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人気若手女優、榮倉奈々主演の青春映画。徳島へ引っ越したヒップホップ好きの女子高生が、伝統芸能の“阿波踊り”に魅せられてゆく姿をさわやかなタッチで描く。

3/5
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総評価数 22
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星4つ 18% (2)
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星2つ 63% (7)
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東京でヒップホップユニットを組み大会で優勝した川村茜(榮倉奈々)は、両親が離婚し母・恭子(高樹沙耶)とともに母の故郷・徳島へ越してくるが、あまりにもヒップホップからかけ離れた環境に愕然とする。翌日、転校した高校でダンス部の戸を開くと、コージ(勝地涼)、ユッキー(北条隆博)、カズ(橋本淳)、ミノル(尾上寛之)が阿波踊りを踊っている。阿波踊りを否定する茜にコージは激怒するが、ユッキーら3人は初めて見るヒップホップに心酔する。阿波踊り本番まであと1ヶ月。茜と踊りたいがコージとの友情を捨てるわけにもいかない3人は、阿波踊りとヒップホップの融合を思いつく。こうして、チーム阿波DANCEが結成された。だが、AWA DANCEは阿波踊りの審査会で、コージの父・孝雄(高橋克実)に無惨にも却下され、披露する場がなくなる。AWA DANCEへの思いを捨てきれないユッキーは茜にもう一度一緒に踊ろうと説得するが、いい返事はもらえない。一方コージは、茜がなくしたヒップホップ大会の金メダルを渡す。しかし、昔の自分を引きずっているとコージは言い、茜はメダルを海に投げ捨ててしまう。茜はニューヨーク行きを決意し、孝雄にAWA DANCEを否定した理由を聞きに行く。阿呆になれていないという孝雄の返事を聞いたコージは、茜をかばい日頃から溜まっていた父への不満を爆発させる。コージは茜を、地元の人たちが熱心に阿波踊りを練習しているところへ連れて行く。楽しげな様子を見て思わず阿波踊りのステップを踏んだ茜は、もう一度やってみないか、と言う。チーム阿波DANCEが始動しようとしたとき、茜に思いを寄せるユッキーは複雑な気持ちを抱え、練習に来なくなる。コージはユッキーを責め殴り合いになり、止めに入った茜にユッキーは告白。再びチームはばらばらになる。本番当日。ユッキーと茜がこない理由をコージが話そうとしないため、カズとミノルも参加を拒否。コージはたったひとりで踊り始めるが……。

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作品データ

製作年 2007年
製作国 日本
配給 「阿波DANCE」Film Partners
上映時間 111
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スタッフ

監督 長江俊和
プロデューサー 森谷雄西前俊典
原案 アットムービー
脚本 大野敏哉
企画 アットムービー
撮影 平尾徹
音楽 海田庄吾CO-KEY
音楽プロデューサー 堀正明
主題歌 TRF
編集 深沢佳文
録音 堀知也
記録 戸井田望
スチール 中村嘉昭
音響効果 北澤亨
キャスティング 原谷亜希子
振付 KABA.ちゃんMASAMI
助監督 大内隆弘
技術プロデューサー 佐々木宣明
照明 斉藤久晃
美術装飾 大石誠
ラインプロデューサー 金子哲男
美術プロデューサー 本田邦宏
メイク 大野悦香
アシスタントプロデューサー 木村栄理子
整音 深田晃
スタイリスト 棚橋公子岡島千景
映像 青田保夫
制作担当 中村和樹

キャスト

川村(黒澤)茜 榮倉奈々
多智花孝治 勝地涼
富田幸正 北条隆博
松浦和史 橋本淳
杉原穣 尾上寛之
湯川尚三 岡田義徳
田丸さやか 星野亜希
西山弘毅 CO-KEY
貝原正 久保晶
川村宗助 笑福亭松之助
川村恭子 高樹沙耶
多智花孝雄 高橋克実

レビュー

青春映画ってそれだけで良い

投稿者:umekichi7

(投稿日:2007/09/04)

熱い男の子とクールな女の子。 それだけでも青春映画としての…

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