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養護学校の教師である星あかりによる児童書「大ちゃん」を映画化。障害児の大と小学4年生の妹が周囲の人々の友情や優しさにふれ強く生きてゆく姿を描く感動アニメ。

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信治(声:森川智之)と洋子(酒井法子)は若くして結婚。最初にできた子どもの大(だい)ちゃんは、重度の障害を持って生まれた。二人目は元気な女の子・舞(まい)。三人目は妹の咲(さき)。母親の洋子は、大ちゃんと妹二人を抱え、厳しい現実の中、どんなことにも負けずに生き抜いて行こうと誓う。大ちゃん(亀井芳子)は、くりくりした目に、両方つながって一本になった眉で、孫悟空そっくり。耳はほとんど聞こえず、左手はくっついて三本しかない。いつもにこにこして、抱っこをせがむ大ちゃんは、まい(永嶌花音)の弟みたいだ。まいが小学校四年生になった頃、まいの小学校と大ちゃんの通う養護学校の交流がはじまり、クラスのダンプやタケたちが大ちゃんをからかう。次の日、教室に描かれた大ちゃんの落書きに傷ついたまいは、学校を飛び出す。そんなまいに、母の洋子は、大ちゃんにどれだけ愛情を注いで一生懸命に生きてきたかを話した。ある日、大ちゃんのクラスメートの愛さんが家に遊びに来て、まいは愛さん親子も交流で悩んでいたことを知る。夏休み直前になって突然、母が過労で倒れ、妹の咲は祖父母のところへ、大ちゃんは施設にあずけられることになった。しかし、なかなか施設に慣れず、抱きついて離れない大ちゃんを見て、まいは夏休みの間、大ちゃんとふたりで過ごすことを決心する。大ちゃんは、ラジオ体操で町内の子どもたちや、まいの友だちと仲良くなる。また、階段から落ちた大ちゃんをダンプに助けられ、はらはらさせながらも、まいは大ちゃんとなんとか無事に夏休みを過ごすことができた。来年の交流の話し合いのとき、クラスで交流について意見が出される。そのときまいは、おもいきって今まで胸に秘めていた思いをみんなにうちあける。春の光あふれる中、大ちゃんは四年二組のみんなに祝福さ

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作品データ

製作年 2007年
製作国 日本
配給 映画「大ちゃん」製作委員会
上映時間 80
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スタッフ

監督 山本洋子
製作 桂壮三郎
プロデューサー 田中道哉米田知正
原作 星あかり
脚本 山本洋子
企画 桂壮三郎
総作画監督 西城隆詞
キャラクターデザイン 高橋直樹
アニメーション監督 荻原露光
音楽 大島ミチル
音楽プロデューサー 安東義史
音響監督 清水勝則
美術監督 多田喜久子
撮影監督 岩澤博樹

キャスト

まいの母:洋子 酒井法子
まい 永嶌花音
まいの父:信治 森川智之
大ちゃん 亀井芳子
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