですが、やっぱ検診って大事ですかね。
そういえば小学校の同級生が乳がんで1人若くして亡くなっていました。
友達もそれを気にして検診を受けたとか!?
でもなんか恥ずかしいのと怖いのとで...........。 »ガイドライン違反報告

投稿:barney

評価:3
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とってもイイ映画でした!もっと宣伝して! (投稿日:2008年10月20日)

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今月はあちこちでピンクリボンキャンペーンでイベントがありますが~
その一つにこの映画の試写会があります。
私は16日に丸ノ内で行われる上映会が先着順だったので申し込みました。

NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会
ピンクリボンフェスティバル映画上映「Mayu-ココロの星」
■開催日時:10月16日(木)19:00~21:10
■開催場所:丸の内MYPLAZA「MY PLAZAホール」(千代田区丸の内2-1-1)

オフィシャル・サイト http://mayu-movie.jp/ = allcinemaより =
2007年9月29日、新宿バルト9ほか全国ロードショー
2007年9月15日、北海道先行ロードショー

21歳と最年少で乳がんになってしまった主人公。社会人になったばかりという夢と希望にあふれた時期のがん告知。それも乳がん。めげそうになるけれど頑張っている映画でした。

そう、てっきり哀しい結末の映画だと思っていました。けれどそうではなくて、苦しく辛いがん治療を頑張って乗り越えて・・・どうやらこの実話の彼女(原作者:大原まゆさん)は、この映画の制作スタッフ(方言指導)に名前が載っていたようなので、たぶんガンに勝ったのか~まだまだ油断できないけれど、日々を悔いなく生きているのか~暗く哀しい結末の映画でなかったことが、何より嬉しい作品でした。
いろんなドラマや映画で、癌治療とか衰弱していく様を見た事があるけれど、具体的な治療=機械だったり注射や点滴などを観るのは初めてだったので、とても勉強になったし、普通嘔吐のシーンは、あまりリアルに映さないのに・・・この映画ではかなりリアルでしたから、その分その辛さが伝わってきました。平山あやちゃんがそして山村美智(子)さんが・・・・・・・続きはこちら⇒http://cinema-love.seesaa.net/article/108377745.html »ガイドライン違反報告

投稿:せっちゃん

評価:5
星評価

2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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乳がん検診受けましょう(^-^)/ (投稿日:2007年9月23日)

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この映画を観て、益々検診を受けなくては!!と思いました。泣きました(>_<)平山あやチャンの演技が良かったです。他の共演者も良かったですが。普通の人の役(言い方悪いですが)をやらせたら上手な女優さんじゃないかなと思いました。
こういう映画はどんどん映画館に限らず学校とかでも生徒さんに見せてあげて欲しいですo(^-^)o »ガイドライン違反報告

投稿:blue

評価:4
星評価

7人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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みんなに見てほしい! (投稿日:2007年9月8日)

感動とか、悲しいとか、
一言では言い表す事できない、
そんな映画です。

平山あやさんがTVで
[演じていても辛くなった]と
いっていましたが、
まさにその言葉を痛いくらい感じるストーリーです・・。

ぜひ、母娘、またはおばあちゃんと孫・・等
で見たらいいですね! »ガイドライン違反報告

投稿:☆★もも★☆

評価:5
星評価

5人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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